香りのブログ(デオドールの庭)

デオドールの庭 梅香る

前回ブログで報告した梅が満開を迎え、早くも散り始めています。この暖かさのせいか、開花から散るまでが急ぎ足な感じで少し残念です。

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<咲き始めの梅>

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<満開の梅>

先に白梅が開花。少し遅れて白梅の後を追うように紅梅が開花します。以前にも書きましたが、白梅の方が香りが強めでとても良い香りがします。紅白両方とも満開になると、散り始めるタイミングは同じのようです。今年も梅に実が生るのか今から楽しみです。

この紅白の梅が終わりを迎える頃、別の鉢の梅が咲き始めます。香りはちょっと近づきにくい場所なので分かりにくいです。そういえば昨年も同じことを思って、鉢を下段に下そうか考えたのを思い出しました。咲き方や色などで種類が違うのは分かるんですが、「梅」としか表記がなく・・・八重咲のようです。

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おまけ。
緋寒桜が復活!
3年前に枝を切ってからは毎年葉っぱのみでしたが、今年は蕾が出来ました。数輪だけなので寂しいですが、久方ぶりに見れて嬉しい限りです。鳥達に蕾を食べられないように、エサを切らさないようにしなければ・・・開花したらまた写真をUPします。

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<緋寒桜の蕾>

松村

梅の香り

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デオドールの庭 冬の花

庭は冬になり、枝が目立つ景観になっています。
そんな中、玄関先のシャコバサボテンが開花しています。昨年、植え替えようとして時期を逃してしまった上、芽摘みもしなかったのですが、今年もちゃんと咲いています。

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あと冬の花と言えば「椿」ですが、昨年根詰まりが原因で葉の色が黄色くなってしまったので少し大きめの鉢に植え替えました。椿は根を伸ばすこと優先するらしく、植え替えの翌年は開花しないみたいです。ちょっと残念ですが来年以降に期待です。

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 ↑ 昨年葉が黄色くなってしまった椿

少し寂しい庭ですが、春の兆しはちゃんと訪れています。梅の鉢のつぼみが膨らみ始めて、開花に向けて準備しています。昨年は紅梅に実が生りましたが、今年はどうでしょうか。開花したら綿棒か何かで受粉させてみるのもいいかもしれませんね。是非、紅・白両方の実を食べ比べてみたいです。

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おまけ。
今期のメダカです。順調に育っていますが、体色は黒っぽい個体だけになってしまったみたいです。最初のころはヒメダカのオレンジ色もいたんですが、交配を重ねると黒が勝るんですかね。黒だとあまり目立たないので、ヒメダカを追加で買って、今度は分けて育ててみようか検討中です。

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松村

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デオドールの庭 秋から冬

デオドールの事務所の庭は冬を迎えました。
今年は雨の日や暖かい日が多いので、「冬」がいまいち感じられません。それでも植物たちの殆どは紅葉や落葉を終え、冬らしい景色になりました。

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枝が目立つ植木の中で、南天の紅葉と唯一花を付けているゼラニウムが目立ちます。若干寂しい景色ですが、冬は冬で楽しみもあります。

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そう、冬と言えばメジロが訪れる季節です。
先にも述べたように今年は暖かい日が多いので、訪れが遅くなるかと思いましたが、ほぼ例年通りに通ってくれるようになりました。昨年はミカンがお気に入りだったんですが、今年はハチミツの薄めた液を好んでいます。

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今日も番いで訪れて、植木の枝先でイチャついています。
以前から気になっていたオスとメスの見分け方ですが、ネットで調べるとお腹の色味で判別するようです。オスは胸のあたりの黄色い部分が濃く、ノドから腹にかけて黄色の筋が一本通っているとあり、メスは胸の黄色が若干薄く、お腹が全般的にグレーっぽいとのことです。

今回撮った写真を見てみると・・・??
写真がそこまで鮮明じゃないのですが、何となく左側のお腹に黄色っぽい筋があるような無いような。一眼レフカメラで撮らないと判別は難しいですね。まあ、可愛いのでどちらでもいいんですけど、もう少し鮮明な写真が撮れたらまた判別にチャレンジしてみたいと思います。

松村

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デオドールの庭 雑草との攻防

新大久保にあるデオドールの事務所の庭は夏の盛りを迎えました。

葉が生い茂り、緑たちがパソコンで疲れた目を癒してくれます。植木が元気ということは、雑草も遠慮なく蔓延っている状態です。植木鉢の数が多いのでなかなか駆除しきれません。こうなると目についた雑草を都度抜いていくだけですが、一鉢だけ目に余る植木があったので室内に持ち込んで、徹底的に駆除しました。

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この鉢に蔓延っているのが「チドメグサ(血止め草)」という種類の植物です。地面を這うように茎や根を伸ばし、なかなか厄介な雑草です。特に芝生や苔の上に繁殖されると駆除の手間も半端ありません。ネットで検索しても除草剤を使う方法しか見つからなかったので、時間と手間をかけてちょっと強引に駆除しました。単に引っ張っても地下で繋がっている茎や根は残ってしまうので、苔自体を塊ごと鉢から剥がし、つまようじ等を駆使してチドメグサの茎や根っこを丁寧に取り除くという地味な方法です。他にもいい方法があったのかも知れませんが、苔を剥がしては雑草を取って元に戻す作業を仕事の合間に2日間かけて行いました。
努力の結果が下の写真です。↓↓

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チドメグサを取り除いて2か月経ちますが、今のところ再び生えてきていません。来年もし生えてきたら、拡がる前に早めに取り除きたいと思います。

<チドメクサとは>ウコギ科チドメクサ属に属する被子植物のひとつで、和名は「血止草」といい、収斂作用による止血成分があり、古く民間で血止めに使ったためこの名があるそうです。チドメグサは分枝した匍匐茎が地面を平伏して広がるとともに、所々の節からひげ根を発生させます。

松村

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デオドールの庭 梅の実 試食

デオドールの事務所の庭は春の花盛りを過ぎ緑が生い茂ってます。

そんな庭の一角で、今年の初めに開花して、良い香りを提供してくれた白梅と紅梅。気が付くと紅梅の方に実が一つだけ生りました。しばらく様子を見ていましたが、大きくなり色もオレンジに変わり、触るといくから柔らかくなっています。

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ちょっと美味しそうに見えたので、食べてみることにしました。梅酒っぽい香りをイメージしてたのですが、実の香りは桃のような甘くていい香りです。包丁で切れ目を入れて半分に分けて、いざ試食です。

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感想は・・・薄い桃の味でしょうか。舌触りはちょっと変わっていましたが、味、香りは桃です。甘みは強くありませんでしたが、渋み等もなく普通に食せました。

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食べた後も特に体調を崩したりしてないので、次また実が生ったら、今度は社員のどなたかにも試してもらおうかと思います。


今回は白梅の方には実が生らなかったのですが、実の味は紅梅と違うのかとても気になります。来年、両方生ってくれれば味比べが出来るのですが・・・その時はまたご報告します。

松村

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