香りのブログ(デオドールの庭)

デオドールの庭 初春

東京の新大久保駅の近くにデオドールの会社はあります。
ビルの3階と4階ですが、庭があり、緑と花、
そこに訪れる小鳥達がいて四季が楽しめます。
そんな庭を今年も紹介していきたいと思います。


暖冬といわれる今シーズン。
昨年の冬は11月下旬からメジロの姿を見かけていましたが、
確かに今年は1回しか見ていません。
年が明けてようやく寒さが厳しくなってきたので、
これからの訪れを楽しみにしたいと思います。

そんな暖冬でも季節は春に向かっています。
庭の水仙が咲き、白梅も昨日開花しました。
とてもいい香りを提供してくれています。


デオドールの庭に咲く水仙
【デオドールの庭に咲く水仙】


デオドールの庭に咲く白梅
【開花したばかりの白梅】


当社では消臭剤の直接販売も行っておりますので、
デオドールにお越しの際は、是非花の香りも楽しんで頂きたいと思います。


松村

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デオドールの庭 暴れん坊再び

昨年の今頃、庭に来ていたヒヨドリが尾羽を無くして姿を見せなくなったと
ブログで報告しました。

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ですが、復活したようです。
11月末辺りから姿を見せ始め、今日も朝から庭に居すわっています。

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残念ながら鳥の個体識別は出来ませんが、メジロやスズメを追い掛け回し、
キジバトにさえ威嚇しケンカを売るヒヨドリは他にいないはず。
おかげで、梅が咲く頃にはメジロが姿を見せなくなってしまいました。
スズメの団体様や一回り大きいキジバトは来るんですけど・・・

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先週はツグミも庭に来てくれました。
ヒヨドリとは遭遇しなかったのですが、鉢合わせしたらやっぱりヤツに
威嚇されるのでしょうか?

たまに変わった鳥も訪れてくれますが、警戒心が強い上、滞在時間も短いので
なかなか写真に収めることは出来ません。
撮ろうとカメラを向けると飛び去ってしまいます。望遠付きの一眼レフなら
ちゃんと撮影できるかも?!

松村


追記 

今年は緋寒桜は咲きません。
というのも、昨年顧問が枝を大きく払ったので、今年は花芽ではなく、
新たな枝を伸ばすための新芽のようです。

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デオドールの庭 ゼニゴケ

久しぶりのブログです。
今回は植木鉢に繁殖したゼニゴケ退治をご紹介します。

今夏以降も雨が多く、ジメジメした気候が続きました。
その結果、気が付くとゼニゴケなるものがいつのまにか繁殖していました。

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ゼニゴケの繁殖条件は、日当たりが悪い、風通しが良くない、水はけが悪い等があるようです。去年まではその姿を見かけなかったので、雨が続いた結果の水はけ悪化によるものだと思います。


苔は苔でも ↓ のような苔は肌触りもよくお気に入りなのですが、

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今年はそれらに覆いかぶさるようにゼニゴケが蔓延りだしました。
最初は正体が分からずにいましたが、ネットで検索するとゼニゴケと判明しました。
その退治方法も上位のキーワードで表示されているところを見ると、皆さんも
お困りの厄介者なのかもしれません。

退治方法としては、石灰を撒く、除草剤を撒く、熱湯をかける等ありますが、
他のフカフカの苔たちは残したいので、お酢を使う方法を選びました。
用意したのは普通のお酢と小筆です。両方とも100円ショップで買いました。

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ゼニゴケの表面にお酢を塗るだけです。ただし、ゼニゴケ以外にお酢が極力付かないよう
こまめに塗っていきます。こういう細かい作業は結構好きなので楽しくできました。

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塗り終わった後は、そのまま放置です。
ほぼ、2~3日で枯れていきます。

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ゼニゴケが少量の鉢は1回の塗りで十分でしたが、写真の様に広範囲にわたって繁殖している鉢はお酢塗りの作業をもう一度繰り返します。

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半月経ちましたが、その後ゼニゴケは復活もせず良い感じです。
もちろん周りの苔達に影響もなく、元気にフカフカしています。
今後もゼニゴケを見かけたら、まめにお酢を塗って退治しようと思います。


おまけ

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11月中旬に咲いた小彼岸桜の花一輪。
寒暖差を春と勘違いしたようです。


松村

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デオドールの庭 ブドウ

1階の庭のブドウの実です。

ぶどうの実1

ぶどうの実2

なんの種類かはわかりませんが、熟したら試食してみようと思い
しばらくそのままにしておきました。一週間くらいたった頃、庭を掃除していたら
下にブドウの皮が落ちていました。どうやら誰か食べたようです。
庭に来る鳥だとは思うのですが、鳥なら皮ごと食べそうな気がしないでもありません。
いずれにしろ食べた後があるという事は、それなりに美味しいのかもしれません。
来年実が生ったら一粒だけ味見してみようと思います。

こんな感じで野菜の他に食べられそうな植物を植えるのも面白いかもしれません。


松村

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デオドールの庭 あの後の菜園

初夏から始めた職場菜園は8月に店仕舞いをしました。
今夏は8月に雨や曇りの日が続き、野菜にとって手痛い日照不足となってしまいました。
発育の早いキュウリでさえ、実が生っても大きくなる前に枯れてしまったり、変形したりと
収穫に至らず廃棄した実が沢山ありました。また、トマトはなかなか熟さず食べる前に
痛んでしまった実もありました。

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よくニュースで天候不順の話題が取り上げられています。草木や花を育ててもそれほど
気にしたことはありませんでしたが、今回野菜を育ててみて水や日照が適度に必要だと
改めて感じました。予定では8月いっぱいは収穫できると思っていただけに残念です。
最終的に収穫できたのは以下の通りです。
ミニトマト、中玉トマト、キュウリを一苗ずつから収穫できた数です。

ミニトマト → 103個
中玉トマト → 12個
キュウリ  → 28本


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まあ、初回にしてはそれなりの出来栄えの野菜を収穫できたので、今回の反省を踏まえつつ、
来年もチャレンジしてみようと思います。

松村

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