『デオドールの庭-4ページ目』香りのブログ

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デオドールの庭 秋から冬

デオドールの事務所の庭は冬を迎えました。
今年は雨の日や暖かい日が多いので、「冬」がいまいち感じられません。それでも植物たちの殆どは紅葉や落葉を終え、冬らしい景色になりました。

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枝が目立つ植木の中で、南天の紅葉と唯一花を付けているゼラニウムが目立ちます。若干寂しい景色ですが、冬は冬で楽しみもあります。

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そう、冬と言えばメジロが訪れる季節です。
先にも述べたように今年は暖かい日が多いので、訪れが遅くなるかと思いましたが、ほぼ例年通りに通ってくれるようになりました。昨年はミカンがお気に入りだったんですが、今年はハチミツの薄めた液を好んでいます。

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今日も番いで訪れて、植木の枝先でイチャついています。
以前から気になっていたオスとメスの見分け方ですが、ネットで調べるとお腹の色味で判別するようです。オスは胸のあたりの黄色い部分が濃く、ノドから腹にかけて黄色の筋が一本通っているとあり、メスは胸の黄色が若干薄く、お腹が全般的にグレーっぽいとのことです。

今回撮った写真を見てみると・・・??
写真がそこまで鮮明じゃないのですが、何となく左側のお腹に黄色っぽい筋があるような無いような。一眼レフカメラで撮らないと判別は難しいですね。まあ、可愛いのでどちらでもいいんですけど、もう少し鮮明な写真が撮れたらまた判別にチャレンジしてみたいと思います。

松村

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デオドールの庭 雑草との攻防

新大久保にあるデオドールの事務所の庭は夏の盛りを迎えました。

葉が生い茂り、緑たちがパソコンで疲れた目を癒してくれます。植木が元気ということは、雑草も遠慮なく蔓延っている状態です。植木鉢の数が多いのでなかなか駆除しきれません。こうなると目についた雑草を都度抜いていくだけですが、一鉢だけ目に余る植木があったので室内に持ち込んで、徹底的に駆除しました。

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この鉢に蔓延っているのが「チドメグサ(血止め草)」という種類の植物です。地面を這うように茎や根を伸ばし、なかなか厄介な雑草です。特に芝生や苔の上に繁殖されると駆除の手間も半端ありません。ネットで検索しても除草剤を使う方法しか見つからなかったので、時間と手間をかけてちょっと強引に駆除しました。単に引っ張っても地下で繋がっている茎や根は残ってしまうので、苔自体を塊ごと鉢から剥がし、つまようじ等を駆使してチドメグサの茎や根っこを丁寧に取り除くという地味な方法です。他にもいい方法があったのかも知れませんが、苔を剥がしては雑草を取って元に戻す作業を仕事の合間に2日間かけて行いました。
努力の結果が下の写真です。↓↓

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チドメグサを取り除いて2か月経ちますが、今のところ再び生えてきていません。来年もし生えてきたら、拡がる前に早めに取り除きたいと思います。

<チドメクサとは>ウコギ科チドメクサ属に属する被子植物のひとつで、和名は「血止草」といい、収斂作用による止血成分があり、古く民間で血止めに使ったためこの名があるそうです。チドメグサは分枝した匍匐茎が地面を平伏して広がるとともに、所々の節からひげ根を発生させます。

松村

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デオドールの庭 梅の実 試食

デオドールの事務所の庭は春の花盛りを過ぎ緑が生い茂ってます。

そんな庭の一角で、今年の初めに開花して、良い香りを提供してくれた白梅と紅梅。気が付くと紅梅の方に実が一つだけ生りました。しばらく様子を見ていましたが、大きくなり色もオレンジに変わり、触るといくから柔らかくなっています。

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ちょっと美味しそうに見えたので、食べてみることにしました。梅酒っぽい香りをイメージしてたのですが、実の香りは桃のような甘くていい香りです。包丁で切れ目を入れて半分に分けて、いざ試食です。

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感想は・・・薄い桃の味でしょうか。舌触りはちょっと変わっていましたが、味、香りは桃です。甘みは強くありませんでしたが、渋み等もなく普通に食せました。

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食べた後も特に体調を崩したりしてないので、次また実が生ったら、今度は社員のどなたかにも試してもらおうかと思います。


今回は白梅の方には実が生らなかったのですが、実の味は紅梅と違うのかとても気になります。来年、両方生ってくれれば味比べが出来るのですが・・・その時はまたご報告します。

松村

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デオドールの庭 椿に異変

ビルの3階と4階部分にあるデオドールの事務所の庭は、春を迎え花盛りを迎えています。

その中の椿に異変がありました。気が付いたのは今年の初め頃。例年より葉の色が薄いと感じていましたが、先月あたりから、葉の色が黄色に変色し始めました。花はたくさん付いているのですが、葉の色が悪く見栄えが良くありません。インターネットで原因を調べたところ、根に障害がある場合に起こる症状みたいです。


デオドールの椿
【葉の色が薄いツバキ】


水はけが悪くて根が弱った場合と、土のphが中性からアルカリ性に傾いた場合が原因としてあるようです。どちらが原因か判断に悩みますが、少なくても8年間は一度も植え替えをしていないので、根詰まりによる水はけの悪さの可能性が一番高そうです。対策としては土を入れ替えるとあったので、近々植え替えを試みてみようと思います。


椿の他にも庭には鉢植えが沢山あるのですが、中には20号近いサイズの植木鉢もあり、移動も困難な感じです。今回のように根詰まりの可能性があっても、このサイズは簡単に植え替えとはいかないので悩みどころです。

とはいえ、放ってはおけません。ネット検索で調べながら、少しずつ手入れをしていきたいと思います。その後の経過はまたブログで報告します。


(松村)

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デオドールの庭 8年越しのオオシマザクラ

百人町の雑然とした街中にあっても、ここデオドールの庭は四季折々の風情が楽しめます。なかでも、春の季節は次々と花が咲き華やかです。桜だけでも7種類もあるんですよ。


本来なら初春に開花するのが緋寒桜。一昨年枝を切ったので今年も花を付けず葉っぱだけです。2番手は小彼岸桜。こちらが散り始めると、次いで、佐藤錦、ナポレオン、枝垂桜(白)と枝垂桜(濃いピンク)が咲き始めます。

7種類目は大島桜です。この事務所に越してきたのが2011年の5月で、その間7回の春を迎えましたが、オオシマザクラだけは一度も花をつけず葉っぱしか見られませんでした。ですが、今年は嬉しいことにオオシマザクラが開花しました!8年越しの開花です。


オオシマザクラ
【8年越しに開花したオオシマザクラ】


なぜ今まで咲かなかったのか、なぜ今年は咲いたのか理由は分かりませんが、折角花を咲かせたので、今後の為に何か手入れを検討中です。植え替えるには鉢が大きすぎるので、インターネットで検索しながら良い方法を見つけたいと思います。


おまけ:今年ようやく開花を確認できたオオシマザクラですが、若木が2本育っています。顧問曰く、買った覚えがないそうなので、種が飛んで来て根付いたものと思われます。この若木の片方にも今年は花が咲きました。庭の植木鉢で桜が種から育って花を咲かせるなんて、儚く散るイメージの桜ですが、案外逞しいのかも知れません。


オオシマザクラの若木
【オオシマザクラの若木】


桜以外にも、馬酔木、花海棠、ミツバツツジ、シャガなどが咲いています。その後も、サツキ、藤、花菖蒲と花盛りは続きます。来社されるお客様にも喜んでもらえると嬉しいです。


(松村)

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