『デオドールの庭-5ページ目』香りのブログ

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デオドールの庭 珍客

2月の終わりからまとまった雨も降るようになり、ひと雨ごとに春の陽気になって来ています。この分だとメジロとももうすぐお別れかも知れません。そんな中、庭に珍客が訪れました。

ふいに鳥たちの慌ただしい気配がして、一斉に飛び去って行きました。ヒヨドリに至っては、余程慌てたのかガラス扉にぶつかっていました。


カラスでも来たのかと庭を見ると、物干し竿にハト位の大きさの鳥が止まっていました。が、ハトにしては頭が大きくシュッとしたフォルムです。よく見ると目が鋭くてくちばしの形が猛禽類のソレです。

初めて目にする鳥で、目が合ったらすぐに飛び去ってしまいました。


慌ててネットで検索してみたところ、おそらくは「ツミ」という鳥で日本最小のタカとのことです。ハイタカかとも思ったのですが、サイズ的にツミの方が当てはまっているような感じがします。

なにせわずかな時間しか滞在してなかったので、色とか模様とかじっくり見ることができませんでした。なので、ハイタカの若鳥かも・・・もちろん写真は無く、庭に監視カメラ設置したいと思った今日この頃です。


haitaka-s.jpg
【ハイタカ(今回写真が撮れなかったのでフリー素材から)】


どちらにしろ、エサは小鳥類とのことなので、スズメやヒヨドリたちが大慌てで逃げ去ったのが理解できます。珍しい鳥を見れて嬉しい反面、小鳥たちが怖がって寄り付かなくなったらどうしようと心配になりました。

30分後、心配は杞憂に終わりました。スズメが早くも戻ってきてエサを啄んでいます。さすが野生、逞しいですね。


この庭はビルの4階部分。猫とかいないのでスズメたちにとっては安心できる場所だと思っていましたが、そんなことありませんでしたね。自然は厳しいのだと改めて実感しました。


松村

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デオドールの庭 メジロは以外に大食漢

先月のブログで、暖冬の為かメジロが訪れないと書きました。
その後、1月末あたりから寒さが厳しくなり、
メジロが毎日遊びに来るようになりました。


デオドールの庭にきたメジロ
【デオドールの庭に遊びに来たメジロ】


例年はハチミツを水で薄めたものを好んで飲んでいたのですが、
今年はミカンがお気に入りのようです。
半分に切って、写真の様に細い針金で吊るします。


メジロのエサ(みかん)
【メジロ用のみかん】


朝吊るしておくと夕方には下記の様に実までキレイに食べます。
あの小さい体でなかなかの大食漢です。
番いで来るので一日ミカン一個を完食です。
今年はミカンがお高いのですが・・・まあ可愛いので良しとします。


メジロが完食したみかん
【メジロが完食したみかん】


メジロ食事中
【メジロの食事の様子】


今年は訪れが遅かったので、いつまで庭に遊びに来てくれるでしょうか。
いつもは桜の花が咲く頃に訪れなくなりますので、
今から桜の開花時期が気になる今日この頃です。



おまけの写真(食事後の羽繕い)
寒いのか2羽がピッタリと寄り添ってイチャついています。


メジロのつがい
【仲良しメジロのつがい】


松村

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デオドールの庭 初春

東京の新大久保駅の近くにデオドールの会社はあります。
ビルの3階と4階ですが、庭があり、緑と花、
そこに訪れる小鳥達がいて四季が楽しめます。
そんな庭を今年も紹介していきたいと思います。


暖冬といわれる今シーズン。
昨年の冬は11月下旬からメジロの姿を見かけていましたが、
確かに今年は1回しか見ていません。
年が明けてようやく寒さが厳しくなってきたので、
これからの訪れを楽しみにしたいと思います。

そんな暖冬でも季節は春に向かっています。
庭の水仙が咲き、白梅も昨日開花しました。
とてもいい香りを提供してくれています。


デオドールの庭に咲く水仙
【デオドールの庭に咲く水仙】


デオドールの庭に咲く白梅
【開花したばかりの白梅】


当社では消臭剤の直接販売も行っておりますので、
デオドールにお越しの際は、是非花の香りも楽しんで頂きたいと思います。


松村

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デオドールの庭 暴れん坊再び

昨年の今頃、庭に来ていたヒヨドリが尾羽を無くして姿を見せなくなったと
ブログで報告しました。

tori08.jpg

ですが、復活したようです。
11月末辺りから姿を見せ始め、今日も朝から庭に居すわっています。

tori10.jpg

残念ながら鳥の個体識別は出来ませんが、メジロやスズメを追い掛け回し、
キジバトにさえ威嚇しケンカを売るヒヨドリは他にいないはず。
おかげで、梅が咲く頃にはメジロが姿を見せなくなってしまいました。
スズメの団体様や一回り大きいキジバトは来るんですけど・・・

tori11.jpg

先週はツグミも庭に来てくれました。
ヒヨドリとは遭遇しなかったのですが、鉢合わせしたらやっぱりヤツに
威嚇されるのでしょうか?

たまに変わった鳥も訪れてくれますが、警戒心が強い上、滞在時間も短いので
なかなか写真に収めることは出来ません。
撮ろうとカメラを向けると飛び去ってしまいます。望遠付きの一眼レフなら
ちゃんと撮影できるかも?!

松村


追記 

今年は緋寒桜は咲きません。
というのも、昨年顧問が枝を大きく払ったので、今年は花芽ではなく、
新たな枝を伸ばすための新芽のようです。

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デオドールの庭 ゼニゴケ

久しぶりのブログです。
今回は植木鉢に繁殖したゼニゴケ退治をご紹介します。

今夏以降も雨が多く、ジメジメした気候が続きました。
その結果、気が付くとゼニゴケなるものがいつのまにか繁殖していました。

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ゼニゴケの繁殖条件は、日当たりが悪い、風通しが良くない、水はけが悪い等があるようです。去年まではその姿を見かけなかったので、雨が続いた結果の水はけ悪化によるものだと思います。


苔は苔でも ↓ のような苔は肌触りもよくお気に入りなのですが、

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今年はそれらに覆いかぶさるようにゼニゴケが蔓延りだしました。
最初は正体が分からずにいましたが、ネットで検索するとゼニゴケと判明しました。
その退治方法も上位のキーワードで表示されているところを見ると、皆さんも
お困りの厄介者なのかもしれません。

退治方法としては、石灰を撒く、除草剤を撒く、熱湯をかける等ありますが、
他のフカフカの苔たちは残したいので、お酢を使う方法を選びました。
用意したのは普通のお酢と小筆です。両方とも100円ショップで買いました。

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ゼニゴケの表面にお酢を塗るだけです。ただし、ゼニゴケ以外にお酢が極力付かないよう
こまめに塗っていきます。こういう細かい作業は結構好きなので楽しくできました。

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塗り終わった後は、そのまま放置です。
ほぼ、2~3日で枯れていきます。

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ゼニゴケが少量の鉢は1回の塗りで十分でしたが、写真の様に広範囲にわたって繁殖している鉢はお酢塗りの作業をもう一度繰り返します。

niwa-97.jpg

半月経ちましたが、その後ゼニゴケは復活もせず良い感じです。
もちろん周りの苔達に影響もなく、元気にフカフカしています。
今後もゼニゴケを見かけたら、まめにお酢を塗って退治しようと思います。


おまけ

niwa-98.jpg

11月中旬に咲いた小彼岸桜の花一輪。
寒暖差を春と勘違いしたようです。


松村

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