香りのブログ(デオドールの庭)

デオドールの庭 小彼岸桜

1月末あたりに咲いた緋寒桜が、今は葉桜へと姿を変えました。

niwa-10.jpg

ニュースでは例年より早くソメイヨシノが開花したと伝えていましたが、
デオドールの庭でも二種類目の桜<小彼岸桜>が開花しています。
3月中旬あたりに2・3輪咲き始めていましたが、連休中の暖かい気候で
一気に咲いたようです。

niwa-11.jpg

名前の通り、お彼岸の頃に咲きます。
エドヒガンとマメザクラの交雑種と考えられているそうですが、
自生地もはっきりしていないようです。

色はソメイヨシノより少し濃いピンクで、やや下向きに小ぶりの花が咲きます。
呼び名もいくつかあり、彼岸桜、千本彼岸などがあります。

niwa-12.jpg

デオドールの庭にはこの他にも、枝垂桜、大島桜、佐藤錦、ナポレオンがあり、
これから次々と咲き始めるので楽しみです。

ただ、大島桜だけは引っ越してから5年間、一度も花が咲いている所を見ていないんです。
気が付くといつも葉桜なので、今年は早めに観察を始めてみたいと思います。

松村

デオドールの庭 小彼岸桜 のページへ移動する

デオドールの庭 縄張りが・・・

前回、尾羽のないヒヨドリのことを書きましたが、ここ数日姿を見せません。
代わりにペアのヒヨドリがやって来るようになりました。
この2羽はメジロやスズメを追い払うこともせず、それぞれ不可侵なのか
エサを一緒に食べています。
時にはスズメ・メジロ・ヒヨドリ・キジバトと4種が同時に訪れて賑やかです。

ただ、ヒヨドリが2羽に増えた分ハチミツ水の減りが早い早いw
今までは朝補充しておくと午後3時ごろまで残ってたんですが、
最近は午前中に早々と無くなってしまいます。

こんな感じでここ最近の庭は平和なのですが、あの尾羽のないヒヨドリが
どうしたのか気になります。
暴れん坊で騒がしい存在でしたが、いなくなると少し淋しい気がします。
羽が生え揃ったら、また縄張り争いに現れるんでしょうか?

tori09.jpg

松村

デオドールの庭 縄張りが・・・ のページへ移動する

デオドールの庭 ヒヨドリ?

以前のブログでヒヨドリが他の鳥たちを威嚇して追い回していると書きましたが、
そのヒヨドリに異変があったようです。

tori08.jpg


このように尾羽が無くなっていて、一見ヒヨドリに見えません。
色も全体的に黒ずんでいますが、頬のあたりの赤っぽい模様があるのと
独特の鳴き声でヒヨドリと認識できます。

尾羽の役割は飛ぶ時に飛行姿勢を安定させたり、舵やブレーキの役割をしたり
するそうですが、こうして庭にやってくるということは無くても飛行に
支障はないようです。

しかも、この状態になってもメジロやスズメたちを威嚇しています。
ただ以前と違って小回りが利かなくなっているみたいですね。
あとは枝に静止していることが多くなりました。

ネットで調べると、尾羽は1ヶ月ほどで再生するそうです。
見慣れてくるとこちらのずんぐりとしたフォルムの方が可愛い気がします。

ホバリングに相当苦労しているようなので、一ヶ所だけ枝に止まって
ハチミツ水が飲める場所を作ってあげようか検討中です。

松村

デオドールの庭 ヒヨドリ? のページへ移動する

デオドールの庭 魚拓ならぬ鳥拓?

1月の下旬、いつものように出社するとガラス窓に鳥跡が残っていました。
写真では見えづらいと思いますが、くっきりと鳥の形です。
大きさ的にはヒヨドリと思われます。

tori06.jpg

tori07.jpg


間近でよーく観察すると、羽毛による模様までハッキリ見えます。
カラスまたは仲間に追い立てられてガラスに思いっきりぶつかったんでしょうか?

前日の帰る時までは無かったので、朝出社して発見するまでの間に事故が起きたようです。
相当な衝撃だった気がしますが、この窓についた鳥形以外に血痕もありませんし、
羽も飛び散っていませんでした。

何が起きたのか気になるところです。


松村

デオドールの庭 魚拓ならぬ鳥拓? のページへ移動する

デオドールの庭 無事に咲きました

緋寒桜が今年はちゃんと咲きました。


niwa-07.jpg


昨年は4つか5つしか開花しなかったので、やはりヒヨドリに
蕾を食べられていたようです。
ということは、これから毎年ハチミツを切らしてはダメなのか・・・


niwa-08.jpg


niwa-09.jpg


緋寒桜(ヒカンザクラ)は、バラ目バラ科サクラ属の早咲きの桜で、
1月から3月頃にうつむき気味に咲く緋色の桜です。 

別名:カンヒザクラ(寒緋桜)、タイワンザクラ(台湾桜)、ヒザクラ(緋桜)とも言われます。
似た語感の「彼岸桜(ヒガンザクラ)」とは別種です。ちなみに、デオドールの庭には小彼岸桜もあります。
 
まだ寒い早春、梅とほぼ同時期に葉より先に緋色または濃桃色の小花を咲かせます。
花弁は開ききらずにうつむき加減に咲くのが特徴です。 花弁ばかりでなくガクの部分も緋色です。

たまにメジロが花の間を飛び回っていて、なかなか心が和む眺めです。


松村

デオドールの庭 無事に咲きました のページへ移動する

前の5件 1  2  3  4  5  6  7  8