『デオドールの庭-9ページ目』香りのブログ

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デオドールの庭 魚拓ならぬ鳥拓?

1月の下旬、いつものように出社するとガラス窓に鳥跡が残っていました。
写真では見えづらいと思いますが、くっきりと鳥の形です。
大きさ的にはヒヨドリと思われます。

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間近でよーく観察すると、羽毛による模様までハッキリ見えます。
カラスまたは仲間に追い立てられてガラスに思いっきりぶつかったんでしょうか?

前日の帰る時までは無かったので、朝出社して発見するまでの間に事故が起きたようです。
相当な衝撃だった気がしますが、この窓についた鳥形以外に血痕もありませんし、
羽も飛び散っていませんでした。

何が起きたのか気になるところです。


松村

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デオドールの庭 無事に咲きました

緋寒桜が今年はちゃんと咲きました。


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昨年は4つか5つしか開花しなかったので、やはりヒヨドリに
蕾を食べられていたようです。
ということは、これから毎年ハチミツを切らしてはダメなのか・・・


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緋寒桜(ヒカンザクラ)は、バラ目バラ科サクラ属の早咲きの桜で、
1月から3月頃にうつむき気味に咲く緋色の桜です。 

別名:カンヒザクラ(寒緋桜)、タイワンザクラ(台湾桜)、ヒザクラ(緋桜)とも言われます。
似た語感の「彼岸桜(ヒガンザクラ)」とは別種です。ちなみに、デオドールの庭には小彼岸桜もあります。
 
まだ寒い早春、梅とほぼ同時期に葉より先に緋色または濃桃色の小花を咲かせます。
花弁は開ききらずにうつむき加減に咲くのが特徴です。 花弁ばかりでなくガクの部分も緋色です。

たまにメジロが花の間を飛び回っていて、なかなか心が和む眺めです。


松村

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デオドールの庭 敗北宣言

負けました。
前回、ヒヨドリ対策にしばらくの間ハチミツの提供を止めると
書きましたが、たった一日で挫折です。

というのも、ヒヨドリはハチミツがないと葉っぱをちぎって
食べてしまうのです。


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さらに、緋寒桜の蕾まで遠慮なく食べる始末・・・


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ヒヨドリにこれ以上蕾を食べられないように、ちゃんと緋寒桜が咲くように
ハチミツの提供を続行することにしました。
なんとなく悔しいですが仕方ありません・・・


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そういえば、下の庭にある梅の蕾や花は食べられてないですね。
あんなにいい香りなのですが、鳥的には美味しくないのでしょうか?

松村

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デオドールの庭 鳥たちのバトル

最近メジロの来訪回数が激減しています。
昨年は一日一回は姿を確認できていたのですが・・・
原因はヤツです。

ヒヨドリはここが自分の縄張りだと決めたのか、
数十羽いるスズメたちを追い掛け回し、自分より大きな
キジバトにも威嚇して追い払おうとしています。

気が付くと大きな羽音がしてバトルが繰り広げられています。
動画でお見せ出来ないのが残念ですが、かなり激しいバトルです。
同じエサならそれも必須でしょうが・・・無駄な体力使っている気がしますね。

ですが、スズメたちも逞しいもので追われて逃げるすぐ側で、
他のスズメは気にせずエサを食べています。
また、追われたスズメもすぐに舞い戻ってきてエサを食べています。

キジバトは温和な性格なのか、最初の内は威嚇されたら逃げようとしていました。
ですが、ヒヨドリがあまりにしつこいので、とうとう怒ったらしく逆に威嚇の鳴き声を
出してヒヨドリに立ち向うようになりました。
体格の差か、反撃されるとヒヨドリも威嚇をやめるようです。

狭い庭ですが、日々ドラマが繰り広げられていて飽きません。

ヒヨドリ対策に、しばらくの間ハチミツの提供をやめてみようかと思います。
メジロには申し訳ないのですが、一日中居すわられても困るので・・・

松村

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デオドールの庭 梅の香

年が明けて、大寒を前に寒さが一層厳しくなって参りました。
久々に庭の水鉢にも氷が張る中、今年も紅白の梅がきれいに咲きました。
体感的には真冬ですが、梅の花の良い香りを嗅ぐと季節の変わり目を
感じさせてくれます。


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白梅と紅梅の二種類です。


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香りを嗅ぎ比べると白梅の方が断然よい香りです。
こちらの鉢は弊社で「梅の香り」を作るために、香りの見本として顧問が
買ってきた梅です。見本としての役目を終えた後は、小さい鉢ながら毎年時期になると
花を咲かせ素敵な香りを提供してくれています。

ちなみに香りビーズ「白梅」は製造を中止しています。
フランスの調香師さんが試行錯誤して、日本人好みのたおやかな梅の香りに
仕上げてくれたのですが、残念です。


松村

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