「香りのクールビズは撤回」日本デオドールのメールマガジン第六号

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臭気判定士がお届け!においと香りの豆知識

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    臭気判定士がお届け!においと香りの豆知識 No.6

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こんにちは!

日本デオドールメールマガジン担当の大嶋です。

いよいよ梅雨入りですね。
本社のある東京でも、今週から雨の日が多くなるようです。

この時期一番の悩みは洗濯物!
困るのは雨が降るか降らないか微妙な日。
洗濯物を干して出社するか、安全策を取って部屋干しにするか非常に悩みます。

曇り予報と安心して外に干して出社して
会社の窓からザーザー降りの雨を眺めるときの絶望感
今年は何度味わうのだろう・・・

それでは今月のラインナップです!

- * - * - * - * - INDEX - * - * - * - * - * -

1:≪におい・香り最前線≫香りクールビズ撤回について

2:〔デオドールからのお知らせ〕倉庫の移転と商品出荷に関するご連絡

3:編集後記

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◆ 1:≪におい・香り最前線≫香りクールビズ撤回について
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先月20日に環境省から「女性のクールビズ」を呼び掛けるとの発表があり
空気を通しやすい服のほか、香料を含む柔軟剤や制汗剤など
いわゆる「香りによるクールビズ」の推奨が盛り込まれていました。

これに対し複数の市民団体から「香料などの化学物質で健康被害を引き起こす人を増やす」と撤回を求める声があがり、 先日、環境省が配慮の必要を認め、「香りによるクールビズ」の推進を中止したとのニュースがありました。

ここ数年、海外製の柔軟剤の流行に伴い、香りの強い柔軟剤がどんどん増えています。

その影響からか、ルームフレグランスなどでも強い香りが好まれる傾向にあるようです。

人間の嗅覚には「順応」という性質があり
同じにおいを嗅ぎ続けていると、次第にそのにおいを感じなくなります。

香水をつけたり、強い香りの物を身につけると、最初はにおいを感じても、
30分もすれば身につけている本人はほとんどわかわなくなってしまいます。
そのため「より強い香り」へとどんどんエスカレートする方も少なくないようです。

ただ香りの好みは千差万別
その香りが好きという人もいれば嫌いな人もいます
嫌いな人にとっては、どんなに高級な香水の香りも「ただの悪臭」になります。
この場合、天然だから、合成だからというよりも
単純に好みによるところが大きいようです。

実際当社に頂く「におい相談」のお問い合わせでも
ここ数年、こういった香り被害の相談が増えています。

「お隣さんが使うアロマの香りが強すぎて気持ち悪くなった」
「マンションで隣の家のベランダからにおってくる柔軟剤の香りで体調を崩した」

などのお声をいただいています。

香りは上手に使えば、良い効果をもたらしてくれますが
場所や周りの環境に配慮した使い方が必要ですね。

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◆ 2:〔デオドールからのお知らせ〕倉庫の移転と商品出荷に関するご連絡
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このたび日本デオドールでは
より効率的な商品管理を行い、迅速な対応をするために
商品管理倉庫の移転をすることとなりました。

移転作業を今週末に行うこととなりました関係で
誠に勝手ながら今週末から週明けに向けての商品出荷に
若干の遅れが生じる可能性がございます。

極力皆さまにご迷惑をおかけすることがないよう、手配致しますが
ご理解の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

18日(火)からは通常通りの営業となります。
よりパワーアップした体制で、皆さまからのご注文をお待ちしております!!

- * - * - * - * - 編集後記 - * - * - * - * - * -

今回は最近の香り情報をお伝えしてみました。

私自身、「におい調査」のお仕事で一般住宅にお邪魔することもあるのですが
家主の方から「下水のにおいで困ってる」と伺い調査を開始しても
柔軟剤の香りや芳香剤のにおいが強く、なんだかよくわからない状態になることもあります。

香りの強さは「ふわっと香る」程度が、周りの方へのマナーかもしれませんね。

それではまた次回!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

(2013.6.14配信)

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