「高残香性柔軟剤に気を付けよう」日本デオドールのメールマガジン第八号

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臭気判定士がお届け!においと香りの豆知識

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    臭気判定士がお届け!においと香りの豆知識 No.8

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こんにちは!

日本デオドールメールマガジンです。
今月は大嶋に代わりホームページ担当の小林がお届けいたします。

例年より蝉の声がうるさいと感じた今年の夏。
暑さのせいかビールを飲む回数も増えた気がします。
(おいしいビールの注ぎ方をご存知ですか?詳しくは編集後記でお伝えします!)

8月も残すところあとわずか。
夏休みの子供の世話がやっと終わる。。。と、ほっとされる方も多いのでは?
残暑が厳しくなりそうです。
最後に夏バテしないよう十分栄養をとって頑張りましょう。


それでは今月のラインナップです!

- * - * - * - * - INDEX - * - * - * - * - * -

1:「高残香」タイプで体調不良を訴える人が増加

2:アクセス解析で見る季節によるページ変化

3:編集後記


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◆ 1:「高残香」タイプで体調不良を訴える人が増加
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香りが長持ちする柔軟剤が売れていますが、
このような柔軟剤の香りで体調不良を訴える人が増えているそうです。
(参照元:毎日新聞8月3日号)

いつまでも香りが長持ちする柔軟剤は高残香性柔軟剤と呼ばれ、
「新鮮な香り ずっと続く」「着ている時まで」「着るとき 香り蘇(よみがえ)る」
などの宣伝文句で、仕上がりの柔らかさより香りの強さを強調しています。

この香りで「鼻やのどが痛くなる」「気分が悪くなる」人が急増。
電車やバスの中、隣の家の洗濯物からなど、他人が使っている柔軟剤の香りで
症状が出てしまいます。化学物質過敏症と診断される方もいて、
たばこ臭と同じくらい耐えられないのだそうです。

メルマガ6月号でも触れましたが、
ずっと同じ香りを嗅ぎ続けていると、鼻はその香りを感じなくなってしまいます。

私も先日初めて使ったコンディショナーの香りが強烈で、これは好きじゃない!
と感じたものの、しばらくすると香りが気にならなくなりました。

もったいないから今も時々使っていますが、
香りを感じないのでついたくさん出してしまいがち。
最初に使った量より多くならないよう気を付けています。

周りの人はあなたより香りに敏感かも。
「香害」「スメハラ」と陰口をたたかれないよう、
公共の場では、少し物足りないくらいに香りを付けた方がいいのかもしれませんね。


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◆ 2:アクセス解析で見る季節によるページ変化
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ホームページ担当者ということで、
季節によって閲覧されるページに違いがあるのか調べてみました。

ここ2か月間(4+5月と6+7月)で閲覧数の増減率を比べたところ、
明らかに閲覧数が増加したページを発見!
上位3つをご紹介します。

第1位・・・「夏のにおい対策」ページ 181%UP
第2位・・・「森のカプセル クローバー」ページ 168%UP
第3位・・・「香りの効果」ページ 153%UP

※あくまで増減率で比べています。
一番読まれているページを表している訳ではありません。

今回調べてみてびっくりしました。
50%UPで2倍の閲覧数ですから、どのページも大きく伸びていることがわかります。
季節に合わせた情報や、最近ブームのアロマについて知りたい人が多いようですね。

また、業務用のページでは「排気用の消臭器」「ゴミ置き場のにおい対策」のページが、
いつもより多く閲覧されていました。
夏場は他の季節よりニオイが発生しやすく、その対応を調べる方が増えるのでしょう。

これからもホームページの改良を行っていきますが、
分からないことがあれば気軽に問い合わせしてくださいね。


- * - * - * - * - 編集後記 - * - * - * - * - * -

今回初めてメールマガジンを担当しましたが、
つたない文章で皆さんに伝わったかどうか。。。

さて、冒頭で予告しました【おいしいビールの注ぎ方】
ビール工場へ行った時の受け売りですが、ほんとに味がまろやかになるのでお勧めです。

よく冷えたビールと大きめのグラスをご用意ください。
3回に分けてグラスに注ぐのがポイントです。

一、1回目は最初だけゆっくりと、途中から勢いよく泡を立てながらグラスのふちまでつぐ。
(最初はほとんど泡です。泡が下がって2cmくらいになるまで気長に待ちましょう)

二、2回目は泡がグラスのふちから盛り上がるまでゆっくりつぐ。
(また一休み。)

三、3回目は、泡を押し上げるような気持ちでそっとつぎ足す。
(グラスの上1センチほど泡がはみ出るくらい。)

グラスに注いだビールと、缶に残ったビールを飲み比べてください。
その違いにきっと驚きますよ!

おいしくビールが飲めるのは暑いうち。
あと何回楽しめるかな。。。

それではまた次回!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

(2013.8.21配信)

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