体のにおいのお話『臭い玉』 日本デオドールのメールマガジン第13号

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臭気判定士がお届け!においと香りの豆知識

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    臭気判定士がお届け!においと香りの豆知識 No.13

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こんにちは!

日本デオドールメールマガジン担当の大嶋です。

随分遅くなってしましましたが、あけましておめでとうございます!
今年も皆様の生活に少しでもお役に立てるような情報を発信したいと思いますので
今後ともお付き合いの程、よろしくお願いします。

新年明けて半月以上経ちますが、いまだにお正月太りが解消されません。
ズボンやスカートがどうにもこうにもパンパンで・・・。
ワンサイズ上の服を買うか、頑張って痩せるか、悩みどころです。

それでは今月のラインナップです!


- * - * - * - * - INDEX - * - * - * - * - * -

1:≪カラダのニオイ≫臭い玉って?

2:東京の社長.tvに弊社代表取締役が出演致しました。

3:編集後記


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◆ 1:≪カラダのニオイ≫臭い玉って?
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新年最初の特集は、新シリーズ≪カラダのニオイ≫についてです!

本来体内からの臭いや体臭については、臭気判定士は専門外ですが・・・
「ニオイ」に関わるお話として、可能な範囲で情報をお伝えします。

記念すべき初回は「臭い玉」について。

みなさん、喉の奥のほうに妙な違和感を感じ
その数日後、口の中から突然薄い黄色の粒(大きいものだと直径1cmくらい)
が出てきたことがないですか?
そして潰すと下水のような強烈な悪臭がするアレ。

そうです、それが「臭い玉」です。
正式名称は「膿栓」と言うそうで、
別名「扁桃栓子(へんとうせんし)」とも呼ばれています。

私も初めて発見したときは、何か病気なんじゃないかと不安になりましたが
これは病気などではなく、誰しもできるものです。

喉の奥の扁桃腺をはじめとした扁桃には、侵入してきた細菌・ウィルスを殺し
体内に侵入しないようにする働きがあります。

扁桃部分でやっつけられた細菌や食物残渣、剥離した皮などなど、
口の中のゴミが扁桃表面にある穴に溜まることによって形成されるのがこの「臭い玉」です。
ある意味、口から出る目やにのようなものです。

空気が乾燥しゴミが浮遊しやすくなる冬場は
他の季節よりも臭い玉ができやすくなると言われています。

害のあるものではありませんが
あまり溜まりすぎてしまうと口臭の原因にもなります。

全くできないようにすることは難しいですが
うがいや歯磨きをこまめに行い、口の中を清潔に保つことで
臭い玉のできにくい環境にはなります。

大きいものが出来てしまい、喉にあたってどうしても気になる場合、
頑張れば自力で取れなくもないですが、口内を傷づける恐れもありますので
耳鼻咽喉科で診てもらうほうがよいようです。

潰すと「自分の体からこんな臭いものが出るなんて・・・」と暗い気持ちになりますので
潰さずティッシュにくるんで捨てることをおすすめします。


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◆ 2:東京の社長.tvに弊社代表取締役が出演致しました。
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東京にある「志ある中小企業」と紹介する「東京の社長.tv」
弊社代表取締役の柿本が出演致しました!!

弊社の仕事内容や社内風景などもご覧いただける内容になっておりますので
ご覧いただけると嬉しいです。

ちなみに私もちょこっと出演しております。
まさか出演すると思わなかったので、髪も服装も普段通り。
もうちょっとキレイな恰好をすればよかったと激しく後悔しています・・・


- * - * - * - * - 編集後記 - * - * - * - * - * -

今までは空間の臭気やアロマについての情報を中心に配信しておりましたが
今回は趣向を変えてお届けしてみました。

臭気判定士として、発信できる情報は勿論
「におい」にまつわる面白いお話をどんどんお伝えできればと思います。

それではまた来月!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


(2014.1.23配信)


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