合成香料のメリット・デメリット 日本デオドールのメールマガジン第16号

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臭気判定士がお届け!においと香りの豆知識

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    臭気判定士がお届け!においと香りの豆知識 No.16

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もうすぐゴールデンウィークですね。
今年はなんとも微妙な休日配置になっておりますが。。。
皆様、予定はお決まりですか?

我が家は後半に義父母がいらっしゃる予定ですので
前半はひたすら掃除に明け暮れると思います。
お客様が来ると家がキレイになるのでありがたいです。

ちなみに日本デオドールは見事にカレンダー通りのお休みとなっております。


それでは今月のラインナップです!

- * - * - * - * - INDEX - * - * - * - * - * -

1:天然香料と合成香料のメリット・デメリット・~合成香料編~

2:消臭DRYスプレー販売延期のお知らせ

3:編集後記


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◆ 1:天然香料と合成香料のメリット・デメリット・~合成香料編~
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前回「天然香料」のメリットとデメリットについて書かせていただきましたので
今回は「合成香料」についてお話したいと思います。


合成香料は大きく分けて「単離香料」と「(純)合成香料」の2つに分けられます。

「単離香料」は天然精油などから特定の成分を取り出したものを指します。
例えばハッカ油から取り出したメントールなどです。
そして「(純)合成香料」は主に石油、石炭、パルプなどの工業から得られた原料で
合成されたものを指します。


合成香料のメリットは、何と言っても品質が安定しているところです。
気象条件などに左右される天然香料とは異なり、
ばらつきがなく常に同じものを得ることができます。
また天然香料と比べ安価に入手でき、価格も比較的安定しています。

以前は世間的に天然=安全、合成=体に悪いというイメージが強かったようですが
厳しい規制もあり、合成香料の品質が向上しているうえ
「すべての成分がわかる合成のほうが安心」という見方も出てきているようです。


そして合成香料のデメリットですが、これはやはり「香りの不自然さ」になります。
香水のように“良い香り”を作るうえでは合成香料が大活躍しますが
香りの強さや鼻に残ってしまう感じが気になることが多く、
天然香料のような香りの柔らかさはなかなか得られません。

純粋に「香りを楽しむ」という用途であれば合成香料でも問題ありませんが
アロマテラピーなど楽しむ以外の要素を求めるのであれば、
合成香料では難しいところがあります。

天然だから良い、合成だからダメ、ではなく
それぞれの特徴を理解したうえで、上手に生活に取り入れていきたいものです。


今回は「天然香料」と「合成香料」という分類で書かせていただきましたが
香料にはこのほかにも「フレーバー」「フレグランス」などの分類もあり、
なかなか奥深いものです。
また機会がありましたら書かせていただきたいと思います!


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◆ 2:消臭DRYスプレー発売延期のお知らせ
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前回、新しい消臭スプレーの発売は4月中旬頃とご連絡致しましたが、
諸事情により5月中旬の発売へと延期させていただきます。

ご迷惑をおかけしました大変申し訳ございません。

ゴールデンウィーク明け頃には発売できるよう準備しておりますので
それまでしばしお待ちくださいませ。


- * - * - * - * - 編集後記 - * - * - * - * - * -

最近どうも風邪をひきやすくなってしまいました。
加齢によるものなのでしょうか・・・

健康食品に走るのも良いですが、
せっかくなので香りで免疫力up!を実践したいと思います。
効果の程も合わせて、近々メルマガでも特集します!

それではまた来月!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


(2014.4.21配信)


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