ズバリ!室内で気になるニオイは?/メールマガジン第35号

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臭気判定士がお届け!においと香りの豆知識

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    臭気判定士がお届け!においと香りの豆知識 No.35

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こんにちは!

今月もホームページ担当の小林がお送りいたします。

今年の冬、北日本以外は暖冬と言われていますが、
そんな予報通りの暖かい11月ではなかったでしょうか?

元気な我が子はまだ半袖姿で登校しています。
本格的な衣替え、いつにしようか考え中です。

それでは今月のラインナップです!


- * - * - * - * - INDEX - * - * - * - * - * -

1:冬こそ見直そう!気になる室内のニオイ

2:歌に追いついたシクラメンのかほり

3:編集後記


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◆ 1:冬こそ見直そう!気になる室内のニオイ
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暖冬とはいえ朝晩は肌寒い。
窓を閉め切ることも多くなってきました。
となると気になるのが室内のニオイ。

「冬こそ消臭!」というタイトルでホームページでも特集しておりますが、
今月のメールマガジンでは、室内で感じるにおいの中で
実際にご相談の多かったニオイについてご紹介しようと思います。


【1.体臭】 人が暮らし集う場所では、人体から発生する体臭や口臭がニオイの元となります。
特にご相談が多いのは、従業員のロッカールームや、
介護中のご老人がいる施設や個人宅です。

【2.下水臭】 主に水回りから臭うことが多いようです。
マンションや共同ビルでは、壁中の配管や建物の構造に問題があることも。
臭気調査の依頼で一番ご相談の多いニオイです。

【3.タバコ臭】 こちらは外部から入り込んでしまうニオイの代表例です。
換気扇を回してタバコを吸ったり、マンションのベランダで喫煙する方多いですよね。
そのタバコ臭がお隣の室内に入り込んでしまうことがあるようです。

【4.調理臭】 こちらも外部から入り込むニオイ。
発生源は飲食店に限らず、一般家庭の調理臭が問題になることもあるんです。
おいしそうなにおいのはずなのに、意外な結果をもたらすんですね。


さて、さまざまな室内のニオイ、
換気をして新鮮な空気と入れ替えてあげるのが一番効果的ですが、
外部から入り込むニオイの場合は要注意。

窓を閉め切って換気扇だけ回すと、室内の空気が足りなくなって
壁や窓の隙間から空気が入り込もうとします。
すると、外部のタバコ臭や調理臭をさらに取り込んでしまう場合があるんです。

そんな時は消臭剤をうまく使って対処してみてください。


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◆ 2:歌に追いついたシクラメンのかほり
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♪ 真綿色した シクラメンほど 清しいものはない

布施明さんが歌う「シクラメンのかほり」
この曲を聞くと、シクラメンはなんて香り豊かな花なんだろうと思いますよね。

でも、鑑賞用に改良が進んだシクラメンの花はほとんど香りがなく、
歌詞のように「むなしくゆれて」漂うことはなかったようです。

この曲のヒットもあり、香りあるシクラメンの開発が期待されました。
そして、埼玉県農林総合研究センター園芸研究所(現:埼玉県農業技術研究センター)が
研究を重ね、平成8年に世界で初めて「芳香シクラメン」を育成したそうです。
そのにおいはバラとヒヤシンスを合せたような爽やかで甘い香りなんだとか。

今年は新しく白色の芳香シクラメン「絹の舞」も開発されたそうです。
どんな香りか確かめてみたいですね。

※芳香シクラメンは、埼玉県内の一部農園で生産されています。
詳しくは埼玉県公式ホームページをご覧ください。


- * - * - * - * - 編集後記 - * - * - * - * - * -

先日、新築のお友達宅にお邪魔したのですが、中学生のお子さんがいるとあって、
子供部屋に入ると思春期の男子特有のにおいを感じました。

我家もいずれそうなることでしょう。
換気、換気とうるさくして子供にうとまれる我が姿が想像できます。

ニオイの気にし過ぎも要注意ですね。

それではまた来月!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

(2015.11.26配信)


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