基準臭で嗅覚の検査

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臭気測定に必要な嗅覚検査

嗅覚検査

嗅覚検査機関の業務は2021年9月をもって終了いたしました。今までご利用いただきありがとうございました。
検査をご希望の方は、別の検査機関をご利用ください。

嗅覚検査イメージ

臭気測定では人間の鼻(嗅覚)を判定に使うため、嗅覚に異常がない人をパネルとして選ぶ必要があります。また、臭気判定士自身も、現場で臭気を採取するタイミングをはかったり、試験用のにおい袋を調整したりするため嗅覚が正常である必要があります。

基準臭

嗅覚検査は5種類の基準臭を用いてそのにおいが嗅ぎ分けられるかどうかを調べるもので、5種類全てを嗅ぎ分けた人を正常とみなしています。

種類 においの質
β-フェニルエチルアルコール 花のにおい
メチルシクロペンテノロン 甘いこげ臭
イソ吉草酸 むれた靴下のにおい
γ-ウンデカラクトン 桃の缶詰のようなにおい
スカトール かび臭いにおい

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