秋の消臭対策

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秋のにおい対策

秋。芸術の秋。スポーツの秋。食欲の秋。ぶどう、梨、柿、さつまいも、栗、きのこ...そして魚。秋に脂がのっておいしくなる魚といえば、サンマ、サケ、サバなど。秋の味覚として是非一度は楽しみたいものです。このページでは、焼き魚の調理法を中心に臭いを出さない工夫をお伝えします。

魚調理のにおい対策

下準備

新鮮な材料を選ぼう
魚も肉も野菜でも、鮮度の落ちた物はだんだんにおってきます。出来るだけ新鮮な魚を選びましょう。一尾物は目が透き通っていて、お腹部分に張りの有るもの。切り身の場合は、パック内に汁の出ていないものが新鮮です。
新聞紙の上で調理!
生魚は、まな板に新聞紙や牛乳パックなどを広げ、その上で調理しましょう。使用後は生ゴミと一緒に丸めてポリ袋へ。ポリ袋に入れても臭いが気になるときは、ごみの収集日まで冷凍保管。

調理中

換気・換気・換気!
サンマ焼のイメージ焼き魚の場合は、ガスレンジのグリルを使う人が多いと思います。魚を調理しているときはとにかく換気が大切!換気扇と対角線上の窓も開けて、空気の通り道を作ってあげましょう。不完全燃焼の予防にもなります。換気扇のフィルターは汚れていませんか?フィルターが油などで目詰まりしていると、室内に煙が充満したり、火災につながる恐れがあります。良い機会なので見直してみましょう。
グリルに片栗粉
水溶き片栗粉を入れて使うと、油と一緒に固まって後かたづけも楽になります。カップ1杯の水に片栗粉を大さじ3~4加え溶いたものを、グリルの油受け(水を入れるところ)に入れて使います。調理後グリルが充分冷めてから、ゼリー状の塊を剥がすだけ。

お片づけ

水で洗おう
油汚れはお湯で洗った方が汚れがよく落ちるかもしれませんが、におい対策としてはおすすめしません。お湯を使うと、グリルに残っていたたんぱく質などが熱変性し、生臭いにおいが発生しやすくなります。油分をよく拭き取ってから、中性洗剤を付けたスポンジで水洗いすれば臭いが広がるのを防げます。焼き魚には、レモンやかぼすといった柑橘類を絞る人も多いのでは?後片付けが終わったら、その搾りかすでシンクをこすり洗いしてみましょう。魚の生臭さが消えますよ。
仕上げは消臭スプレー
食事の後は、鼻がにおいに順応しているため気付きにくいかもしれませんが、室内に調理臭が広がっています。消臭剤や消臭スプレーを使って臭いを消しておきましょう。翌朝のにおいが断然違います。

おすすめの消臭剤

調理後におすすめの消臭剤をご紹介します。気軽に消臭できるスプレータイプと、お部屋のにおいをいつもさわやかにする卓上設置タイプがあります。

DEODORANT SPRAYイメージDEODORANT SPRAY
臭いの気になるお部屋にシュッと一吹き。植物精油消臭剤が空間に拡がりニオイを消臭します。焦げ臭には「ペンキ・シンナー用」がおすすめ。業務用の厨房排気臭にも同じ成分が使われています。DEODORANT SPRAY
森のカプセル
玄関、リビング、キッチンなど、空間の消臭にはこちら。お部屋に置くだけ簡単です。室内にニオイが充満した時は、ケースの空気孔を全開にして振り回してみてください。次の朝、消臭効果を実感できます。森のカプセル
バイオCイメージバイオC
湿った生ごみのニオイにはバイオC。酵素と植物精油からなる液体消臭剤。即効性、持続性に優れ、魚の生臭いニオイを解消します。初めての方はスプレーボトル入りを購入ください。バイオC

厨房排気のにおい対策には中和消臭器DCシリーズがおすすめです。

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