厨房排気の消臭における現場や話題を日本デオドールが更新-3ページ目

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消臭器メンテナンスの七つ道具 ①懐中電灯

七つ道具とは、七種の道具のこと。また一組にして携行する小道具のこと。何かを行う上で必須だと考えられたり好都合だと考えられている一組(ワンセット)の道具群のことである。もともとはもっぱら物質的な道具についてこの表現が用いられていたが、現代では手法、思考法(考え方、発想法)、ソフトウェア等についてもこの表現を用いることがある。(ウィキペディアより)


こんにちは、いきなり『七つ道具』の説明から始まりました、技術室の島田です。先日は長野に行き、そのあとは羽村、東久留米、横浜、伊豆、そして大田原など、西へ東へと動き回っています。


4月のメンテナンス先は、特別養護老人ホームや老人保健施設など、いわゆる『老人ホーム』が多かった印象です。新年度の始まりという事もあり、室内のにおいを改善して気分新たにスタートしようと考える施設が多いのかもしれません。


ふと「この仕事の"七つ道具"ってなんだろう?」と思いまして・・・いくつか思いつくのですが、まずパッと浮かんだのがコチラ。


ずっと使っている懐中電灯
【年季の入った懐中電灯】


懐中電灯。ずっと現場で使っているのでなかなか年季が入っていますが、今使っているものはかなり強めな光を発します。ちょっと正面からだと眩しすぎて直視できないくらいです。


強い光を放つ懐中電灯
【直視にご注意!強い光を放つ懐中電灯】


以前も申し上げたかも知れませんが、当社の消臭器は様々な場所に設置出来ます。そして天井の中のような、いわゆる明かりのないところに設置されていることも多く、そんな場所で懐中電灯は役に立ちます。


よく見えない天井裏
【暗くてよく見えない消臭器】


たとえば天井点検口を開けて明かりがないと、こんな感じで電源のランプがついていることくらいしか分からない状態ですが、懐中電灯一つでバカにならんくらい明るくなり、中も隅々まで見えます。


よく見える天井裏
【懐中電灯で照らした天井内】


明かりがあって視認できるって安心感がありますよね。消臭剤はこちらの機器に収納されており、定期的に新しいものと交換することで消臭効果を持続することにつながります。よって交換作業は重要な業務で間違いがあってはいけませんから、手元がよく見える懐中電灯は必須といえます。


新しい消臭剤に交換した後は、ひときわ老人ホーム内が空気がさわやかになったように感じます。施設の皆様に気持ちよく過ごしていただきたいですね。(老人ホームに設置した消臭器はこちらです。


消臭器のメンテナンスに必要な"七つ道具"。また機会があればご紹介したいと思います。


(島田)


消臭器導入までの簡単な流れ

こんにちは。
暖かさを感じられる時期がきて、東京の桜もそろそろ終盤戦ですね。
日本デオドール株式会社、営業担当の伊藤です。年度も変わり、元号も変わるということで簡単にではありますが私の仕事内容について紹介致します。



私の仕事は、主に新規お客様のご要望にあわせた消臭対策や消臭器のご提案で、見積り作成から、機器の導入・メンテナンスまで一貫して行っております。


消臭器導入までの簡単な流れを説明しますと、


①お問い合わせ(メールや電話など)
弊社ホームページを見てお問い合わせをして下さる方が多いです。ホームページだけでは、分かりにくい部分もあるかと思いますので、消臭の仕組みなどを丁寧にご説明致します。


消臭サイトのイメージ
【総合サイトのイメージ】(画像をクリックすると総合サイトへ移動します。)


②見積り作成
お問い合わせ内容に応じて見積りを作成致します。すぐに作成するのではなく、現場状況を確認し消臭器設置が必要だと判断した場合に作成致します。消臭器設置だけが臭い対策ではありません。無理な営業は致しませんのでご安心ください。


③現場打ち合せ
現場状況にもよりますが、できるだけお伺いして消臭器設置場所などその場でお打合わせいただいております。現場を拝見しながらですと、お互いに設置方法やその後のメンテナンスについてイメージしやすいからです。


見積書を検討いただきOKいただきましたら、そのあと消臭器設置の流れとなります。


消臭器の設置例
【要望に合わせたスペックの消臭器を設置(例)】



簡単には見えますが、この流れの中に細かい情報がいくつも必要となっております。どんな臭いが問題となっているのか?排気風量は?設置場所は?・・・など、様々な条件を当てはめて臨機応変に提案させていただくのが私の仕事です。


「とりあえず、臭いが気になる」、「どうやって消臭するの?」など些細なことでもかまいません。ご連絡いただければ全力で対応させていただきます。


(日本デオドール 伊藤)


においが問題になりやすい季節に備えて

あけましておめでとうございます。
2019年が始まりましたね!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


飲食店の皆様におかれましては、忘年会や帰省客による賑わいにより
忙しい年末年始を過ごされた方もいらっしゃると思います。
本当にお疲れ様でした。


自分はその帰省客に該当しますが、皆が順に平日休みを取る社会になって、
土日にお客が集中することがなくなればいいのに!といつも思います。



さて、昨年も多くのお問い合わせを頂きましたが、
そのうち約30%が厨房排気のにおいに関するものでした。


休み期間中も厨房排気のにおいのご相談を頂いていて、
始業早々、営業担当者がご説明の電話を入れる姿もありました。


そんな厨房排気のにおい、
2018年最後のにおいのブログでは5月と10月が伸びていると報告しましたが、
よく見てみると2月、3月も1月と比べて件数が伸びているんですよね。



問い合わせの増加率
【1月と比べた問い合わせの増加率】


上のグラフは、問い合わせ件数をその年の1月分と比べたものです。
年によってバラつきはありますが、どの年も2月になると必ず増加しています。
2016年は3.5倍も増えています。


2月といえば一番寒くなる季節。
低温でにおいが際立つのだろうか? それとも、
卒業・移転に伴うお別れシーズンでお客の出入りが増えるからなのか?


理由ははっきりしませんが、この時期は5月、10月と合わせて
『厨房排気のにおいが問題になりやすい季節』と言えるかもしれません。



そこで!という訳ではありませんが、
年明けから一部飲食店の皆様に、DMを送付しております。
(住所や店舗名は食べログなどを参考にさせていただきました。)



飲食店向けチラシイメージ
【DMイメージ】


※(画像をクリックするとチラシのPDFファイルが開きます)


このチラシを見て、少しでもにおい対策に興味を持たれたら、
是非一度お問い合わせいただければと思います。


2019年も厨房排気に始まり厨房排気で終わる一年になりそうです。
お問い合わせお待ちしております。



(ホームページ担当 小林)


中華料理店、においのイメージを決めるのは・・・

新学期が始まり、そろそろ新しい環境に慣れてきた頃でしょうか。
デオドールは4月からインターンが始まり、
学生さんが若々しい風を送り込んでくれています。


私は毎月お問い合わせを集計していますが、
3月はなぜか中華料理のにおいに関するご相談が多く、
なんで?と考えさせられました。


巷では、インド流にアレンジされた中華料理『インド中華』なるものも
ブームの兆しがあるとかないとか。
どちらにせよ、中華料理はご飯にもビールにも合うし、『食べた!』という満足感がありますよね。


中華料理(八宝菜)
【中華料理の代表、八宝菜】


中華料理店のにおい・・・自分がよく行くお店はどうだったかな~


一人暮らし時代も含めていろんな街に住みましたが、
不思議なことに、その所々で必ず行きつけとなる中華料理店が見つかりました。
餃子がおいしいお店、中華饅頭がおいしいお店、定食がお手頃なお店・・・
(懐かしい。また行ってみたいな~。)


で、お気に入りのお店の共通点を考えてみたのですが、


  • 料理がウマい!(言わずもがな)
  • 店内が清潔
  • お店の人が親切

皆さんが好きなお店もきっとこんな感じですよね。


そんなお店は、店内で脂っこいにおいをあまり感じないんです。
厨房との分煙がきちんとできているのか、
はたまた清掃が行き届いているのか。


いや、本当はどんなお店も調理臭は漂っているはずなんですが、
それほど気にならない。
服に付いたらどーしようとか思わずに済みます。


実は人がにおいを判断する時、目からの情報にも左右されるそうです。


例えばあるにおいを入れた瓶に、
『一日中履いて蒸れた靴下のにおい』とラベルを貼る場合と、
『おいしい納豆のにおい』と貼るのでは、
嗅ぐ前から明らかに印象が変わってしまいますよね。


(下の画像を見ながらにおいを想像してみてください。)


においのイメージ(イソ吉草酸)
【においのイメージは視覚情報で変わる?!】


ここで言うあるにおいとはイソ吉草酸のことなのですが、
明らかに前者の方が悪いイメージを持って嗅いでしまいます。


お店の場合も、そういう部分があるのではないでしょうか。
店内が清潔、そして接客が親切だったら、においの印象もグッと良くなる・・・はず。
もちろん、味が良いのが一番ですが!


(ホームページ担当 小林)


外壁塗装に消臭サービスのご提案

こんにちは!小林です。
ピョンチャンオリンピック盛り上がっていますね。
日本選手の、いや世界の選手のがんばりを見ているとこちらまでやる気がわいてきます。
スポーツっていいですね!


さて、今日は娘と買いに出かけた時のお話。
運動不足解消にと少し遠いスーパーまで徒歩で出かけました。
すると、目的地に近づくにつれペンキのような絵の具のようなニオイがし始めて・・・


何かにおうと思うと原因を突き止めたくなってしまう私。
気になってにおいの元をたどっていきました。


見つけた!


外壁塗装のイメージ
【養生シートで覆われたビルの外壁】


とある建物の塗り替え作業現場でした。
一緒にいる娘もにおいを感じているようです。


私「塗装のにおいがするね。」


娘「塗装って何? これ、アクリル絵具のにおいだよ。」


私「・・・」


なるほど、ニオイを表現する言葉は様々ですね。世代の違いも感じました。
(私の子供時代、絵具は水彩絵具しかなかったぞ。アクリル絵具って何?)
でも、娘の表現の方が合っていると思います。


塗装臭と言えばいわゆるシンナー臭のようなものを思い浮かべがちですが、
最近はにおいが少ない水性塗料も多く、今回ももしかしたらそのタイプだったのかもしれません。
つーんとした刺激臭ではなかったですから。
でも、薬品のような違和感のあるニオイには違いありません。それが、鼻の奥にずっと残る感じ。


目的のスーパーは向かいの建物2階にあるのですが、
スーパーの敷地に入って、階段を上っている間もそのニオイがするのには辟易しました。


ここで娘が一言


「お母さんの会社の消臭器の出番だね!」


おぉ~
そーですな。言われてみればうちの出番だ。(気付くの遅、娘に先を越されました。)


現場の作業員さんは、鼻がにおいに慣れているからあまり気にならないのかもしれない。
建物の外だし、数日で消えるニオイだから我慢すればいいのかもしれない。
でも、うちの消臭器を運転させれば、もう少し臭わない塗装現場になるはずです。


という訳で、塗装工事会社の皆様、
持ち運びに便利でレンタルも可能な消臭器ありますよ。
他の業者様と差を付けたかったら、オプションで
消臭サービス付の外壁塗装を提供されてみてはいかがですか?



↓外壁塗装ではないですが、工事現場での設置例を上げますので参考にしてください。
(デオドールの消臭サイトへ移動します。)


■土壌入替え工事現場
https://www.deodor.co.jp/dmd-exa04.html


■消臭レンタル設備で工事現場のニオイを改善
https://www.deodor.co.jp/2017/02/061130.html


(ホームページ担当 小林)


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