厨房排気の消臭における現場や話題を日本デオドールが更新-4ページ目

サイトマップ
厨房排気消臭の日本デオドール
    
消臭に関するお問い合わせ

厨房排気消臭は日本デオドールにお任せください

厨房排気ニオイの傾向 2017年

こんにちは!ホームページ担当の小林です。

2017年も終わりが近づいてまいりました。ついこの間お正月を迎えたばかりなのに、一年ってあっという間ですね。ブログもこれが今年最後となりそうです。


恒例となりつつありますが、


『お問い合わせ内容からつかむ今年の厨房排気ニオイの傾向』


今回もいってみましょう。


例年、相談内容を料理別に集計し、その傾向をお伝えしていました。今年は視点を変えて、お問い合わせのあった場所別に集計してみたいと思います。どの地域が多いのか都道府県別に発表します。
(集計は厨房排気サイトの問い合わせフォームから来た分のみ。電話やFAX、メインサイトからの相談は含んでおりません。)


それでは、どうぞ!


都道府県別ニオイのご相談割合(2017年)
【都道府県別ご相談件数(割合)2017年】


(関東地方は赤、中部は緑、関西は青で大ざっぱに色分けしてあります。)


2017年、お問い合わせの多かったのは東京都。これだけで約半分。飲食店のにおいが問題となるのは人口密集地に多いので都心に集中するのは分かりますが、それにしても多いですね。埼玉、神奈川などを含めると関東で約66%を占めています。


毎年こんな傾向なのか?


ふと疑問に思ったので、昨年と一昨年の分も集計してみました。
すると・・・


都道府県別ニオイのご相談割合(2016、2015年)
【都道府県別ご相談件数(割合)2016、2015年】


東京都が一番多いのは変わりませんが、全体的に地域や割合がもう少しばらついていました。おもしろいのは2016年の三重県。他の年にはお問い合わせがなかったのに、この年に限って数件あったんです。伊勢志摩サミットの影響でしょうか?


もし、グローバルな出来事にお問い合わせが左右されるとしたら、今年、東京都の相談件数が多かったのは、オリンピックに向けて開発が盛んになっているからと言えるかもしれません。実際にお問い合わせのあった地域を地図上で確認すると、オリンピック会場に近い気もします。(気のせいか?)


東京都ニオイの相談エリア2017
【東京都で厨房排気の問い合わせがあった地域(2017)】


ということは、2020年までは今後も都内からのご相談が多いのかもしれませんね。


いずれにせよどの年も、関東、関西、中部地方だけで8割以上のお問い合わせを占めています。デオドールの本拠地が東京ということもありますが、厨房排気のニオイの苦情は都市型の問題であるということがよく分かります。


参考までに過去のまとめを記載しておきます。

■2016年をお問い合わせで振り返る
https://www.deodor.co.jp/tyubo/2016/12/2016.html

■お問い合わせから想像できること
https://www.deodor.co.jp/tyubo/2015/11/post-89.html

■厨房排気のにおい 2013年を振り返って
https://www.deodor.co.jp/tyubo/2013/12/2013.html



ありがたいことに、今年の営業日ぎりぎりまでスタッフはニオイの現場で忙しそうです。いただいたご縁に感謝をこめて。一年間どうもありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。


(ホームページ担当 小林)


7月季節のキーワード

こんにちは!ホームページ担当の小林です。この間子供が夏休みに入ったと思ったら、今日で7月が終わります。時が過ぎるのは早いですね。


月末はアクセス解析でWeb閲覧数などを確認するのですが、おもしろい傾向に気づきました。今の季節に関係ありそうなキーワードで、ページ閲覧数が顕著に伸びているのです。当たり前な動きではあるのですが、そんなところからも人々の関心が見て取れて、なるほどな~と思いました。特に閲覧数の伸びていた記事をご紹介します。


( )は前月との閲覧数比較


■手作りデオドラントシート | 香りのブログ(2.6倍)
https://www.deodor.co.jp/kaori/2013/08/221705.html

自分の好きな精油を使ってデオドラントシートを作る方法。汗をかきやすい季節に、自分好みのものを手作りしたい人が増えているんでしょうね。


■アロマで撃退!自分でできるゴキブリ対策/メールマガジン18号(1.9倍)
https://www.deodor.co.jp/magazine/2014-6.html

アロマを使ったゴキブリ避け対策を紹介したメルマガバックナンバーです。ゴキブリが出てくる季節。関心が高まるのもごもっとも。(残念ながら我が家でも昨日見つけてしまいました。)


おしぼりのイメージ


■そのおしぼり ちょっと待った!(1.7倍)
https://www.deodor.co.jp/tyubo/2016/01/post-90.html

おしぼりのニオイにまつわる苦い経験から、嫌なニオイを抑える方法をご紹介。お店に入ってまず手にするおしぼり。夏は特にニオイが気になるのかもしれません。


■夏のおむつ臭対策 | においのブログ(1.6倍)
https://www.deodor.co.jp/2013/07/262038.html

その昔、私が実践した夏のおむつ臭対策を取り上げています。いつの時代もおむつのニオイで困っているママは多いようですね。


ナンキンハゼの花


■ナンキンハゼの香り | 香りのブログ(6.4倍)
https://www.deodor.co.jp/kaori/2012/06/281607.html

ナンキンハゼご存知ですか?公園などに植えられている樹木なのですが、この時期に咲く花、素敵な香りがするんですよ。たぶん、同じように良いにおいだな~と思った人が多いのでは。


掃除機でパウダーを吸い取る


■ござカーペットの消臭 | においのブログ(2.0倍)
https://www.deodor.co.jp/2013/06/181501.html

押し入れに仕舞っていたイグサのござカーペット。汗臭いにおいを消すために、オドレーザーパウダーを使って消臭した様子を載せています。夏と言えば『ござ』ですよね!


いかがでしたか?
汗、おむつ、おしぼりや、ゴキブリ、ござといった季節のキーワードが浮かびます。季節が変われば関心事も変わりますが、このサイクルが毎年同じように変わらないのは、ありがたいことかもしれませんね。


(小林)


給食のにおいは悪臭か? 保育園の見方を変えよう

あけましておめでとうございます。
ホームページ担当の小林です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


冬休みから日常生活に戻り、皆さん仕事のエンジンもかかってきたところでしょうか?
急に寒くなりましたので、風邪をひかないよう気を付けてくださいね。



さて、私はいつもと変わらぬお正月でしたが、少しだけセンチメンタルな一時も。
子供と買物へ出かけた時のこと、以前通っていた保育園の近くまできたので足を運んでみたのです。
その変わらぬ姿を見て、雨の日も風の日も送り迎えに行った事を思い出し、しみじみ・・・。
懐かしむと同時に、数年しかたっていないのに遠い昔のような気もしました。


懐かしの保育園
【懐かしい保育園時代】



昨年は保育園に落ちたママのつぶやきが大きな話題になりましたね。
そんな事の無いよう待機児童が減ることを祈るばかりですが、
新しい園を作ろうとしても簡単にはいかないようです。



【「保育所は嫌」地元合意に苦慮する自治体】
・・・土地や保育士の不足に加え、認可保育所の整備が難航する要因の一つが、地元住民との関係。
「子どもの声がうるさい」「給食のにおいが気になる」といった声に、
「『保育所は嫌』という意識がこれほど強いとは」と自治体担当者は戸惑う。・・・
(東京新聞 2017年1月10日 朝刊より)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201701/CK2017011002000109.html



う~ん・・・?
立場が変わるとこうも考え方が違うのでしょうか。


・子供の声(楽しそう・にぎやか)⇔ 騒音
・給食のにおい(おいしそう・手作りで安心)⇔ 悪臭


ちょっと悲しいですね。



かと言って、自分の家のすぐ隣に保育園ができるとしたら・・・
両手を上げて賛成!とはいかないかもしれません。



引用した記事の中で自治体の方もおっしゃっていましたが、
うまく運営していくには『顔の見える関係をつくることが大事』だと思います。


子供が通っていた保育園は公立のため園長先生が時々変わるのですが、
赴任するとまず一番にご近所へ挨拶していました。
近隣への配慮が欠かせないんですね。
先生方のご苦労を垣間見た気がします。



子供の声や給食のにおいは、一日中続くものではありません。
お昼寝もするし、静かにお絵かきの時間もある。
給食は子供の栄養バランスを考え、ニオイのきついメニューは少ないのでは?
調理時間もそんなに長くないでしょう。



将来の担い手を地域で育てると思って、
楽しそうでおいしそうな保育園 Welcome!となるといいですね。



(小林)


臭気判定士への道③

こんにちは、細川です。先週の土曜日に臭気判定士の試験を受けてきました。


今年は計算問題の量は昨年ほど多くなかったのですが、文章の選択問題で難しいものがいくつか出題されていたので、迷っていたら時間が掛かってしまいました。


今回、試験を受けるにあたり参考図書の各出題範囲について、深く理解を深めようと努めました。単に過去の出題箇所を覚えるよりも、内容を理解していた方が複雑な問題も回答できると思ったからです。


その甲斐あってか何問か難しい問題がありましたが、自分なりに解答することが出来ました。とはいえ、自分の回答が合っているかわからないので、合格発表があるまで不安の日々です。


細川


臭気判定士への道②

こんにちは、細川です。
今年の臭気判定士の試験まで残すところ約1ヶ月になりました。こうやってブログを書いていると「もう1ヶ月しかないのか」と焦りを感じます。


昨年から臭気判定士を目指しはじめてテスト勉強を行っているのですが、覚えることが多く中々大変です。


臭気判定士の出題項目の中に、「悪臭測定概論」「臭気指数等の測定実務」という項目があります。内容としては臭気採取や臭気測定を行う際の手順や決まり、使用機材についての知識が問われます。この項目について勉強する時は、写真のような資料を参考に勉強するのですが、数字や仕様手順を文字で見てもあまり実感が湧かず覚えるのに手間取ります。


臭気の嗅覚測定法テキスト
「資料:臭気の嗅覚測定法」


しかし、日常の業務で臭気測定などをお手伝いさせていただくと、実際に機材を触れることが出来、測定の過程を見ることも出来るのでマニュアルにある数字について意味が分かってきます。


机での勉強は大事ですが、臭気判定士の業務内容を理解する為にはこの様な経験も大事だと実感しました。また社内には臭気判定士として実務を経験されてきた方が多く在籍していますので、臭気に関してのアドバイスを頂くことが出来ます。


まずは臭気判定士になることが目標ですが、ニオイの現場で活躍できるように臭気の知識をどんどんと深めていこうと思っております。


細川


前の5件 1  2  3  4  5


消臭に関するお問い合わせ

厨房排気消臭の日本デオドール取り扱い商品一覧消臭の仕組み厨房排気消臭の導入メリット
かんたん設置方法導入事例お客様の声厨房排気消臭の料金よくある質問日本デオドールの会社概要
消臭に関するお問い合わせプライバシーポリシー悪臭防止法とは消臭アドバイス消臭剤の選び方