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予想外の面白さ!バイクで発見した「におい」の世界

こんにちは、細川です。


昨今のコロナ渦において趣味を謳歌するのはなかなか厳しいと思います。
そんな私も前々から興味があった二輪の免許を取得したのですが、取得したとたん新型コロナが蔓延し始め、思い描いていたようなバイクライフを過ごせずにいます。


免許の取得前から旅行の予定などを立てていたのですが、どこも観光地で人が多いため行けずじまいです
そこで近場をただバイクで走って帰ってくるというのを繰り返しているのですが、普段車で走るのとは違う面白さに気づきました。


一番は「においがある」ということです。


車だと景色を楽しむことはできますが、窓を開けていない限り外のにおいを感じることはありません。
バイクだとにおいをダイレクトに感じることができるので、目で見るイメージとは全く違ったにおいがすることもあり驚かされます。


一つ紹介すると下の写真のような川崎の工業地帯に行った時です。
重油などの機械的なにおいをイメージすると思います。


工業地帯の夜景



しかし、バイクでなんとなく走っていると香料の華やかなにおいを感じるのです。
後で調べると石鹸などを作る工場があると分かりました。そのにおいを嗅いだのですね。


普段から仕事やプライベートでは予定をあらかじめ立てて、どんなところで何が起こるかを予想して向かいますが、思いもしない気づきがあるととても新鮮ですね。
印象にも残りやすく大変楽しいです。


コロナでなかなか楽しみを見いだせなくなってしまいましたが、バイクで予想外の面白さが発見できてよかったです。


(細川)


マグノリア満開!ちょっとしたお花見気分

こんにちは、技術室の島田です。
そう言えば3/14に東京でもソメイヨシノが開花したとか...。
えっ!?ホントに!!!? 時が経つのは早いですね。


ただ実際のところ、靖国神社のサクラの標準木が数輪咲いても必ずしも都内でボンボンと咲き乱れているわけじゃないのですよね。



消臭器のメンテナンスに伺った銀座。
ソメイヨシノはありませんでしたが、マグノリアがキレイに。


ちなみにマグノリア属は花木ではサクラなどよりずっと先に咲く植物です。


銀座のマグノリア
【銀座で見かけたマグノリア】



もう満開。キレイです。



マグノリアの花
【満開のマグノリア】


帰りがけ千鳥ヶ淵付近を通ったのですが、ソメイヨシノはまだまだ。
でも、ところどころかなり咲いている樹もありました。


ちょっとしたお花見気分が味わえました。



(島田)


完璧を目指すよりまずやってみる

2021年が始まり早1ヶ月が経とうとしています。ご挨拶が遅れましたが、本年も日本デオドールをよろしくお願いいたします。


コロナ禍で今年の冬休みはどこへも行けずステイホーム。という訳で、いつもよりちょっと多めに読書をしました。その内の一冊がこちら『叩かれるから今まで黙っておいた「世の中の真実」(ひろゆき著)』です。


おすすめの本イメージ
【おすすめの本】


コメンテーターとしてTVに出ているのを時々見かけ、そのご意見に『なるほど~』と思うこともしばしば。だから、書店でこの本を見つけた時は迷わず買ってしまいました。面白かったですよ。社会や仕事、教育など様々なジャンルの『真実』を、客観的にストレートに書いています。(最後に「この本の内容を鵜呑みにするな!」とも。それがまたよい。)


さて、その著書の中にFacebookの創業者マーク・ザッカーバーグの名言が紹介されていて、『これは!』と思ったのでご紹介したいと思います。


Done is better than perfect. (完璧を目指すよりまず終わらせろ)


完璧を目指していつまでもこねくり回すのではなく、70%くらい仕上がったところで一度リリースしてしまい、不都合があればその都度、対応していけばいいという考えだそうです。


マーク・ザッカーバーグの名言イメージ
【マーク・ザッカーバーグの名言】


私の場合、仕事でも家事でもきっちりやろうとするあまり、準備に手間取り結局何も成し遂げないまま現状維持・・・ということが少なくありません。でも、70%と思えば気も楽になり先に進めそうです。


もちろん100%達成できたらよいのですが、はたしてその100%が本当に完璧なのか。更に上を目指したら切りがありませんし、本来の目的を見失ってしまうかもしれません。


臭い対策でも同じことがいえると思います。完璧を目指して最初からハイスペックな設備を導入できれば一番良いのですが、そのために経営が圧迫されては元も子もありません。また、感覚で判断される『におい』は人によって感度が違いますから、ある程度一般的なレベルで考え、過剰設備にならないようにするのが現実的ではないでしょうか。



完璧を目指すよりまずやってみる。


今年はこれを目標に進んでいきたいと思います。



(小林)


臭気判定士への道④(番外編)

こんにちは、細川です。
3~4年ほど前、私が臭気判定士の勉強をしていたころ、「臭気判定士への道」ということでどんなことを勉強しているのかをご紹介しました。


それから月日がたち私自身は臭気判定士として業務を行っていますが、今回久しぶりに臭気判定士を目指す新人が入り、今はどんな問題が出るのか気になっているところです。



私も含め弊社スタッフの多くは入社するまで臭気判定士という資格を知りませんでしたが、におい対策の会社ということもあり、日常で臭気判定士の業務に携わりながら勉強することができました。そのため参考書の内容がイメージしやすかったのを覚えています。


嗅覚検査を実施中の臭気判定士
【嗅覚検査を準備中の筆者】


しかし臭気判定士を目指す人の中には、もともとニオイに興味があり、将来『におい』に関わる仕事に就くため、学生時代に取得を目指す方もいると思います。ただ、においの業務で使用する器具などが身近にないためイメージがつきにくいかもしれません。その場合は、セミナーや講習会への参加をおすすめします。


「におい・かおり環境協会」「臭気判定士会」といった協会では、セミナーや講習会を企画しています。そういった講習会に参加すると、実際にニオイの測定器具を用いて理解を深めることもでき、臭気判定士の業務がイメージしやすくなると思います。



残念ながら、今年は新型コロナの影響で一部開催が中止となったり、オンラインのみの開催となっているようですが、セミナーを受講すればきっと自信がつくと思いますよ!



(細川)


コロナ禍の修学旅行先

こんにちは。名古屋を拠点とし、西日本地区を担当しております西と申します。季節は秋真っただという感じですね。
暑くもなく寒くもなく過ごしやすい時期ですが、秋と言えば、修学旅行のシーズンでもあります。しかし、今年はコロナ禍の影響で訪問先が例年とは違う様です。


修学旅行のイメージ
【修学旅行のイメージ】


修学旅行の名古屋泊、半年ゼロ ナガシマや伊勢志摩に特需(中日新聞2020年10月22日朝刊)


こちらの記事によると、4月~9月までに名古屋市内を修学旅行で訪れ宿泊した学校はゼロだったそうです。昨年度の名古屋への修学旅行訪問・宿泊数は、9月までに54校の2,840人とありました。3000人近い人数の宿泊がゼロになったという事ですね。


例えば一人当たり2万円の旅費としても約6000万円。私立に至っては公立の2~3倍の費用がかかるようですから、損失はさらに高額と考えられます。



一方、逆に訪問が増えている地域もありますが、やはりコロナ感染者が比較的少ない地域だそうです。例えば、中国・四国地方や近隣では三重(伊勢)、岐阜(飛騨)、松本、浜松など。浜松市の場合は昨年ゼロから今年は80校に急増したようです。凄いですね。



ちなみに、私が小学校の時はお決まりの(京都・奈良)が旅行先でしたが、その地域も今年は7~8割減少したようです。京都といえば、これから紅葉が見ごろ。今年の紅葉は色づきが鮮やかになると聞きますので、混みあっていなければ是非訪れたいところです。


京都の紅葉イメージ
【京都の紅葉イメージ】


10月に入ってからは感染者数が減少傾向になり、名古屋への訪問も増えている様子ですが、Go Toトラベルキャンペーンの延長も決まったようですので、経済活性化のためにも宿泊者が増えることを祈っております。


(名古屋支店 西)


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