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臭気判定士への道④(番外編)

こんにちは、細川です。
3~4年ほど前、私が臭気判定士の勉強をしていたころ、「臭気判定士への道」ということでどんなことを勉強しているのかをご紹介しました。


それから月日がたち私自身は臭気判定士として業務を行っていますが、今回久しぶりに臭気判定士を目指す新人が入り、今はどんな問題が出るのか気になっているところです。



私も含め弊社スタッフの多くは入社するまで臭気判定士という資格を知りませんでしたが、におい対策の会社ということもあり、日常で臭気判定士の業務に携わりながら勉強することができました。そのため参考書の内容がイメージしやすかったのを覚えています。


嗅覚検査を実施中の臭気判定士
【嗅覚検査を準備中の筆者】


しかし臭気判定士を目指す人の中には、もともとニオイに興味があり、将来『におい』に関わる仕事に就くため、学生時代に取得を目指す方もいると思います。ただ、においの業務で使用する器具などが身近にないためイメージがつきにくいかもしれません。その場合は、セミナーや講習会への参加をおすすめします。


「におい・かおり環境協会」「臭気判定士会」といった協会では、セミナーや講習会を企画しています。そういった講習会に参加すると、実際にニオイの測定器具を用いて理解を深めることもでき、臭気判定士の業務がイメージしやすくなると思います。



残念ながら、今年は新型コロナの影響で一部開催が中止となったり、オンラインのみの開催となっているようですが、セミナーを受講すればきっと自信がつくと思いますよ!



(細川)


コロナ禍の修学旅行先

こんにちは。名古屋を拠点とし、西日本地区を担当しております西と申します。季節は秋真っただという感じですね。
暑くもなく寒くもなく過ごしやすい時期ですが、秋と言えば、修学旅行のシーズンでもあります。しかし、今年はコロナ禍の影響で訪問先が例年とは違う様です。


修学旅行のイメージ
【修学旅行のイメージ】


修学旅行の名古屋泊、半年ゼロ ナガシマや伊勢志摩に特需(中日新聞2020年10月22日朝刊)


こちらの記事によると、4月~9月までに名古屋市内を修学旅行で訪れ宿泊した学校はゼロだったそうです。昨年度の名古屋への修学旅行訪問・宿泊数は、9月までに54校の2,840人とありました。3000人近い人数の宿泊がゼロになったという事ですね。


例えば一人当たり2万円の旅費としても約6000万円。私立に至っては公立の2~3倍の費用がかかるようですから、損失はさらに高額と考えられます。



一方、逆に訪問が増えている地域もありますが、やはりコロナ感染者が比較的少ない地域だそうです。例えば、中国・四国地方や近隣では三重(伊勢)、岐阜(飛騨)、松本、浜松など。浜松市の場合は昨年ゼロから今年は80校に急増したようです。凄いですね。



ちなみに、私が小学校の時はお決まりの(京都・奈良)が旅行先でしたが、その地域も今年は7~8割減少したようです。京都といえば、これから紅葉が見ごろ。今年の紅葉は色づきが鮮やかになると聞きますので、混みあっていなければ是非訪れたいところです。


京都の紅葉イメージ
【京都の紅葉イメージ】


10月に入ってからは感染者数が減少傾向になり、名古屋への訪問も増えている様子ですが、Go Toトラベルキャンペーンの延長も決まったようですので、経済活性化のためにも宿泊者が増えることを祈っております。


(名古屋支店 西)


このコーヒーの香りは・・・

『コーヒーの日』が明日に迫る9月も最終日、煎りたてのコーヒー豆をいただきました。


袋からあふれ出る香り。これは『深煎り』に違いないとパッケージを見ると、ビンゴ!ノンカフェインのフレンチローストとありました。調べてみるとフレンチはイタリアンに続き2番目に深煎りで、しっかりとした苦みと独特の香りが楽しめる焙煎とのこと。


いただいたコーヒー豆
【つやつやのコーヒー豆】


今回いただいたコーヒー豆は、約30分前に煎ったばかりとあって、今まで嗅いだコーヒー豆の中で一番香り豊かでした。焦げ臭さの中にキャラメルコーンのような甘さもあり、野生を思わせる少し個性的で刺激的なにおいもあり・・・


さらに、驚いたのは豆のツヤ。こんなにつやつやなのは初めてです。(上の写真をご覧ください。黒光りしております。)これは味も期待が持てそうです。早速入れてみました。



まず、コーヒーミルで豆を挽きます。・・・軽い!いつもの豆ではもっと抵抗を感じるのに、あっという間に挽き終わってしまいました。特別な製法で焙煎しているのでしょうか?これには驚きました。


そしてドリップ。実は私、この時に立ち上る香りが一番好きなのですが、豆の状態でにおいを嗅ぎすぎたのか鼻がマヒしたようで、思ったより香りを感じられませんでした。(残念!)


コーヒーのドリップ
【コーヒードリップ中】


コーヒーを抽出した時に香るこのにおいは、コーヒーアロマと言われコーヒーに含まれる油脂(コーヒーオイル)によるところが大きいそうです。次回は鼻の状態を万全にして楽しみたいと思います。


入れたてのコーヒー
【深煎りコーヒーの出来上がり】


最後に味です。あんなにつやつやで香りも豊かなコーヒー豆だったので、味もコクがあってパンチが効いているだろうと予想しておりましたが、意外にもすっきりとした飲み口。軽さの中にほんのりとした苦みもあり、するするとおいしくいただきました。


お店のホームページによると、フレンチローストはアイスコーヒー向きとありましたので次回はアイスコ―ヒーにして飲んでみたいと思います。



湿度が低めでからっとしている今の時期、香りを楽しむには持ってこいの季節です。コーヒーだけじゃなく、秋の味覚の果物や金木犀などの花々もいいですね。いつもより香りに集中して過ごしてみるのも面白いですよ。



※本日ご紹介したコーヒー豆は、生豆からその場で焙煎してくれるコーヒー専門店『樽珈や』さん。
https://www.tarukoya.net/



(ホームページ担当 小林)


コロナ禍で慣れたはずのマスクが危険?!

こんにちは。技術室の島田です。前回のブログでは、"コロナ禍で慣れたおでこ見せ"と題しまして、消臭器のメンテナンス訪問先で習慣となった「検温」についてお伝えしました。今日は、コロナ禍で慣れたと思っていた「マスク」について、もしかしたら危険?!といったお話をしようと思います。


と、その前に、"コロナ禍"と言えば、他にも耳慣れない言葉を沢山聞くようになりましたね。「アベノマスク」、「3密」、「ステイホーム」、「ソーシャルディスタンス」、「ロックダウン」、「テレワーク」・・・今ざっと思いついただけでもこんなに・・・。今後も状況によって色んな新語・造語が生まれてくるのでしょうねぇ。



さて、このコロナ禍で街中ではマスクをつけない人はほぼ見ないほどになりました。例年、花粉症のピーク時期に当たる3月はマスク姿の人も多かったですが、ここまでほぼ全員マスクをしているのは、さすがに初めてのことです。


かく言う私ですが、実はかなりの花粉症持ちでして花粉の季節はマスクが必須。そんな訳で、「マスクをする」ということに関しましてはかなり「慣れている」人だと思っていました。しかし・・・



それは都内のとある現場にて、吸着式脱臭器のメンテナンス作業中のこと。


※吸着式脱臭器とは、高湿度・高濃度の臭いを除去する脱臭装置。特に排水処理施設、除害設備、浄化槽などの設備から排出される下水臭などに効果的な脱臭方式です。


吸着式脱臭器をのぞき込む私
【吸着式脱臭器内部を清掃中】


猛暑が続く中、脱臭装置を清掃中のおじさん(私)。もう汗だくです。


ん?息苦しい??ん?・・・酸素が足りない。(°∇°;)ツー


汗でマスクが顔に張り付いて、大げさに言いますと窒息寸前、軽い頭痛も。そうなのです、夏にマスクをしたことがなかったので今回初めて体験しましたが、マスクの下に大量の汗をかくとどうなるのか?息ができない・・・本当に危険です。


そして、汗をかかなくても「マスク頭痛」なる症状もあるようです。これは、自分の呼気によりマスク内の二酸化炭素濃度が高くなり、酸素ではなく逆に二酸化酸素を体内に取り込んでしまうから。二酸化炭素は頭蓋内血管を拡張させる働きがあるそうで、結果、頭痛の症状が現れてしまうようです。



コロナ禍の今、マスクをつけることはとても大切な事ですが、状況によってはマスクを外すことも重要と痛感いたしました。皆様も暑い中作業をするときは、くれぐれもお気を付けください。



(技術室:島田)


巣ごもり中の楽しみ方

こんにちは、細川です。


皆さんはこのコロナ禍の中、休日や帰社後どうお過ごしでしょうか。私といえば、何もなければ例年この時期は暑気払いで新宿のどこかで飲んでいたはずが、そんなこともできずせいぜい買い物へ行く程度の毎日です。


そんな中、宅飲みという言葉が出てきて私もスーパーの酒コーナーを覗いてきました。日本酒が好きで普段もよく飲むのですが、面白いものがあったので思わず買ってしまいました。


お店で見つけた日本酒の数々
【色とりどりの日本酒】


写真をよくご覧ください。「都こんぶ」や「歌舞伎揚」、中には「チロルチョコ」に合うと銘打ったラベルのものも・・・ピンポイントなおつまみに合わせた日本酒がずらっと並んでいました。見ているだけで楽しいです。


それに、名前の上がっているこれらのお菓子は今までおつまみとして選んだこともなかったので、どんな風にお酒と合うのか興味津々です。


ひとつ買ってみました。 明日からのお盆休みに試してみようと思います。皆様も熱中症に気を付けながら、宅飲みやオンライン飲み会など楽しんでください。



(細川)


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