自宅や事務所の臭気調査を受け賜っています。なんだか分からないけどにおいが気になる、原因を突き止めたいといった方におすすめです。
下水臭、ゴミ臭、建材臭、タバコ臭、調理臭、ペット臭、その他不明なにおい
においの発生源やにおいの正体、原因などを調べます。
調査方法
- 嗅覚リサーチ
- 臭気判定士の嗅覚で発生源やにおいの正体を追跡して確認します。

- においセンサー
- 半導体センサーを用いてにおいの分布を数値化することも可能です。(※別途料金がかかります)

臭気調査の流れ
1.ホームページまたはお電話でお問い合わせ下さい。
その際、次の点をまとめてお話し頂けるとスムーズに応対できます。
- どんなにおいがしますか?(不明の場合は分らないとお答え下さい)
- においの強さ(ご自身やご家族が感じる感覚でお答え下さい)
- どこでにおうか?
- どの時間帯でにおうか?いつからにおいを感じているか?
- その他気になる事
2.調査担当者が詳しいお話を伺い、調査方法・日程・概算費用などをお伝えします。
場合によっては、電話相談で対策について指導致します。(※ここまでは無料です)
3.FAX、メール等で正式なご依頼を頂きます。
4.現場へ伺って調査を行います。(1~2時間程)
5.一週間程度でにおいの原因と対策方法についての報告書をお届け致します。
※素材、建材などからのにおい発生実験も承ります。別途ご相談。
費用
調査する広さや内容によって異なりますが、基本的な料金は下記になりますのでご参考下さい。
- ●戸建住宅(一部屋)・マンションの場合
- 調査費6万円+往復交通費(税別)
- ●事務所・店舗の場合
- 調査費7~10万円+往復交通費(税別)
※においセンサーによる調査、臭気の成分測定、消臭サービスは別途料金になります。
臭気調査例
調査対象
新築戸建(入居10ヶ月)のトイレから発生した臭気の調査
現場状況
トイレの外に短い廊下があり、ダイニングへとつながっています。家の中の空気は、この廊下天井に設けられた排気ファンで換気されています。(24時間強制換気)
調査方法
臭気対策アドバイザーによる嗅覚リサーチ。
調査当日トイレは未使用、閉め切りで換気を行わない状態で調査を開始しました。
調査結果
廊下で特筆すべきにおいは感じられませんでした。トイレ内は床に近い位置の方がにおいがはっきりと感じられ、特に洗面台下で強かったため配管の緩みなどを確認しました。その結果、排水管横の温水と冷水の「座金カバー」に隙間を発見、ここから臭気がはっきりと漏れていることが判りました。
また、洗面台裏のダイニングからはにおいの漏れはなく、洗面台給排水管は後から手直しの工事を行っている事から、その時使用した建材または接着剤臭が原因と考えられます。(臭質は下水臭とは違い今まで経験した事の無いにおいでした。)
対策方法
- ステップ1
- 壁と座金カバーの隙間を埋める
→壁と水道管の間にある隙間を、コーキング材などでしっかり埋めて臭気の漏れを防ぎます。 - ステップ2
- トイレ内に取り込む空気量を増やす
→空気の取り入れ能力が少ない為、トイレ内の気圧が低下して隙間から空気(臭気)を吸い込んでいると考えられます。ドアのアンダーカットを広くするなどして、取り込む空気量を増やすのもお勧めです。
調査費用
臭気対策アドバイザー1名及び補佐1名派遣で63,000円
※臭気調査(約1時間)とその対策案の提出を含む。
調査後の様子
お客様がステップ1の対策を行って、トイレの臭気漏れはなくなりました。
臭気調査のお申込み
下記電話番号にお問い合わせいただくか、「臭気調査申し込み」ボタンを押して専用フォームからお申し込みください。
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