香りのブログ

心のこもったお便りの作り方

旧友から暑中見舞いのハガキが届きました。
連絡ツールって色々ありますが、ハガキのお便りってやっぱり嬉しいですね。

これからハガキやお手紙を書こうと思っている方にご提案。
香りづけのひと工夫をしてみてはいかがでしょうか?
少しの工夫によって、受け取る人も嬉しさが増しますよね。

香りづけと言っても、エッセンシャルオイルをハガキに垂らすのはおすすめしません。
オイル染みができてしまいます。

紙は香りを吸収しやすい素材です。
日本デオドールの香りビーズは気体で香りを発散しますので、
シミを作ることなく、紙に香りを移すことができます。


香りづけの方法
チャック付の袋に香りビーズとハガキや封筒を入れるだけ。
1晩置いておくだけで香りは移ります。

香りビーズと封筒


暑中見舞いは立秋の前日8月7日までに送るものだそうで、
それ以降は残暑見舞いになるそうです。

ぜひ、香りと心のこもったお便りを送ってみてはいかがでしょうか。


奈良岡 AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー

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