香りのブログ(商品のこと)

液だれしない香り発散器

「お寺や神社でお参り」

このフレーズを聞いて、皆さんどんな情景が思い浮かびますか?

手を合わせて目を瞑り本堂に向かって拝む姿や、お賽銭をして鐘を鳴らす光景が浮かぶのではないでしょうか。同時に連想されるのは『線香の香り』。屋外がイメージされるせいか、家の仏壇の線香とは少し違う、気品と奥行きのある香りが想像できるかと思います。


参拝のイメージ
【お参りのイメージ】


最近では空調の効いた室内に参拝所が設けられ、煙がこもらないよう線香をたかない寺院もあるようですが、今回、香り発散器を購入いただいた寺院もそんなお客様。線香はなくとも祈りの場所に香りは付き物のようで、あるメーカーの噴霧器を使って室内に香りを放出していました。

しかし、液体の香りオイルを空調ダクトにスプレーするため、ダクト内に液だれするのが難点でした。改装工事をきっかけにデオドールにご相談です。


こちらの寺院で使用している白檀のような香り。この香りには思い入れがあり、できればそのまま使いたいとのご希望。そこで、お客様からご提供いただいたオイルをビーズ化し、香り発散器も特注で製作いたしました。


発散器にセットした香りビース
【ビーズ化した香りは不織布に入れて使用します】


ビースに閉じ込めたオイルは、徐々に気化して香りを放ちます。液だれが解消して使い勝手がよくなっったうえ、発散器本体で香りの調整がしやすいと好評です。この寺院を印象付ける白檀のような香りは、これからも参拝者の方々の記憶に残ることでしょう。


※デオドールの香りビーズ、数種類のブレンドをご用意しておりますが、条件によってはお客様ご希望の香りで製作も可能です。詳しくはお問い合わせください。


(ホームページ担当 小林)

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香りは見えないのもいい

こんにちは!暑いですね。紫外線も気になる眩しさです。急激な気温の高まりに、植物の成長も早まっている気がします。そんな中、今年も甘い香りで私の足を止めたのは、スイカズラ科のハニーサックル。

ハニーと名付けられているだけあって、とても良い香りがします。香りは夜の方が断然強く、こんな香水があったら付けてみたいと思わせる少しフルーティな匂い。地中海沿岸部を中心に分布しているそうですが、星空の下こんな香りのする夜道を散歩できたら素敵でしょうね。


ハニーサックル
【昼のハニーサックル】


さて、ビジネスシーンに香りを取り入れることも珍しくなくなりました。雑貨店などでは、取扱い中のアロマ製品を香らせてこのお店ここに有り!』と印象付けている所もあります。


先日、社内のリフレッシュルームに香りを導入したいというお客様からお問い合わせを頂きました。ご要望は『置き型芳香剤のようにずっと香りを出すものではなく、時間などで香りを出すようなものがいい』とのこと。タイマー機能付きの香り発散器をご提案すると、早速導入が決まりました。採用していただけるのは、やっぱりうれしいです!


でも、タイマー運転できるアロマディフューザーなどは他社でも扱っています。デオドールにしたその決め手は何だったのか?気になりませんか。


担当者曰く、

・見えないところに機器を設置できること
・各エリア個別に香りを出せること

これが加点ポイントだったそうです。


お店や病院の待合室など香りに気づくとその元をつい探してしまうのですが、大体アロマディフューザーか芳香剤が置いてあります。手軽な導入方法なんですが、どーんと大きな機器だったり、パッケージがおしゃれじゃなかったり・・・見栄えが気になるところでもありますね。


今回、お客様にご提案した機種は『業務用 香り発散器 PE-101STシリーズ』


香り発散器 PE-101STシリーズ
【天井裏に設置した香り発散器 PE-101STシリーズ】


機器は表から見えないよう天井裏や物置などに設置し、香りは配管を通して各エリアに発散させる仕組みです。この方法なら『あれ?このお部屋何かいい匂いするね!』といった状態を自然に演出することができます。


香りって主張しすぎてしまうと邪魔に感じることもありますよね。そして、その元を見つけるとやっぱりね~って思ったり。


『見えない、目に入らない』けれど『香る』


そんなアロマ空間もいいものです。(o´▽`o)


(ホームページ担当 小林)

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香りで癒す葬祭場

こんにちは、日本デオドールの小林です。風が秋めいてまいりました。少し気の早いヒガンバナもちらほら見かけるように。あの華々しい赤い花で田舎を思い出し、子供の頃よく一緒にいた曾おばあちゃんが浮かんできます。曾おばあちゃんに会いたい!最近よくそう思います。


ヒガンバナ
【ヒガンバナ(よく土手に咲いていますね)】


さてさて、葬祭場といえばお線香の香りというイメージがありますが、最近はご来場の方々の癒しも兼ねて、アロマの香りを出している会館も増えているんですよ。

今年の夏、都内に新設された葬祭場にも、当社の香り発散器が導入されました。夏場のジメッとした蒸し暑い空気。そして今日はお別れの日。気分がより一層落ち込まないよう、ロビーにすっきりとしたカンファーツリーの香りを漂わせています。


香りのあるロビー
【ロビーの天井(赤丸の吹出口から香りが広がります)】


香り発散器は天井裏に設置し、タイマー運転で日中だけ香りを出すようにしています。機器が表に露出せず香りも控えめなので、『なんとなくいい香りがするロビー』を違和感なく演出できると思います。


天井裏に設置した香り発散器
【香り発散器 PE-101STBP】


全部で20種類ある香りビース。季節に合わせて色々変えてみるのも面白いかもしれませんね。こちらの葬祭場、他の会館では、オリエンタルアロマ、ラピスローズ(ローズとネロリのブレンド)をご利用中です。


香りビーズ一覧
【香りビーズのブレンド一覧】
※一覧をクリックすると香りビーズのページへ移動します。


告別式やお葬式は、残された人が気持ちの踏ん切りをつける場でもあります。いや、すぐには無理ですよね。気持ちを切り替えるスタートの日とした方がいいでしょうか。香りで少しでもその気持ちを後押しできればいいなと思います。


(ホームページ担当 小林)

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我が家のトイレはオドレーザーで快適♪

みなさんこんにちは!松本です。
8月も終わりに差し掛かってきてそろそろ夏も終わりといったところでしょうか。
みなさんは夏を堪能できましたか?
私は先日たまがわ花火大会へ行きました。夏の代名詞といえば花火ですよね。
せっかくなので浴衣も着て満喫してきました。


花火
【花火】 


当日は大気が不安定で降ったり止んだりしてたので(しかもゲリラ豪雨なみに強い時も)
本当に開催されるのか心配していましたが、みんなの願いが叶ったのか
ちょうど打ち上がる時間前に止んで見事な花火を見ることができました。
これでもう今年の夏は思い残すことはありません!!
今はとにかく残暑が厳しくないことを願うばかりです。


さて、話は変わって、先日思わず二度見してしまったという出来事がありました。
ある日家に帰ってトイレへ入ると、デオドールの消臭剤が置いてあったのです!


自宅トイレ
【自宅トイレ/赤丸印のもの】


これは オドレーザー という商品なのですが、どうやら母親が代理店でみつけて買ってきたみたいです。(買うなら先に言ってよ~^^;)

我が家のトイレは全く冷房の効かないところにあるので、夏場はかなり蒸してしまいます。
するとどうしてもニオイが上がってきちゃうこともあって......。
オドレーザーを置いた後はだいぶニオイが気にならなくなりました。

ちなみにオドレーザーは消臭剤がケースに入っているタイプで、
小窓がついてるのでそれを調整することによって消臭剤の発散量を調整することができます。


オドレーザー比較
【左:少しだけ開けたところ/右:全開】
(下にも同様に小窓があります。同じだけ開けてご使用下さい。)


我が家のトイレは1~2畳程なので、写真左側のような開け具合で十分に消臭力を発揮してくれます。小窓を大きく開ければ消臭剤がたくさん出てきますが、その分消臭効果の持続期間が短くなってしまいします。
ニオイが強くなければそれはもったいないことなので、うまく調整して長持ちさせられるとグッドです♪


これからは息止めて入らなくて済みます~(半分冗談...半分本気です笑)

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香り玉パックの作り方

先週、何を思い立ったか作業場の机を整理したので、机が広々使えるようになりました。
スッキリしたけどいつ元通りになっちゃうのかなー・・・。
片付けは嫌いじゃない、けど散らかすのも得意な大久保です(^_^;)


今日は倉庫で香り玉パックという商品の準備をしておりました。
機器を使わなくても空調システムに取り付けるだけの簡単アイテムです。

量が多い場合には内職の方へ依頼して作ってもらっているのですが、
少しだったり納期を急いでいたりすると、私がパパっと作ってしまいます。

中身に使っているのはミニフォレストシリーズなどに使用されている10gビーズです。
これを特殊なアルミ袋に入れることで香り玉パックになります。
簡単に流れを説明すると↓


香り玉パック材料
【1.香り玉パックにする為に用意した物】


ビーズをセット
【2.特殊なアルミ袋に10gビーズを入れる】


袋を熱溶着
【3.空気をなるべく抜いて熱溶着】


溶着の確認
【4.ちゃんと溶着されてるか確認】


ラベルを張って完成
【5.商品のラベルを貼って完成!】


といった感じです。
簡単ですが熱を発するので、作る量に比例して周りの温度が上がってるような・・・?
夏場も大量の溶着作業をしてくれる内職さんには感謝ですね!

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