『【香りの演出事例】東武鉄道「スペーシア X」 様』香りのブログ

香り空調システム

【香りの演出事例】東武鉄道「スペーシア X」 様

東武鉄道の新型特急「スペーシアX(エックス)」にデオドールの香り発散器が採用されました。日光・鬼怒川への上質な旅をお届けするために、インテリアに合わせた洗練されたアロマを提供しています。

スぺーシアXの外観

新型車両への導入のきっかけ

デオドールの香り発散器は、一部の特急車両などに既に導入実績があります。ホームページでは詳しく紹介していませんでしたが、その実績を知った東武鉄道様よりご相談をいただき、テストや打合せを経て採用が決まりました。

新型特急「スペーシアX」の内部

スペーシアXのコックピットスイート
ゆったりとしたコックピットスイート

スペーシアXのプレミアムシート
快適なプレミアムシート

スペーシアXのラウンジ
落ち着きのあるラウンジ

デオドール香り演出の強み

今回は、セルロース製の小さな粒に香りの元を包み込んだ「フレグランスビーズ」を使用する機器を選んでいます。フレグランスビーズは、風が当たると自然に香りが気化発散する仕組み。この当社オリジナルの方法も、車両内に導入するには都合がよかったようです。

  • 強み1液体アロマをそのまま使わないから揺れる電車内でも安心。
  • 強み2豊富な香りラインナップ。更にオリジナルの香りも提供可能。

アロマビーズの仕組み
【フレグランスビーズの仕組み】

香りを演出した場所

香りの好みは人それぞれ。そのため車両全体には搭載せず、おもてなしの香りとしてコックピットのある1号車と6号車のデッキ部分にのみ発散しています。

また、早い段階からお打合せを重ねた結果、お客様の要望する落ち着きのある洗練されたオリジナルアロマをご用意できました。上質なラウンジやスイートルームの特別感をより深めています。

  • スペーシアXに導入したミニフォレスト
    導入した香り発散器
  • 香りの発散口
    香りの吹出口

今回導入した香り発散器ミニフォレストの紹介

静音ファンを搭載したミニフォレストは、フレグランスビーズから発散する香りを穏やかに広げることができる小型の香り発散器です。
車両に搭載するため目立ちにくい黒色塗装を施し、コンセントプラグをリード線コネクタへ変更しています。

香り発散器ミニフォレスト(黒色塗装)

【香り発散器ミニフォレスト】

  • 寸法:170×150×60H(mm)
  • 重量:580g(消臭剤除く)
  • 電源・消費電力:単相 100V 3W
  • 材質:ABS(黒色塗装)

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