香りのブログ(2017年3月)

デオドールの庭 小彼岸桜

1月末あたりに咲いた緋寒桜が、今は葉桜へと姿を変えました。

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ニュースでは例年より早くソメイヨシノが開花したと伝えていましたが、
デオドールの庭でも二種類目の桜<小彼岸桜>が開花しています。
3月中旬あたりに2・3輪咲き始めていましたが、連休中の暖かい気候で
一気に咲いたようです。

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名前の通り、お彼岸の頃に咲きます。
エドヒガンとマメザクラの交雑種と考えられているそうですが、
自生地もはっきりしていないようです。

色はソメイヨシノより少し濃いピンクで、やや下向きに小ぶりの花が咲きます。
呼び名もいくつかあり、彼岸桜、千本彼岸などがあります。

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デオドールの庭にはこの他にも、枝垂桜、大島桜、佐藤錦、ナポレオンがあり、
これから次々と咲き始めるので楽しみです。

ただ、大島桜だけは引っ越してから5年間、一度も花が咲いている所を見ていないんです。
気が付くといつも葉桜なので、今年は早めに観察を始めてみたいと思います。

松村

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デオドールの庭 縄張りが・・・

前回、尾羽のないヒヨドリのことを書きましたが、ここ数日姿を見せません。
代わりにペアのヒヨドリがやって来るようになりました。
この2羽はメジロやスズメを追い払うこともせず、それぞれ不可侵なのか
エサを一緒に食べています。
時にはスズメ・メジロ・ヒヨドリ・キジバトと4種が同時に訪れて賑やかです。

ただ、ヒヨドリが2羽に増えた分ハチミツ水の減りが早い早いw
今までは朝補充しておくと午後3時ごろまで残ってたんですが、
最近は午前中に早々と無くなってしまいます。

こんな感じでここ最近の庭は平和なのですが、あの尾羽のないヒヨドリが
どうしたのか気になります。
暴れん坊で騒がしい存在でしたが、いなくなると少し淋しい気がします。
羽が生え揃ったら、また縄張り争いに現れるんでしょうか?

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松村

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デオドールの庭 ヒヨドリ?

以前のブログでヒヨドリが他の鳥たちを威嚇して追い回していると書きましたが、
そのヒヨドリに異変があったようです。

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このように尾羽が無くなっていて、一見ヒヨドリに見えません。
色も全体的に黒ずんでいますが、頬のあたりの赤っぽい模様があるのと
独特の鳴き声でヒヨドリと認識できます。

尾羽の役割は飛ぶ時に飛行姿勢を安定させたり、舵やブレーキの役割をしたり
するそうですが、こうして庭にやってくるということは無くても飛行に
支障はないようです。

しかも、この状態になってもメジロやスズメたちを威嚇しています。
ただ以前と違って小回りが利かなくなっているみたいですね。
あとは枝に静止していることが多くなりました。

ネットで調べると、尾羽は1ヶ月ほどで再生するそうです。
見慣れてくるとこちらのずんぐりとしたフォルムの方が可愛い気がします。

ホバリングに相当苦労しているようなので、一ヶ所だけ枝に止まって
ハチミツ水が飲める場所を作ってあげようか検討中です。

松村

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