香りのブログ(2020年2月)

新しい眼鏡と共に。1年の始まり!新しい変化を!

2月というと世間一般では豆まき、バレンタインが注目を集める月ですが、デオドールにとっては新しい期が始まる月でもあります。そのため、年始の1月末頃から2月の初めは社員全員がより一層忙しいです。かく言う私も商品の在庫管理がお仕事の一つなので、1年の総まとめとして数の合わない在庫品に一喜一憂していました。


まあそんなこんなで1年の始まり!新しい変化を!と思い立ち、今期から仕事用の眼鏡を新調しました。


新調した眼鏡
【新調した眼鏡】


今まで使っていた仕事用メガネは学生時代から付き合いの長い四角い眼鏡だったのですが、これからは印象を変えて丸眼鏡にしてみました。


新旧眼鏡を比べてみる
【比べると違う新旧眼鏡】


今日は毎月恒例の全体会議があり、初眼鏡チェンジして出席したのですがほぼ全員に気づいてもらえました!(けっこうわかるものなんですね!)

十数年付き合った古いメガネも緊急時メガネとして会社に残しておきますが、新しいメガネと共に今期からは仕事を頑張ろうと思います。


これはちょっとした自慢なのですが、メガネ屋さんに古いメガネを持っていったら、「十年も使ってるなんて信じられないくらいレンズも劣化してないしフレームもきれいだ!」と吃驚されました。

物持ちはいいタイプなんですが、プロの人に褒められるとやはりうれしいものですね^^


もし来社される方は、私の新しいメガネにも注目してみてください(笑)


(大久保)

新しい眼鏡と共に。1年の始まり!新しい変化を! のページへ移動する

デオドールの庭 梅香る

前回ブログで報告した梅が満開を迎え、早くも散り始めています。この暖かさのせいか、開花から散るまでが急ぎ足な感じで少し残念です。

niwa3181.jpg

<咲き始めの梅>

niwa3198.jpg

niwa3190.jpg

<満開の梅>

先に白梅が開花。少し遅れて白梅の後を追うように紅梅が開花します。以前にも書きましたが、白梅の方が香りが強めでとても良い香りがします。紅白両方とも満開になると、散り始めるタイミングは同じのようです。今年も梅に実が生るのか今から楽しみです。

この紅白の梅が終わりを迎える頃、別の鉢の梅が咲き始めます。香りはちょっと近づきにくい場所なので分かりにくいです。そういえば昨年も同じことを思って、鉢を下段に下そうか考えたのを思い出しました。咲き方や色などで種類が違うのは分かるんですが、「梅」としか表記がなく・・・八重咲のようです。

niwa3240.jpg

niwa3238.jpg

niwa3237.jpg

おまけ。
緋寒桜が復活!
3年前に枝を切ってからは毎年葉っぱのみでしたが、今年は蕾が出来ました。数輪だけなので寂しいですが、久方ぶりに見れて嬉しい限りです。鳥達に蕾を食べられないように、エサを切らさないようにしなければ・・・開花したらまた写真をUPします。

niwa3205.jpg

<緋寒桜の蕾>

(松村)

デオドールの庭 梅香る のページへ移動する

梅酒の梅・・・その後の利用法

まだまだ寒い日が続いていますが、梅の花は満開を迎え春も近づいてきたようです。

梅・・・といえば、私は梅酒を最初に思い浮かべてしまいます。以前、梅酒についてはブログに書いたことがありまして、私の母が毎年梅酒を作っているので晩酌でたまに飲むのを楽しみにしています。(梅酒の画像をクリックすると以前のブログへ移動します。)


グラスに入った梅酒
【手作りの梅酒】


梅酒を飲み終わると漬けてあった梅だけが残ってしまい、なんとなくもったいないなと感じながら捨てていました。梅酒好きな方達は梅をどうしているのか疑問に思い、ネットで調べてみたところ用途は色々ありました。

取り出した梅は梅ジャムにしたり、細かくつぶして炭酸水と混ぜて飲んだりするとおいしくいただけるようです。様々なレシピの中で私が興味を持ったのは、豚かたまり肉と一緒に煮込む調理法です。梅と一緒に煮ると豚肉がさわやかな味になるそうなので、近いうちに挑戦してみたいと思います

また、調べているうちに梅を漬けっぱなしにするのは良くないことも分かり驚きました。梅酒の梅は漬けてから1年を目安に取り出すのが良く、それ以上過ぎると苦み成分が出てきてしまうそうです。梅を取り出した後も、砂糖が熟成していくので風味が変わりコクは深くなっていくそうです。


《お知らせ》

今年も楽天デオドールショップにて『梅の香り』を販売しています。今年は手軽に使える紙ケースタイプでも販売しています。私も早速玄関に飾って香りを楽しんでいます。

梅の香りビーズ(期間限定商品)
【香りビーズ『梅の香り』】

デオドールの梅の香りはどんなものかといいますと、あの高貴で優しい花の香りをしっかりと再現しています。一方、市販でよく見かける梅の香りは、どちらかというと梅ガムを思わせる食べ物の梅の香りが多く見受けられます。おもてなしに最適で、自分の気分も上がる香りは前者だと思うのですが、いかがでしょうか。


※こちらの商品は販売を終了いたしました。ご愛用ありがとうございました。(2020.3.3)


  • 梅の香り<森のカプセル> 価格:1,320円 (税込)
    玄関やトイレなどにしっかりと香らせたい場合におすすめ
  • 梅の香り<紙ケースタイプ> 価格:500円 (税込)
    気軽に持ち運びたい、自分の机周りだけ香らせたい場合におすすめ

(奈良岡)

梅酒の梅・・・その後の利用法 のページへ移動する