厨房排気の消臭における現場や話題を日本デオドールが更新-1ページ目

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ステーキハウスのニオイ、まずは消臭テストから

とあるステーキハウス。お肉を焼くキッチンが店内から見えてなんとも美味しそう。新鮮な野菜のサラダバーもあり、平日ランチタイムも大盛況です。(コロナ禍前)


ステーキハウスのキッチン
【ステーキハウスの店内】


屋根上の人目に付かないところに、弊社の中和消臭器(DMDシリーズ)が設置されています。


ステーキハウス屋根上の中和消臭器
【屋根の上に設置された中和消臭器】



雨よけカバーを開けたところ
【雨よけカバーを開けたところ】



実は、こちらのステーキハウスから、
「排気のニオイを、少し香りを付ける感じで変化させたいんですが・・・」
というご相談を受けました。


臭質を変化させることにおいて、弊社の「中和消臭器」は得意分野です。1週間ほどテストしたところ、結果を気に入っていただき直ぐに採用が決まりました。


消臭剤は排気ダクト内に放出しますが、テスト時に開けた50φの穴はそのまま利用し、消臭器本体のみ付け加える形で上記写真の様に設置できました。


厨房排気の排気口
【ステーキハウス厨房排気の排気口】


こちらの写真をご覧ください。排気口から勢いよく厨房排気が排出している様子が分かるでしょうか?弊社の中和消臭剤は気体のため、排気後も調理臭と反応しながら大気中に広がっていきます。向こうのマンションへ届くころには、臭質も良くなりしっかりとニオイが改善できていることでしょう。


テスト後、もし不採用となっても元の設備に大きな傷跡を残すことはありません。お客様には納得の上ご利用いただきたいですから、導入を迷っている場合はぜひ消臭器のテスト設置をご検討ください。


(西)


食品工場の臭い対策 従業員にとってもプラス効果

ここ東海地方、梅雨が明けてから連日30度越えです。そして、なんと昨日は36.7度を観測しました。いよいよ夏本番です。コロナ禍で「お盆休みの帰省」などの、移動自粛が取り上げられていますが、我が家も今年は墓参りを取りやめました。皆様も健康第一で、熱中症にもお気を付けください!


真夏の青空
【作業現場 大阪西区の夏空】


先日、大阪の食品加工場へお伺いし、排気の臭い対策として取り付けた消臭器の試運転作業をさせて頂きました。もちろん、検温、マスク着用、手洗いなど、コロナ対策を徹底してお邪魔しております。


食品工場での消臭打ち合わせ
【調理場のイメージ(コロナ禍の前)】


調理には色々な工程があり様々なニオイが発生するのですが、中でも豚の脂身加工時の排気は湿度を多分に含む高濃度臭気になります。近隣への臭い対策が求められていました。


そこで、各排気系統の排気ダクト(負圧側)へ中和消臭器 DC-4SⅡを設置頂きました。


食品工場に取り付けたDC-4S2
【ダクト直付型DC-4SⅡ】


産業用の中和消臭剤
【産業用メンブレン消臭剤】


使用する中和消臭剤は『産業用メンブレン』。特殊浸透膜フィルムに植物精油をパックしたもので、特に臭気の強いニオイの消臭におすすめの消臭剤です。耐熱温度は約70度。温度の上がりやすい調理場にも安心して設置できます。


こちらの食品工場では調理工程からのニオイを外に出さないよう気を配り、消臭器の設置前は排気口を約50%閉じていたようです。そのため調理場内は熱気がこもり、大変蒸し暑い環境でした。


しかし、消臭器を取り付けた後は排気口も100%開口でき、作業場環境も断然良くなりました。(各フードの吸込風量増 → 室内換気回数が増)ご近所対策だけでなく、従業員にとってもプラス効果となったようです。


消臭器にセットした消臭剤
【消臭剤は消臭棚に乗せるだけ】



ただでさえ暑い調理場。夏場は熱中症も心配です。もし、ご近所迷惑を考慮して排気口を絞ったり、窓を閉め切って作業しているのなら、中和消臭器の設置をご検討されてはいかがでしょうか。


消臭器を設置した後は、消臭剤の定期交換(約2~3か月毎)を行います。
今後ともよろしくお願いします。


(名古屋支店 西)


消臭器の運転に大事な風量調整

こんにちは、細川です。
消臭器のご購入をお考えの会社様や飲食店の方にお見積りを提出する際、「試運転調整費」という項目があります。この項目について、実際にどんなことを行うのか?というご質問をよくいただくので説明したいと思います。


弊社の消臭器は取り付けただけでは性能が発揮できません。設置場所が正しいか、本体の通過風量が適切か、消臭剤が現場の臭気に対して有効かなどを確認する必要があります。


風量調整のイメージ
【風量測定中の筆者】



全てを書くと非常に長くなってしまうので、まずは一つ『通過風量の調整』について詳しくご紹介しようと思います。


消臭器の中には消臭剤(ビーズやメンブレンタイプ)を収納して使用します。ビーズやメンブレンに封入されている消臭剤は液体ですが、空気に触れるとそこから徐々に揮発し気体の消臭剤となって発散する仕組みです。


ビーズタイプの消臭剤(不織布入り)
【ビーズタイプの収納例】


ですので、消臭器に消臭剤をただ入れただけでは理想的な消臭効果は発揮しません。本体の中に適量の空気を通すことで、消臭剤の揮発量を調整し最適な消臭効果が得られるのです。仮に風量が多くなると過度に消臭剤が発散して、元の臭いよりも消臭剤のにおいを強く感じてしまいますし、消臭剤の消費が無駄に激しくなりランニングコストが高くなってしまう可能性もあります。


実際には、1枚目の写真のように風速計を用いて消臭器内に入る風速を測定し、風量換算しています。


消臭器を設置すれば一安心ではなく、末永く効果を維持させるために風量測定は非常に大事な試運転事項になります。その点をご理解いただいた上で、設置後のアフターフォローも是非弊社にお任せいただければと思います。



(細川)


人生初のテレワーク

こんにちは。技術室の島田です。先日のブログでも書いたのですが、本日も始めの挨拶が「おはようございます」になっております。


・・・実は私、何を隠そう人生初のテレワークに挑戦しています。手始めにブログを書いているのですが、長年染みついた早朝出勤の時間に目が覚めてしまいまして、まぁそれでも布団の中で目を閉じていればいいのですが、トイレに行きたくなるは空腹が気になるはで、まだ午前6時頃ですがPCの前に・・・。習慣もそうですが多分年齢の影響もあり、もともと朝は強いタイプなのですが、ますます早く目覚める傾向にあります。(笑)



さて、私は機器のメンテ(消臭剤交換等々)という職務の性質上、テレワークには不向きなのですが、新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言で、"お伺いできる現場""そうでない現場"が発生しております。実は、本日予定しておりました現場からも作業延期のお知らせを頂きまして、たまたま在宅でも出来そうな書類作成の仕事が手元にあったのでこのような次第となりました。・・・あ、テレワークのことです。(汗)


それにしても"お伺いできる現場"と"そうでない現場"と申しましたが、休業要請などもあり働きたくても働けない、またはその逆の職業もあり、どちらの現場にもお邪魔する自分としては複雑な気持ちです。


先週は保育園にて消臭器のメンテナンスを行いました。保育園は、お母さんやお父さんが外で頑張って働くために必要な施設です。園児たちの健やかな成長のために給食も欠かせません。


厨房排気用消臭器 DC-4Y
【天井内に設置した中和消臭器DC-4Y】


消臭剤の交換(ビーズ)2
【この消臭剤が給食の臭いを改善】


そしてスーパー。お惣菜、美味しいですよね。家族が家にいる時間が増えたこの時期、あと一品欲しい時にとても助かりますよね。


厨房排気に消臭器 VFD-1030TM
【スーパーの厨房排気に設置した中和消臭器VFD-1030TM】


外出自粛で皆さん家から出られなくイライラが増すと、ひょっとしたらニオイのクレームも増えてしまうかもしれません。(今のところそんな話はございませんが)


問題解決のお手伝いもさる事もながら、こんな時期に頑張って働いている方々と共に仕事をさせて頂けることも実は遣り甲斐のある事だと、思う今日この頃であります。


(技術室:島田)


予定外のニオイにも対応しやすい中和消臭器

4月7日、いよいよ緊急事態宣言が発令されましたね。
オリンピック延期。各種イベントも延期・中止。そしてこの緊急事態宣言によりお店の休業、学校の休校も本格的になりました。企業では工場稼働停止、人数制限を設けての出勤、テレワーク・・・今までにない状態が一斉に起きています。


こんな予定外の事態になると誰が想像したでしょう。とは言え嘆いてばかりはいられません。臨機応変に対応していかないといけませんね。


チューリップ
【チューリップがきれいです】



実は、先日行った現場でも予定外のことが起こりまして。試運転調整に伺ったら、まだ消臭器の設置が完了していなかったのです。ガーーーン!出直し。日にちは先方から指定があったのに・・・トホホ。


今は建設業界もコロナショックで大変なようです。トイレやシステムキッチンなど中国で生産する製品の調達が難しく、また、もしも現場で感染者が出てしまった場合は、一緒に働いていた作業員もしばらく自宅待機となってしまいますから。他の現場から資材や作業員をやりくりしないといけません。


更に大きな建築現場になると、サブコン、下請け一社二社と、責任の所在が不透明になりがちで連絡事項が滞ることもあり、なかなかスムーズにいかないものです。こちらの柔軟な姿勢が試されますね。



今回の現場は保育園給食室の厨房排気のニオイ対策でした。新設にあたり弊社の中和消臭器が採用されたのですが、近隣に調理臭が漂うと、時に不快な思いをさせてしまうことがあるのです。いい匂い、美味しそうな匂いでも、自分の意としない場合には、不快な臭い、嫌な臭いとなるわけです。


中和消臭器VFD-1020TM
【中和消臭器 VFD-1020TM】



中和消臭器は、本体内部で気体となった消臭剤を排気ダクトに送り込み、悪臭となる『におい』と反応させる仕組みです。(下図参照)消臭剤は空気のような状態ですので、既存の排気ファンだけで充分吸引できます。


中和消臭器とダクト接続図
【中和消臭の仕組み】



兎にも角にも保育園が開園しましたら、オーナー様がニオイで余計な心配をせず本業に集中できるよう、弊社は全力でご協力いたします!


保育園に限らず、施設を新たにオープンすると予定外のことが起こるものです。特にニオイについては運営してみないと分からないもの。設計段階から臭気の発生を予測して消臭器を組み込んでいただくのが理想的ではありますが、後から対策が必要になってもご安心ください。気体の消臭剤である中和消臭器は、既存の設備にも比較的簡単に設置できます。


ただでさえ忙しいオープン直後の数ヶ月、安心して円滑に営業するためにも『臭い問題』が起きた場合は、ぜひ弊社にご相談ください。


(田中)


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