厨房排気の消臭における現場や話題を日本デオドールが更新-1ページ目

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ニオイは待ってくれません

こんにちは!
西日本地区担当の西です。
先日兵庫のお客様店舗(ピザ屋さん)にて消臭器保守作業がありました。


ピザ屋のイメージ
<ピザ屋さんイメージ>


今年9月の設置から約2ヶ月後の当日は、本部ご担当者が来店されての現地視察(消臭設備の現状確認)も兼ねているので、仕組みや取扱い方法の説明後に臭気確認も行いました。


ピザ屋の厨房排気口
<店舗裏の排出口>


また現行の消臭剤の種類で、良いかどうかも判定頂きました。結果はこのまま継続して稼働して頂く事になりました。


ピザ屋に取り付けた中和消臭器
<中和消臭器DMD型>


設置後から当日までの間に稼働時間の変更、消臭剤挿入か所の変更(位置調整)でお店にお邪魔しました。私の様なデカい図体がウロウロしましてすみませんでした、店長!


タイマー
<内臓タイマーの設定イメージ>


排気ダクトへ接続イメージ
<天井内の排気ダクトへ接続イメージ>


設置から1回目保守作業までの期間は、現場毎に変動がありますが、ある意味、試運転期間でもあり要注意期間です。また次の保守日まで注視ですね。


ピザサンドイメージ
<ケータイするピザ、ピザサンド>


ここでの作業後はいつもコレ!


<名古屋支店 西>


消臭器は厨房内に、あとは見えないところに

突然ですが、下記は某ピザ屋さんの厨房内です。
(先月にご導入頂きました。誠に有難うございます。)
写真の中に弊社の排気臭対策用消臭器が隠れています。どこにあるでしょう?


厨房排気用消臭器はどこだ?


答えはこちら!


厨房排気用消臭器はここだ!


壁上の白いBOXの中に納まっています。(DMD型)
遠目で見ると、こんな感じです。


遠目でみる消臭器


消臭剤はどの様に何処に吹き出しているのかと
言うとそれはこちら↓


天井内配管の様子


消臭器からの専用配管ホースが天井内に這っております。
消臭剤吹出口はと言うと、こちら↓


消臭剤はフードの吸込口へ


フード内の吸込み口に吹出すと、調理臭と一緒に排気ファンへ吸い込まれて流れて行きます。


後々のメンテナンスの為に消臭器は厨房内に、あとは見えないところに。
という店舗様の要望に、綿密な現地調査など(販売、施工)業者の方々のお力で
無事にクリア出来ました。


色々な調理場(厨房)があると思いますが、小スペースの場合でもご安心ください。
是非にご相談下さい。宜しくお願いいたします。


<名古屋支店 西>


施設の厨房排気対策もやっています!

こんにちは!ホームページ担当の小林です。
先日、自転車の男子高校生とすれ違い、ふわっと優しいフラワー系の残り香に驚きました。頭丸坊主でどー見ても体育会系なのに、ですよ! 汗のケア、ちゃんとしてるんだ~って感心してしまいました。世代の違いですかね。見習わねば!



今日は、飲食店ではないのに厨房排気用の消臭器を取り付けた現場をご紹介します。


厨房排気のにおい対策が必要となるのは、何も飲食店ばかりとは限りません。小学校や保育園の給食室はもちろんの事、企業や病院内でも大人数の食事を作れば必ずにおいが発生します。


特に隣との距離が近い場合は、消臭器の設置を考える必要があるかもしれません。においは敷地を越えて拡がるし、おいしそうなにおいでも悪臭と感じる人はいるのですから。


ロールパンのイメージ
【パンの焼けるにおい。一般的にはおいしそうだけれど・・・】



という訳で、最近ある施設に厨房排気用の中和消臭器を設置しました。住宅密集地にあり、お隣との距離が近いので、近隣へ配慮して導入となりました。一般厨房およびパン工房の排気2ヶ所に取り付けています。


施設に設置した消臭器
【パン工房に設置した中和消臭器】


消臭器は天井内の排気ダクトに細いノズルでつながっていて、ミスト状の消臭剤をダクト内へ送りこんでいます。調理臭やパンを焼いたにおいと消臭剤が反応して、においを化学的・感覚的に改善していきます。


厨房排気ダクトに接続した消臭剤ホース2
【ノズルから排気ダクトに消臭剤を混入】


手元スイッチ※手元スイッチでON/OFF
こちらの現場では、排気ファンと消臭器を連動させ、換気する時は必ず消臭器も運転するようにコントロールしています。必要な時だけ使えるので経済的ですよ。



悪臭防止法では、においの発生する事業所は、どんな施設でも取り締まりの対象となります。万が一、苦情が起こってしまった場合には、すみやかに自治体の環境課などにご相談されると良いと思います。当社では、消臭器の設置だけでなく臭気の測定などのご相談にも応じますので、必要な場合は是非お問い合わせください。


(小林)


本当に効果はあるの? 臭気測定で効き目を確認

こんにちは!
においを改善する仕事を始めて、もうすぐ34年目に突入する日本デオドールです。しかし、脱臭の仕事といっても実際どんなことをしているのか、なかなかイメージしにくいですよね。今回は、厨房排気の中では割と大がかりな案件から現場の様子をお伝えします。


ある駅ビルにオープンした豚骨ラーメン店
排気のにおい対策が必要となり、消臭器を設置することになりました。


本当に消臭効果はあるのか?


お客様が一番知りたいのはそこですよね。
小さな店舗の場合は、その場ですぐ確認してもらえば分かるのですが、排気口が遠いと確認できないですし、オーナー様と店舗が別の場合には、どちらにも分かりやすく報告せねばなりません。


そんな時、必要に応じて臭気測定を行っています。


臭気測定は、においセンサーを使ってその場で測るんだよね?と思うかもしれませんが、当社のやり方は嗅覚測定法。においを採取してラボに持ち帰り、そこで6名以上の嗅覚正常者に嗅ぎ分けてもらいます。人間が直接嗅いで判定するので、より実態に近い評価ができる方法となっており、悪臭防止法で認定されている測定法の一つです。


においの採取1
【臭気採取中のスタッフ】


今回の現場は駅ビルの屋上に排気口があったので、結構高い場所で作業しています。脱臭のお仕事は、高所恐怖症の人にはできないかもしれませんね。


においの採取2
【採取したにおい袋を運ぶスタッフ】


消臭効果を確かめるため、消臭剤を加えない場合と、加えた場合のにおいをそれぞれ採取します。


消臭器の調整
【消臭器を調整するスタッフ】


結果は、原臭 1600 → 処理臭 320 (80%減)


においの数値が減っただけでなく、植物精油消臭剤による臭質の改善もあり豚骨独特の臭さは大分薄まりました。しかし、まだ何となくにおいを感じるとのことで、消臭剤の使用量を増やして追加対応しています。


臭気測定をすれば客観的に判断できて分かりやすいですね。
※臭気測定は有料です。詳しくはお問い合わせください。


現場の様子や苦労は、私のような内勤スタッフでは分からないことも多いです。現場スタッフは、朝早いだの、腰痛いだのいろいろツイッターでつぶやいておりますが、もし見かけたら、温かい気持ちで応援してあげてください。よろしくお願いします。


(ホームページ担当 小林)


2016年をお問い合わせで振り返る

今年もいよいよ仕事納めの日となりました。ホームページ担当の小林です。
2016年のしめくくりとして、厨房排気に関するお問い合わせについて振り返ってみたいと思います。


毎月数多くのお問い合わせを頂いておりますが、厨房排気に関するものは全体の2割強。
相変わらず需要の多いジャンルと思われます。
特に、過ごしやすい季節は苦情が発生しやすいようで、
3月、5月、6月、9月は、お問い合わせ件数が倍増しておりました。



お料理の種類別に見てみると、断トツで 焼鳥。(下図参照)


厨房排気問い合わせ内訳


タレを絡めて焼く、あの甘く香ばしいにおい・・・
おいしそうなんですけどね。
毎日毎日嗅がされると、そんなニオイも嫌になってしまうという訳です。


続く揚げ物、カレー、ラーメンも、お腹が空いている時にはウェルカムなニオイですが、
日常的には嗅ぎたくないニオイかもしれません。



さて、お問い合わせを振り返っておもしろかったのは、
7、8月にニラのニオイを何とかしてほしいというご要望が続いたことです。
食品加工工場からなんですが、
夏はビール = 夏バテ予防にもツマミにもなる餃子の出番
といった図式が想像できますね。


当社の厨房排気用消臭器は、一定のシーズンだけ運転することも可能です。
季節限定でレンタルするという方法も場合によってはご提案できますので、
今年導入を迷ったオーナー様、来年は是非お問い合わせください。


焼鳥イメージ
【焼鳥のイメージ】


来年は酉年。
焼鳥店のお問い合わせは続くのかしら・・・


それでは皆様、良いお年を~
2017年もよろしくお願いいたします。


(小林)


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