厨房排気の消臭における現場や話題を日本デオドールが更新-1ページ目

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消臭器の運転に大事な風量調整

こんにちは、細川です。
消臭器のご購入をお考えの会社様や飲食店の方にお見積りを提出する際、「試運転調整費」という項目があります。この項目について、実際にどんなことを行うのか?というご質問をよくいただくので説明したいと思います。


弊社の消臭器は取り付けただけでは性能が発揮できません。設置場所が正しいか、本体の通過風量が適切か、消臭剤が現場の臭気に対して有効かなどを確認する必要があります。


風量調整のイメージ
【風量測定中の筆者】



全てを書くと非常に長くなってしまうので、まずは一つ『通過風量の調整』について詳しくご紹介しようと思います。


消臭器の中には消臭剤(ビーズやメンブレンタイプ)を収納して使用します。ビーズやメンブレンに封入されている消臭剤は液体ですが、空気に触れるとそこから徐々に揮発し気体の消臭剤となって発散する仕組みです。


ビーズタイプの消臭剤(不織布入り)
【ビーズタイプの収納例】


ですので、消臭器に消臭剤をただ入れただけでは理想的な消臭効果は発揮しません。本体の中に適量の空気を通すことで、消臭剤の揮発量を調整し最適な消臭効果が得られるのです。仮に風量が多くなると過度に消臭剤が発散して、元の臭いよりも消臭剤のにおいを強く感じてしまいますし、消臭剤の消費が無駄に激しくなりランニングコストが高くなってしまう可能性もあります。


実際には、1枚目の写真のように風速計を用いて消臭器内に入る風速を測定し、風量換算しています。


消臭器を設置すれば一安心ではなく、末永く効果を維持させるために風量測定は非常に大事な試運転事項になります。その点をご理解いただいた上で、設置後のアフターフォローも是非弊社にお任せいただければと思います。



(細川)


人生初のテレワーク

こんにちは。技術室の島田です。先日のブログでも書いたのですが、本日も始めの挨拶が「おはようございます」になっております。


・・・実は私、何を隠そう人生初のテレワークに挑戦しています。手始めにブログを書いているのですが、長年染みついた早朝出勤の時間に目が覚めてしまいまして、まぁそれでも布団の中で目を閉じていればいいのですが、トイレに行きたくなるは空腹が気になるはで、まだ午前6時頃ですがPCの前に・・・。習慣もそうですが多分年齢の影響もあり、もともと朝は強いタイプなのですが、ますます早く目覚める傾向にあります。(笑)



さて、私は機器のメンテ(消臭剤交換等々)という職務の性質上、テレワークには不向きなのですが、新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言で、"お伺いできる現場""そうでない現場"が発生しております。実は、本日予定しておりました現場からも作業延期のお知らせを頂きまして、たまたま在宅でも出来そうな書類作成の仕事が手元にあったのでこのような次第となりました。・・・あ、テレワークのことです。(汗)


それにしても"お伺いできる現場"と"そうでない現場"と申しましたが、休業要請などもあり働きたくても働けない、またはその逆の職業もあり、どちらの現場にもお邪魔する自分としては複雑な気持ちです。


先週は保育園にて消臭器のメンテナンスを行いました。保育園は、お母さんやお父さんが外で頑張って働くために必要な施設です。園児たちの健やかな成長のために給食も欠かせません。


厨房排気用消臭器 DC-4Y
【天井内に設置した中和消臭器DC-4Y】


消臭剤の交換(ビーズ)2
【この消臭剤が給食の臭いを改善】


そしてスーパー。お惣菜、美味しいですよね。家族が家にいる時間が増えたこの時期、あと一品欲しい時にとても助かりますよね。


厨房排気に消臭器 VFD-1030TM
【スーパーの厨房排気に設置した中和消臭器VFD-1030TM】


外出自粛で皆さん家から出られなくイライラが増すと、ひょっとしたらニオイのクレームも増えてしまうかもしれません。(今のところそんな話はございませんが)


問題解決のお手伝いもさる事もながら、こんな時期に頑張って働いている方々と共に仕事をさせて頂けることも実は遣り甲斐のある事だと、思う今日この頃であります。


(技術室:島田)


予定外のニオイにも対応しやすい中和消臭器

4月7日、いよいよ緊急事態宣言が発令されましたね。
オリンピック延期。各種イベントも延期・中止。そしてこの緊急事態宣言によりお店の休業、学校の休校も本格的になりました。企業では工場稼働停止、人数制限を設けての出勤、テレワーク・・・今までにない状態が一斉に起きています。


こんな予定外の事態になると誰が想像したでしょう。とは言え嘆いてばかりはいられません。臨機応変に対応していかないといけませんね。


チューリップ
【チューリップがきれいです】



実は、先日行った現場でも予定外のことが起こりまして。試運転調整に伺ったら、まだ消臭器の設置が完了していなかったのです。ガーーーン!出直し。日にちは先方から指定があったのに・・・トホホ。


今は建設業界もコロナショックで大変なようです。トイレやシステムキッチンなど中国で生産する製品の調達が難しく、また、もしも現場で感染者が出てしまった場合は、一緒に働いていた作業員もしばらく自宅待機となってしまいますから。他の現場から資材や作業員をやりくりしないといけません。


更に大きな建築現場になると、サブコン、下請け一社二社と、責任の所在が不透明になりがちで連絡事項が滞ることもあり、なかなかスムーズにいかないものです。こちらの柔軟な姿勢が試されますね。



今回の現場は保育園給食室の厨房排気のニオイ対策でした。新設にあたり弊社の中和消臭器が採用されたのですが、近隣に調理臭が漂うと、時に不快な思いをさせてしまうことがあるのです。いい匂い、美味しそうな匂いでも、自分の意としない場合には、不快な臭い、嫌な臭いとなるわけです。


中和消臭器VFD-1020TM
【中和消臭器 VFD-1020TM】



中和消臭器は、本体内部で気体となった消臭剤を排気ダクトに送り込み、悪臭となる『におい』と反応させる仕組みです。(下図参照)消臭剤は空気のような状態ですので、既存の排気ファンだけで充分吸引できます。


中和消臭器とダクト接続図
【中和消臭の仕組み】



兎にも角にも保育園が開園しましたら、オーナー様がニオイで余計な心配をせず本業に集中できるよう、弊社は全力でご協力いたします!


保育園に限らず、施設を新たにオープンすると予定外のことが起こるものです。特にニオイについては運営してみないと分からないもの。設計段階から臭気の発生を予測して消臭器を組み込んでいただくのが理想的ではありますが、後から対策が必要になってもご安心ください。気体の消臭剤である中和消臭器は、既存の設備にも比較的簡単に設置できます。


ただでさえ忙しいオープン直後の数ヶ月、安心して円滑に営業するためにも『臭い問題』が起きた場合は、ぜひ弊社にご相談ください。


(田中)


臭い対策お問い合わせの7割が飲食店

こんにちは。
夏になると涼しい山に籠りたくなる日本デオドール株式会社の伊藤です。


只今、暑さと湿気が同時にグングンと上がってくる時期となっております。不快感も非常に高く感じられる時期となっており、もちろん臭いにも敏感です。ただでさえ、エアコンからのカビ臭や洗濯物の生乾き臭も感じられるため、一年で一番臭気に対する苦情が多い時期となります。


さて、私が担当するお問合せの約7割は飲食店の臭い対策なのですが、排気ダクトに取り付けるおすすめの消臭器について簡単に説明させていただきます。



まずは、弊社主力商品のDCシリーズ


コンパクトかつ設置が簡単で、メンテナンスも手軽なお勧めの業務用消臭器となります。焼き肉に焼き鳥、居酒屋、イタリアンのほか保育園など、排気ダクトのある小~中規模の厨房排気には、まずこちらをおすすめしています。


飲食店に取り付けたDCシリーズ
【DCシリーズ設置例】


某飲食店での設置例です。排気ファンの負圧側に設置することで電源を必要としません。そしてなによりサイズの小ささが一番の特徴です。ほかの消・脱臭器と比べてもかなり小型の部類に入ります。


※設置にはいくつかの条件がありますので詳しくはお問合せ下さい。


メンテナンスは、新しい消臭剤を開封して機器本体に入れるだけです。


消臭剤
【新しくセットした消臭剤】


機器内部で気化した消臭剤が、ダクト内に混入され調理臭を消臭していきます。この時、排気ファンと連動して消臭剤が送り込まれるので無駄がありません。



次は、DMDシリーズ


コンパクトでありながら、強い臭気にも対応ができる業務用消臭器です。


消臭器の設置例
【DMDシリーズ設置例】


消臭方法はDCシリーズと同じですが、液体の消臭剤を直接気化させるため、より高密度に消臭剤を発散できます。カレーやラーメンなど臭気の強い飲食店での使用を想定しています。


消臭剤の補充
【DMDシリーズのメンテナンス】


メンテナンスは、消臭液の補充です。液体を使用するため、DCシリーズに比べるとメンテナンスは少々手間がかかりますが、それでも非常に簡易な仕組みとなっております。


現場の状況にあわせてしっかりと消臭対策いたしますので、もし飲食店の臭い対策でお困りでしたら、お問合せいただきますようよろしくお願い致します。


(日本デオドール株式会社 伊藤)


東京は世界屈指の飲食店数

明けましておめでとうございます。デオドールの伊藤です。
本年も日本デオドール株式会社をよろしくお願い致します。


さて、最近ニュースで見たのですが東京都内の飲食店の多さは世界屈指の数だそうです。
日々、都内で活動しておりますので納得のいく話だなと思います。


数が多い=密集しているということは様々な問題が起きやすく、その中でもにおい対策が課題となるお店も多数あり、その解決のお手伝いをしているのが私たちの仕事になります。
都内では店舗スペースも限られているため「いかに狭いスペースを活用しながら消臭対策をするのか?」が大切なポイントになります。



消臭器のメンテナンス

【メンテナンスの様子】



消臭器にセットした消臭ビーズ

【交換するだけの消臭ビーズ】


私たちがメンテナンスをお引き受けしてお客様の手間を軽減していく方法や、お客様自身でメンテナンスしていただく簡易スタイルなど。写真では分かりづらいのですが、弊社では、スペースに合わせたコンパクトかつ手軽に使用できる消臭器をいくつかご用意して、お客様の店舗にあったご提案をしております。


「消臭」「におい」について興味のある方は、ちょっとした相談でもかまいませんのでご連絡いただければ幸いです。


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