厨房排気の消臭における現場や話題を日本デオドールが更新-1ページ目

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ダクト設置が簡単な脱臭装置ですが・・・

こんにちは!日本デオドールの福島です。


先日、消臭器の取り付けに立ち会いました。日本デオドールは消臭器メーカーになるので、基本的に消臭器の取り付けは設備業者様にお願いしています。


取り付けた中和消臭器はDC-6SⅡというダクトに直に設置するタイプとなります。ダクトに直接取り付けるので設置作業としては難しくありません。今回の設備業者様も弊社消臭器を初めて扱ったようですが、作業自体は30分ほどで終わってしまいました。その後、試運転調整を行い、排気口でにおいの消臭具合を確認しました。(こちらは弊社の担当作業となります。)


DCシリーズのダクト直付け図
【ダクトへの設置イメージ】


消臭器を設置させて頂いたのはイタリアンを提供する飲食店様です。マンションの1階に店舗を構えているので、上階は住居となっています。マンションの住民に配慮して臭気対策をするために弊社消臭器を導入して頂きました。


DCシリーズはダクトに吹出ノズルを挿入し、ダクト内に気化した消臭剤を送り込む脱臭装置です。悪臭となる調理臭と消臭剤が気体同士で反応して、互いのにおいを打ち消し合います。100%完全脱臭とはいきませんが、ニンニクなどの刺激臭を和らげる働きもあり費用対効果に優れた脱臭方法と言えます。


設置が簡単ならば、わざわざ立ち会う必要もないのでは?と思われるかもしれませんが、消臭器や吹出ノズルの位置が不適切だと、思うような脱臭効果が得られません。試運転調整に必ず伺うのも弊社ならではのこだわりがあります。

におい確認中
【排出口でのにおい確認作業】


実は『脱臭器を取り付けたのに全く効果がない!』と以前クレームがあり、よくよくお話を聞いてみたら他社の類似品で、しかも肝心の消臭剤が入っていなかったといったことがありました。


弊社ではこんなことが起こらないよう、機器を売りっぱなしにするようなことはしていません。お見積りから設置、さらには日々のメンテナンスまで責任をもって取り組んでいます。


厨房排気のにおいでお困りの方は、是非日本デオドールへご連絡下さい!


(福島)


近隣へのにおい対策をしっかりと行うハンバーガー店さん

皆さんこんにちは!新人の福島です。
6月に入り気温もぐんぐん上昇してきましたね。今年はコロナ対策でマスクを着用しなくてはいけないので、例年よりも暑さを感じています。コロナと熱中症、どちらも気を付けないといけないですね。


先日、四谷にあるCRUZ BURGERSさんというハンバーガー店さんに中和消臭器の設置に伺いました。屋上の排気口から出る厨房排気のにおいを消臭するためです。


私はまだ新人なので、消臭器の取付方法を見学していました。今回設置させて頂いたのは、DMD-02ATⅡという機種です。


中和消臭器の取り付け
【消臭器の取付をしている先輩社員】


既存の排気ダクトと消臭器を専用の配管で接続します。後付けが簡単な消臭器なので、取り付け作業自体も30分ほどで完了しました。また、営業時間に合わせて細かくタイマー設定ができるので、稼働させたい時間や曜日に運転できます。


排気口から出るにおいを確認
【最後に排気口で消臭後の臭気を確認】


実は、CRUZ BURGERSさんで消臭テストをした際に、ハンバーガーを食べてみました。中のお肉がとてもジューシーで噛むと肉汁が溢れてきたのを覚えています。野菜もシャキシャキしていて、あっという間に食べ終わってしまいました。ポテトは網目状になっていて、これもまた新鮮でとても美味しかったです!


おいしいハンバーガー


近隣へのにおい対策をしっかりと行い、おいしいハンバーガーを提供しているCRUZ BURGERSさん。皆さんもぜひ食べに行ってみてください!


■クルズバーガーさん
https://tabelog.com/tokyo/A1309/A130902/13189090


(開発営業部 福島)


駅前の保育園こそニオイ対策を!

緊急事態宣言が解除され、徐々に、徐々に社会の動きも戻ってきつつありますが、今まで通りの流れとはいかず、慣れるまで少し時間が掛かるように思います。


それでも新たな施設は建設されていて、弊社の中和消臭器も保育園の厨房排気対策として採用されました。今月の開園に向けて取扱説明会へ行ってきたところです。


厨房に設置された中和消臭器
【保育園の厨房に設置された中和消臭器】


昨今は、駅前の複合施設内に保育園が併設されることも増えています。駅前という立地は、働く親御さんがお子さんを登園させるのに便利な反面、他の建物へニオイが届きやすい可能性があります。特に上層階が住宅の場合には、住民からの苦情につながってしまうことも考えられ、迷惑をかけないような臭気対策が必要となってきます。


厨房排気をはじめ様々なニオイの改善を数十年やらせてもらっていますが、説明会へ伺うと工事を行ってくれた会社さんにも、保育園で働くスタッフさんにも「こんな設備があるんですね!」と、驚かれます。初めて見る中和消臭器は、どのように運営するのか不思議なようです。


あまり見かけない業務用の消臭器
【業務用消臭器は馴染みがない?】


でも、中和消臭器の取り扱いやメンテナンスはとても簡単なんです。数ヶ月に一度だけ、本体に充填している消臭剤を交換するだけ。消臭剤はビーズ状のものを不織布にまとめてありますから、よくある液体の消臭剤とは違って軽いですし、液だれするといった煩わしさもありません。


消臭器に消臭剤を充填
【消臭剤を充填中】


さらに、排気ファンと連動させたり、タイマー制御で自動運転しておけば、日常管理は特に必要ありません。


消臭器の風量調整
【機器を通過する風量調整は必要】


とは言え、保育園にとって厨房排気用の消臭器など不慣れな設備ですので、開園後のアフターケアも弊社でしっかりフォローさせていただきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


※風量調整については前回のブログ『消臭器の運転に大事な風量調整』もご覧ください。


(田中)


最後は臭質の改善がカギ!

こんにちは!
『新型コロナウィルスに感染すると、においや味を感じられなくなる場合がある。』とのニュースを聞き、身の回りのにおいがちゃんと分るかいつもより入念に嗅いでしまう小林です。



さて、におい問題が発生していざ消臭しようと思った時、『100%脱臭』『完全無臭』を求めてしまいがちですが、においを完全に取り切るというのは難しい話です。


さらに、完全脱臭を一つの脱臭装置(方式)でやろうとするのは無理ではないでしょうか。においはいろんな成分で構成されていて、それぞれ除去するのに適した方法が違うからです。高性能の脱臭フィルターを付ければいいじゃないか、となりそうですがコストがかかり現実的ではありません。



そこで、臭いの現場では何種類かの装置を組み合わせて状況を良くしていくことが有効な場合があります。今回ご紹介する事例もそんな一つです。


ハンバーグ店の厨房排気
【ハンバーグ店の厨房排気】



現場は、とあるステーキ・ハンバーグのチェーン店。住宅密集地にあり、臭い問題が心配されたため店舗を構えた当初から電気集塵機とセラミックフィルター(いずれも他社製)の2段階で対策が取られていました。効果はあるものの、元の臭気が強過ぎるのか脱臭後も脂っぽい臭いが薄く漂っていました。


皆さんも経験があると思いますが、一旦臭いな~と思ったにおいは薄くなったとしても気になりますよね。この店舗のオーナー様も『薄くはなったけれど脂っぽさが残っていて気になるな。』と思われたのではないでしょうか。更に臭質を変えたい(香りをつけたい)というご希望で、弊社に相談がありました。


弊社の中和消臭剤は、においの質を改善させる働きもあり、文章ではうまく伝えられないのですが、実際に嗅ぎ分けてもらうとその違いがよく分かります。こちらの現場でもまずテスト設置させていただき、結果が良好だったためすぐに採用となりました。



3段階の脱臭装置
【3種類の脱臭装置でにおいを処理】


写真にあるように、


①電気集塵機(オイルミストの除去)
②セラミックフィルター(においの除去その1)
③中和消臭器(においの除去その2 & 臭質の改善)


3種類の脱臭装置を併用することで、やっと納得のいく『におい』に消臭できました。もちろん完全な無臭ではありませんが、弊社の消臭剤で臭質を変えたことでにおいの印象がだいぶ良くなったようです。



このブログを書いているうちに、これはコロナ対策と同じかもしれない・・・と思いました。コロナウィルスを予防するにしても、一つの対策だけでは万全ではないですよね。


  • 人込みを避け
  • マスク、手洗いをし
  • 免疫力を上げるため、食事や睡眠に気を遣う

思いつくままに上げてみましたが、それでも色々出てきました。そして、コロナ対策の最後のカギは『自分は大丈夫と過信しないこと』かもしれません。山中教授の言う通り、マラソンと思って長期戦で挑みたいですね。



(ホームページ担当 小林)


大型とは言っても小さな消臭器

こんにちは。秋になると紅葉の山に籠りたくなる日本デオドール株式会社の伊藤です。


最近は過ごしやすい気候が続き、外気浴をしたくなる季節です。外の風をと思い窓を開ける方が多いですが、思わぬ臭い問題が起こりやすい時期でもあります。近隣に飲食店や工場などが、急に近隣にできた場合は注意が必要です。


紅葉イメージ
【紅葉の山イメージ】



さて、今回は弊社商品では大型となる中和消臭器のご紹介です。


食品工場や清掃工場、給食センターなどの大規模施設での消臭対策には、排気量に合わせて消臭器も大型となります。大型とは言っても、一般的な業務用脱臭機と比べるとかなり小さなサイズとなりますのでご安心ください。小型の中和消臭器と同様、設置後は消臭剤の交換のみとお手軽なためお勧めの機種となります。


給食施設に設置した中和消臭器
【某給食施設に設置した中和消臭器VFDシリーズ】


給食施設から出る調理臭を消臭するために導入となりました。近隣へのにおい対策です。手前の機種で、幅605×奥行400×高さ1200㎜のサイズとなります。ちょうど一人暮らし用の4段チェスト(箪笥)くらいの大きさです。施設完成後に内部へ運び込むことになっても、出入口から余裕で搬入できます。


*消臭器の設置にはいくつかの条件がありますので、詳しくはお問合せ下さい。



メンテナンスは、古い消臭剤を新しいものに交換し機器本体に入れるだけです。


消臭剤(ビーズ袋型)
【消臭器本体にセットした消臭剤(ビーズ袋型)】


消臭剤は機器内部で気化発散し、配管で厨房排気ダクトに混入され調理臭を消臭していきます。


消臭器の設置図
【中和消臭器の設置イメージ】


現場の状況にあわせてしっかりと消臭対策できますので、もし臭気対策でお困りでしたらいつでもご相談ください。よろしくお願い致します。


(日本デオドール株式会社 伊藤)


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