厨房排気の消臭における現場や話題を日本デオドールが更新-1ページ目

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中華料理店、においのイメージを決めるのは・・・

新学期が始まり、そろそろ新しい環境に慣れてきた頃でしょうか。
デオドールは4月からインターンが始まり、
学生さんが若々しい風を送り込んでくれています。


私は毎月お問い合わせを集計していますが、
3月はなぜか中華料理のにおいに関するご相談が多く、
なんで?と考えさせられました。


巷では、インド流にアレンジされた中華料理『インド中華』なるものも
ブームの兆しがあるとかないとか。
どちらにせよ、中華料理はご飯にもビールにも合うし、『食べた!』という満足感がありますよね。


中華料理(八宝菜)
【中華料理の代表、八宝菜】


中華料理店のにおい・・・自分がよく行くお店はどうだったかな~


一人暮らし時代も含めていろんな街に住みましたが、
不思議なことに、その所々で必ず行きつけとなる中華料理店が見つかりました。
餃子がおいしいお店、中華饅頭がおいしいお店、定食がお手頃なお店・・・
(懐かしい。また行ってみたいな~。)


で、お気に入りのお店の共通点を考えてみたのですが、


  • 料理がウマい!(言わずもがな)
  • 店内が清潔
  • お店の人が親切

皆さんが好きなお店もきっとこんな感じですよね。


そんなお店は、店内で脂っこいにおいをあまり感じないんです。
厨房との分煙がきちんとできているのか、
はたまた清掃が行き届いているのか。


いや、本当はどんなお店も調理臭は漂っているはずなんですが、
それほど気にならない。
服に付いたらどーしようとか思わずに済みます。


実は人がにおいを判断する時、目からの情報にも左右されるそうです。


例えばあるにおいを入れた瓶に、
『一日中履いて蒸れた靴下のにおい』とラベルを貼る場合と、
『おいしい納豆のにおい』と貼るのでは、
嗅ぐ前から明らかに印象が変わってしまいますよね。


(下の画像を見ながらにおいを想像してみてください。)


においのイメージ(イソ吉草酸)
【においのイメージは視覚情報で変わる?!】


ここで言うあるにおいとはイソ吉草酸のことなのですが、
明らかに前者の方が悪いイメージを持って嗅いでしまいます。


お店の場合も、そういう部分があるのではないでしょうか。
店内が清潔、そして接客が親切だったら、においの印象もグッと良くなる・・・はず。
もちろん、味が良いのが一番ですが!


(ホームページ担当 小林)


外壁塗装に消臭サービスのご提案

こんにちは!小林です。
ピョンチャンオリンピック盛り上がっていますね。
日本選手の、いや世界の選手のがんばりを見ているとこちらまでやる気がわいてきます。
スポーツっていいですね!


さて、今日は娘と買いに出かけた時のお話。
運動不足解消にと少し遠いスーパーまで徒歩で出かけました。
すると、目的地に近づくにつれペンキのような絵の具のようなニオイがし始めて・・・


何かにおうと思うと原因を突き止めたくなってしまう私。
気になってにおいの元をたどっていきました。


見つけた!


外壁塗装のイメージ
【養生シートで覆われたビルの外壁】


とある建物の塗り替え作業現場でした。
一緒にいる娘もにおいを感じているようです。


私「塗装のにおいがするね。」


娘「塗装って何? これ、アクリル絵具のにおいだよ。」


私「・・・」


なるほど、ニオイを表現する言葉は様々ですね。世代の違いも感じました。
(私の子供時代、絵具は水彩絵具しかなかったぞ。アクリル絵具って何?)
でも、娘の表現の方が合っていると思います。


塗装臭と言えばいわゆるシンナー臭のようなものを思い浮かべがちですが、
最近はにおいが少ない水性塗料も多く、今回ももしかしたらそのタイプだったのかもしれません。
つーんとした刺激臭ではなかったですから。
でも、薬品のような違和感のあるニオイには違いありません。それが、鼻の奥にずっと残る感じ。


目的のスーパーは向かいの建物2階にあるのですが、
スーパーの敷地に入って、階段を上っている間もそのニオイがするのには辟易しました。


ここで娘が一言


「お母さんの会社の消臭器の出番だね!」


おぉ~
そーですな。言われてみればうちの出番だ。(気付くの遅、娘に先を越されました。)


現場の作業員さんは、鼻がにおいに慣れているからあまり気にならないのかもしれない。
建物の外だし、数日で消えるニオイだから我慢すればいいのかもしれない。
でも、うちの消臭器を運転させれば、もう少し臭わない塗装現場になるはずです。


という訳で、塗装工事会社の皆様、
持ち運びに便利でレンタルも可能な消臭器ありますよ。
他の業者様と差を付けたかったら、オプションで
消臭サービス付の外壁塗装を提供されてみてはいかがですか?



↓外壁塗装ではないですが、工事現場での設置例を上げますので参考にしてください。
(デオドールの消臭サイトへ移動します。)


■土壌入替え工事現場
https://www.deodor.co.jp/dmd-exa04.html


■消臭レンタル設備で工事現場のニオイを改善
https://www.deodor.co.jp/2017/02/061130.html


(ホームページ担当 小林)


厨房排気ニオイの傾向 2017年

こんにちは!ホームページ担当の小林です。

2017年も終わりが近づいてまいりました。ついこの間お正月を迎えたばかりなのに、一年ってあっという間ですね。ブログもこれが今年最後となりそうです。


恒例となりつつありますが、


『お問い合わせ内容からつかむ今年の厨房排気ニオイの傾向』


今回もいってみましょう。


例年、相談内容を料理別に集計し、その傾向をお伝えしていました。今年は視点を変えて、お問い合わせのあった場所別に集計してみたいと思います。どの地域が多いのか都道府県別に発表します。
(集計は厨房排気サイトの問い合わせフォームから来た分のみ。電話やFAX、メインサイトからの相談は含んでおりません。)


それでは、どうぞ!


都道府県別ニオイのご相談割合(2017年)
【都道府県別ご相談件数(割合)2017年】


(関東地方は赤、中部は緑、関西は青で大ざっぱに色分けしてあります。)


2017年、お問い合わせの多かったのは東京都。これだけで約半分。飲食店のにおいが問題となるのは人口密集地に多いので都心に集中するのは分かりますが、それにしても多いですね。埼玉、神奈川などを含めると関東で約66%を占めています。


毎年こんな傾向なのか?


ふと疑問に思ったので、昨年と一昨年の分も集計してみました。
すると・・・


都道府県別ニオイのご相談割合(2016、2015年)
【都道府県別ご相談件数(割合)2016、2015年】


東京都が一番多いのは変わりませんが、全体的に地域や割合がもう少しばらついていました。おもしろいのは2016年の三重県。他の年にはお問い合わせがなかったのに、この年に限って数件あったんです。伊勢志摩サミットの影響でしょうか?


もし、グローバルな出来事にお問い合わせが左右されるとしたら、今年、東京都の相談件数が多かったのは、オリンピックに向けて開発が盛んになっているからと言えるかもしれません。実際にお問い合わせのあった地域を地図上で確認すると、オリンピック会場に近い気もします。(気のせいか?)


東京都ニオイの相談エリア2017
【東京都で厨房排気の問い合わせがあった地域(2017)】


ということは、2020年までは今後も都内からのご相談が多いのかもしれませんね。


いずれにせよどの年も、関東、関西、中部地方だけで8割以上のお問い合わせを占めています。デオドールの本拠地が東京ということもありますが、厨房排気のニオイの苦情は都市型の問題であるということがよく分かります。


参考までに過去のまとめを記載しておきます。

■2016年をお問い合わせで振り返る
https://www.deodor.co.jp/tyubo/2016/12/2016.html

■お問い合わせから想像できること
https://www.deodor.co.jp/tyubo/2015/11/post-89.html

■厨房排気のにおい 2013年を振り返って
https://www.deodor.co.jp/tyubo/2013/12/2013.html



ありがたいことに、今年の営業日ぎりぎりまでスタッフはニオイの現場で忙しそうです。いただいたご縁に感謝をこめて。一年間どうもありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。


(ホームページ担当 小林)


7月季節のキーワード

こんにちは!ホームページ担当の小林です。この間子供が夏休みに入ったと思ったら、今日で7月が終わります。時が過ぎるのは早いですね。


月末はアクセス解析でWeb閲覧数などを確認するのですが、おもしろい傾向に気づきました。今の季節に関係ありそうなキーワードで、ページ閲覧数が顕著に伸びているのです。当たり前な動きではあるのですが、そんなところからも人々の関心が見て取れて、なるほどな~と思いました。特に閲覧数の伸びていた記事をご紹介します。


( )は前月との閲覧数比較


■手作りデオドラントシート | 香りのブログ(2.6倍)
https://www.deodor.co.jp/kaori/2013/08/221705.html

自分の好きな精油を使ってデオドラントシートを作る方法。汗をかきやすい季節に、自分好みのものを手作りしたい人が増えているんでしょうね。


■アロマで撃退!自分でできるゴキブリ対策/メールマガジン18号(1.9倍)
https://www.deodor.co.jp/magazine/2014-6.html

アロマを使ったゴキブリ避け対策を紹介したメルマガバックナンバーです。ゴキブリが出てくる季節。関心が高まるのもごもっとも。(残念ながら我が家でも昨日見つけてしまいました。)


おしぼりのイメージ


■そのおしぼり ちょっと待った!(1.7倍)
https://www.deodor.co.jp/tyubo/2016/01/post-90.html

おしぼりのニオイにまつわる苦い経験から、嫌なニオイを抑える方法をご紹介。お店に入ってまず手にするおしぼり。夏は特にニオイが気になるのかもしれません。


■夏のおむつ臭対策 | においのブログ(1.6倍)
https://www.deodor.co.jp/2013/07/262038.html

その昔、私が実践した夏のおむつ臭対策を取り上げています。いつの時代もおむつのニオイで困っているママは多いようですね。


ナンキンハゼの花


■ナンキンハゼの香り | 香りのブログ(6.4倍)
https://www.deodor.co.jp/kaori/2012/06/281607.html

ナンキンハゼご存知ですか?公園などに植えられている樹木なのですが、この時期に咲く花、素敵な香りがするんですよ。たぶん、同じように良いにおいだな~と思った人が多いのでは。


掃除機でパウダーを吸い取る


■ござカーペットの消臭 | においのブログ(2.0倍)
https://www.deodor.co.jp/2013/06/181501.html

押し入れに仕舞っていたイグサのござカーペット。汗臭いにおいを消すために、オドレーザーパウダーを使って消臭した様子を載せています。夏と言えば『ござ』ですよね!


いかがでしたか?
汗、おむつ、おしぼりや、ゴキブリ、ござといった季節のキーワードが浮かびます。季節が変われば関心事も変わりますが、このサイクルが毎年同じように変わらないのは、ありがたいことかもしれませんね。


(小林)


給食のにおいは悪臭か? 保育園の見方を変えよう

あけましておめでとうございます。
ホームページ担当の小林です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。


冬休みから日常生活に戻り、皆さん仕事のエンジンもかかってきたところでしょうか?
急に寒くなりましたので、風邪をひかないよう気を付けてくださいね。



さて、私はいつもと変わらぬお正月でしたが、少しだけセンチメンタルな一時も。
子供と買物へ出かけた時のこと、以前通っていた保育園の近くまできたので足を運んでみたのです。
その変わらぬ姿を見て、雨の日も風の日も送り迎えに行った事を思い出し、しみじみ・・・。
懐かしむと同時に、数年しかたっていないのに遠い昔のような気もしました。


懐かしの保育園
【懐かしい保育園時代】



昨年は保育園に落ちたママのつぶやきが大きな話題になりましたね。
そんな事の無いよう待機児童が減ることを祈るばかりですが、
新しい園を作ろうとしても簡単にはいかないようです。



【「保育所は嫌」地元合意に苦慮する自治体】
・・・土地や保育士の不足に加え、認可保育所の整備が難航する要因の一つが、地元住民との関係。
「子どもの声がうるさい」「給食のにおいが気になる」といった声に、
「『保育所は嫌』という意識がこれほど強いとは」と自治体担当者は戸惑う。・・・
(東京新聞 2017年1月10日 朝刊より)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201701/CK2017011002000109.html



う~ん・・・?
立場が変わるとこうも考え方が違うのでしょうか。


・子供の声(楽しそう・にぎやか)⇔ 騒音
・給食のにおい(おいしそう・手作りで安心)⇔ 悪臭


ちょっと悲しいですね。



かと言って、自分の家のすぐ隣に保育園ができるとしたら・・・
両手を上げて賛成!とはいかないかもしれません。



引用した記事の中で自治体の方もおっしゃっていましたが、
うまく運営していくには『顔の見える関係をつくることが大事』だと思います。


子供が通っていた保育園は公立のため園長先生が時々変わるのですが、
赴任するとまず一番にご近所へ挨拶していました。
近隣への配慮が欠かせないんですね。
先生方のご苦労を垣間見た気がします。



子供の声や給食のにおいは、一日中続くものではありません。
お昼寝もするし、静かにお絵かきの時間もある。
給食は子供の栄養バランスを考え、ニオイのきついメニューは少ないのでは?
調理時間もそんなに長くないでしょう。



将来の担い手を地域で育てると思って、
楽しそうでおいしそうな保育園 Welcome!となるといいですね。



(小林)


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