バイオパネルで汚水槽の脱臭

サイトマップ
日本デオドール株式会社
においや消臭に関する問い合わせ

バイオの力で汚水槽のにおいを脱臭

「K」ビル汚水槽

対象臭気

汚水臭(ノミバエの発生)

現場状況

年4回高圧洗浄機による地下汚水槽の定期清掃を実施していましたが、スカム発生による悪臭漏出とノミバエの発生に悩まされていました。

対策方法

バイオ菌「DB9011」による浄化・脱臭システム。設置一週間前に定期清掃を実施し、汚水槽内がきれいな状態でバイオパネルを投入。

設置後の様子

バイオパネルの浄化効果により、スカムを発生させることなく4ヶ月間きれいな状態を維持。悪臭発生はなく現在も設置継続中です。

現場写真

汚水のデータ分析(㈱環境管理センターにて)
検査項目 設置時 1ヶ月後 2ヶ月後 4ヶ月後
生物化学的酸素要求量(BOD)(mg/リットル) 150 210 150 60
浮遊物質(SS)(mg/リットル) 41 53 82 45

設置1ヶ月後のBOD値が一時的に上昇していますが、採取時汚水槽の水位が下がっていたためと考えられます。

バイオパネルの詳細はお問い合わせください。

このページのTOPへ