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日本デオドール株式会社
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デオドールのブログ「商品のこと」その1

においのブログ
無臭にするのは難しい・・・そんな時におすすめの中和消臭器

明けましておめでとうございます。
本年も日本デオドールをよろしくお願い致します。

最近は雪もちらつくようになり、日々凍えるような寒さと戦う毎日となりました。部屋を暖めつつ、ココアを飲むのが最近のマイブームとなっており、ちょっとした一時をゆったりと楽しんでおります。


さて、今回は室内用小型消臭器のご紹介です。冬は室内で過ごす時間も長く、より快適さが求められます。そんな中、室内に嫌な臭いがしてしまっては大変です。とはいえ嗅覚には個人差があるため、同じ匂いでも感じ方は人それぞれ。だから無臭が一番なのですが、なかなか無臭にするのは難しい・・・。そんな状況を少しでも改善するのが、こちらの中和消臭器です。


室内用消臭器 ミニ・フォレスト設置例
【室内の臭いを抑えます】


こちらのミニ・フォレスト、運転すれば消臭剤が気体となって部屋の中に広がり、カビ臭や建材臭、下水臭などの不快な臭いを軽減します。植物精油を配合した消臭成分は、中和消臭反応により消臭後の空気を爽快にする働きを持っています。


室内用消臭器 ミニ・フォレスト設置例2
【机上設置もOK】


有償ではありますが、テスト設置も受けたまっておりますのでお気軽にお問合せ下さい。(※現場状況によって変わってきます。詳しくはお問合せ下さい。)


本年もしっかりと臭い対策と向き合っていきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。


(伊藤)

2020年1月14日
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消臭器の移り変わりと共に

弊社には、主にマンションのごみ置き場向けにラインアップした中和消臭器「VKシリーズ」がございます。会社創設に近いころから主力としてきたこのシリーズも何度かモデルチェンジをしております。

そんな中、初期型に近い機種を今でも順調にご使用頂いているお客様がいらっしゃいます。定期的にメンテナンスを持続しているからこそ、大きな損傷もなく稼働を続けているのだと思います。


先日、約23年のお付き合いになるマンションへ作業に行ってまいりました。こちらでは内蔵ファンを一度交換したぐらいで、ほとんど異常を来すことなく運転しております。私が入社して間もなく担当させて頂いたので、ほぼ同じ年月を共に歩んで来た想いで感慨深いものを感じます。


ゴミ置き場の中和消臭器
【天吊り設置した消臭器】


制御盤
【制御盤】

↑ 当初は消臭器にタイマーが内蔵されていませんでしたので、ゴミ置き場内に制御盤を設け、その中にタイマーを組み込んで自動制御しております。


消臭剤の交換(メンブレン)
【消臭剤の交換(メンブレンタイプ)】



VKシリーズはその後、壁掛け設置に変更となり、タイマーも標準装備され改良を遂げてまいりました。(現在の標準仕様はデジタル式タイマーです。)


タイマーの移り変わり
【タイマーの移り変わり(アナログ式からデジタル式へ)】


定期的に消臭剤を交換するところは変わりません。メンテナンスを弊社に依頼されるお客様もおり、2か月に一度訪問して、消臭剤の交換、中和消臭器の点検、清掃を行っているところもあります。


消臭剤の交換(ビーズ)
【消臭剤の交換(ビーズタイプ)】

↑ 中和消臭器の中に充填する消臭剤はメンブレンタイプのほか、ビーズタイプもございます。悪臭の種類によって最適なものを使用でき、変更も可能です。


もちろん、消臭剤の交換は特別な資格が必要ではないので、管理人さんが行っているところもあります。しかしながら、マンション管理人さんのお仕事は多岐にわたり、目配りが疎かになってしまうこともあるようです。そんな時は弊社に日程管理からお任せいただくと、ニオイの問題を気にせず安心して他の業務に集中できるかと思います。

やっぱりメンテナンスを頼みたい、マンションの他のニオイも何とかして欲しいなど、ご相談があればお気軽にお尋ねください。


(田中)

2019年11月 8日
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狭くてニオイが増長されやすいゴミ置き場には・・・

こんにちは!
毎年10月までは「結構暑い日があるなぁ」というイメージでしたが、今年は「あれっ、去年こんなに長く暑かったっけな」と首をかしげるくらいです。でも最近は湿度が低くなってきたので、まだ一時期よりはマシですかね。


先日、マンションのゴミ置き場で消臭器設置がありまして、その試運転作業をさせて頂きました。


ゴミ置き場に設置した消臭器
【ゴミ置き場用中和消臭器VK-102ATⅡ(重量7kg、9W、100V)】


ゴミ置き場は比較的狭くて扉は閉めていることが多いため、空気がこもり易い空間です。そこに生ごみも含んだ色々なゴミが入ってくるので湿気も多くなり、ニオイが増長されやすい環境といえます。

その空間に常に消臭剤を漂わせておいて、例えばゴミ袋の隙間からニオイが出てきたときに、すぐに接触して消臭されるようにするのが弊社の中和消臭器になります。

消臭剤は気体状なので部屋の隅々まですぐに広がります。また、消臭成分は安全性を確認した植物精油(フィトンチッド)から成り、安心してお使いいただけます。


ゴミ置き場の消臭に使う消臭剤
【消臭剤は2枚でスタート】


消臭剤はプラスチック製の特殊浸透膜(メンブレン)に入っており、浸透膜を通じて外部へ気化発散します。これを機器内部に立ててセットしますが、立てることで空気の通り道ができ消臭剤が発散しやすくなります。


消臭剤は立てて収納
【機器本体にセットした消臭剤】


機器本体に入る空気量を調整し、タイマーをセットすれば試運転は完了です。


消臭器に入る風速を測定
【消臭器下部の空気吸込口の調整】


タイマーの設定
【タイマーセット】


消臭器の電源
【電源100V コンセント差込】


日中の気温はまだ高めです。気温が高いとゴミも腐りやすいものです。ゴミ置き場のニオイ対策いつでもご相談ください!宜しくお願いします。


(名古屋支店 西)

2019年10月10日
狭くてニオイが増長されやすいゴミ置き場には・・・ のページへ移動する
消費税法改正に伴うご請求金額の変更について

こんにちは。デオドールの小林です。猛暑と大音量のセミの声に、1ヶ月前までは夏を乗り切れるか不安でしたが、気が付けばもう9月。秋の気配も漂ってまいりました。月日が流れるのは早いですね。


さて、消費税法改正により2019年10月1日から消費税の税率が8%から10%へ変更となります。それに伴い弊社も消費税率を変更させていただくこととなりました。

つきましては、まことに恐縮でございますが、2019年10月1日以降の納品分より消費税率を10%に改定させていただきたくここにお知らせ申し上げます。


消費税法改正に伴う変更
【消費税法改正に伴うご請求金額の変更のお知らせ】


詳しくは下記をご参照ください。


消費税変更後のイメージ
【消費税の変更イメージ】


  • 2019年9月30日までに納品が完了したご注文は 旧税率 8%
  • 2019年10月1日以降に納品が完了したご注文は 新税率 10%

9月中にご注文いただいた分につきましても、納品日が10月1日以降は新税率になりますのでご注意ください。


迅速な配送を心がけておりますが、商品によってはご希望の日程でご用意できない場合もございます。なにとぞご了承くださいませ。ご不明な点はお問合せください。


夏休みも最後の週末、ママ友と飲む機会がありました。特に大事な話をしたわけでもないけれど、あっという間の4時間はとても楽しかったです。

そのうちの一人が、冷蔵庫とエアコンがほぼ同時に動かなくなってしまったそうです。この猛暑に、死活問題ですよね。すぐに最寄りの家電量販店へ行き購入したのですが、在庫のある中から選んだので欲しい機種じゃなかったとぼやいておりました。でも、消費税が上がる前に買えて良かったですよね。


弊社の消臭器・消臭剤も在庫の関係で、ご希望通りすぐに納品できない可能性もございます。購入をご検討の方はお早めにご注文くださいませ!


(ホームページ担当 小林)

2019年9月 4日
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においを濾しとる炭の力

こんにちは、技術室の島田です。雨の日が続いていますね。雨自体は必要なものですし、季節は梅雨なので栓無き事ではありますが、こう連日降られるとカラッと晴れた日が恋しくなってしまいます。


今日は活性炭による吸着式脱臭のお話を少しだけ。吸着脱臭はにおい物質を活性炭などの吸着剤と接触させて除去する方法です。活性炭、すなわち炭は多孔質であり、その微細な穴(細孔)に多くの物質を吸着させる性質があります。つまり炭の穴で臭いを濾しとるイメージですかね?水道水のカルキをとる浄水器と同じ仕組みです。

穴の中に濾しとったにおいを貯めていくので、当然吸着できるにおいの量には限界があります。ですので、必ず定期的な交換が必要になります。


実際使用している炭(活性炭)はこんな感じです。


脱臭用の活性炭
【においを濾しとる活性炭】


・・・ちょっと写真が暗すぎましたね。(汗)

ファンなどで空気の流れを作ってあげてダクトに吸い込み、炭の層を通して排出すれば90%の臭気を除去できます。その層の役割をするのが脱臭器です。文字通り脱臭剤の器と言ったところですね。

その器たる"脱臭器"内に直接活性炭を入れる方法もあるのですが、その場合床に炭をこぼしたり、炭の粉が飛散したりしてしまうことも。しかし、器の中に器を作り、その中に活性炭を入れて持っていけばそんな心配も軽減されます。


当社の脱臭機の場合、TDMという機器は樹脂製の"カートリッジ"、KCFという機器は金属製の"パレット"がその器となります。TDMは排水処理施設、除害設備、浄化槽といった設備から出る硫化水素を主体とした下水臭対策に、KCFは比較的低濃度の工場排気やごみ置き場の排気、吸気から入ってくるにおいの対策などに使われることが多いですね。


一番最近行った樹脂カートリッジへの活性炭充填作業。


活性炭の充填作業
【一袋15kgある活性炭】


なかなか地味につらい作業です。(笑) この作業を経たカートリッジを現場に持ち込み、交換作業させていただいております。現場での作業のお話は・・・ また次回ということで。


詳しくは吸着式脱臭器と、吸着脱臭フィルターをご覧ください。


(島田)

2019年7月16日
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