日々のことアーカイブ 1ページ目

サイトマップ
日本デオドール株式会社
においや消臭に関する問い合わせ

デオドールのブログ「日々のこと」その1

においのブログ
国民皆保険がいいね

日本デオドール株式会社、経理担当の瀬田です。

そろそろ9月も終わり、半袖シャツが涼しく感じるこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?

私は夏の疲れからか、急きょ健康診断のために、普段行ったことのないクリニックを訪れました。土曜の朝一にもかかわらず、窓口は混雑していて驚きました。こういう場所は、曜日に関係なく盛況ですね。


クリニックのイメージ
【クリニックのイメージ】


さて最近、国内大手の健保組合が解散するというニュースが、気になりました。

~~~~~
健保組合は、自力では成り立たないくらい高齢者医療の負担が重くなってきて、解散が相次いでいる。(NHKより)
~~~~~

日本の皆保険制度の充実ぶりは、世界的にも有名です。病院へ行っても、個人負担が原則3割(※1)で済むのは、現役世代の保険料で支えているからと言われます。思いやりでできている日本の医療制度が破綻することは、避けたいですね。

罹患しなければ申し分ないですが、誰もが年を重ねていくことを思えば、元気でいられることに感謝しながら働くことが、健康への第一歩だと感じました。


ところで当社は、K健保組合に加入(※2)しています。幸いにして経営は順調で、10月からは新サービスが始まるそうです。

特筆すべき点は、「健康づくり応援ポータルサイト」がリリースされ、マイページから健康づくりへの取組を登録するとポイントがたまり、景品と交換できるということです。

前身のポイント制度では、私は日頃ジョギングすることから、レトルトカレー3袋をゲットしたことがあります。みんな大好きなカレーのいい香りがしましたよ♪今回は、ポイント制度がさらに充実するというので、今からとても楽しみです。PCやスマホからもアクセスできるのも便利ですね。


ウォーキングイメージ
【ウォーキングのイメージ】


自分のため、家族のため、大切な人のため、景品のため(笑)、動機はともあれ、健康な毎日を過ごしていきたいと思います。


(おわり)


■参考

※1・・・【医療費負担割合】 
70歳以上で現役並み所得者は3割負担です。

75歳以上 (1割負担)
70歳から74歳 (2割負担)   
義務教育就学後から69歳 (3割負担)
義務教育就学前 (2割負担)

※2・・・【保険団体】
国民皆保険制度では、以下のいずれかに加入します。

国保・・・自営業者など
協会けんぽ・・・中小企業など
健保組合・・・大企業など
共済組合・・・公務員など


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018年9月28日
国民皆保険がいいね のページへ移動する
我が家のお彼岸

日本デオドール株式会社、経理担当の瀬田です。すっかり秋らしい雲がたなびくこの頃ですが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

秋のお彼岸になりましたね。週末の連休を利用して、お墓参りや親戚とのおつきあいで帰省する方も多いと思います。


さて、我が家ではお彼岸に、仏壇・仏具を清め、ご先祖様を偲び、お花やお供え物を用意します。

父親が好きだった、甘く仕上げた油揚げでお稲荷さんを作り、お供えしました。普段は、思い出すことも少なくなりつつありますが、お盆やお彼岸など節目には、生前にもっとしてあげられることがなかったかなあと、思うこともしばしばあります。

そんな時、いつも傍にあるにおいが、お線香の香りです。


線香とお稲荷さん
【お線香(上)とお供えのお稲荷さん(下)】


お線香をあげるのは、香煙で「故人の食べ物」、「自身の身を清める」、「故人との会話ができる入口」など、今でも故人を大切に想う気持ちを表すと言われています。

我が家のように、仏壇のある家では、比較的よくお線香の香りがしますが、住んでいる人は慣れていると思います。でもたまに嗅いだ人は、独特で強い香りと思うことありませんか。伝統的な白檀の香りも、人によっては好き嫌いがあるでしょう。

根本的な解決ではありませんが、今はフルーツ系や無香タイプなどもあるくらい、香りの選択肢が増えているので、故人や偲ぶ人の好みにあわせて選ぶのも良いかも知れません。それが供養になります。

私は、お線香を焚き終えると、窓をあけて部屋の空気の入れ替えをしますが、秋の長雨に降られるとそれができません。室内用消臭器や、スプレータイプの消臭剤を使うと、急な来客があっても安心ですね。


ご先祖様のおかげで、今の私がいる、感謝の気持ちをいつまでも忘れずにいたいです。


(おわり)


家庭用消臭剤
楽天またはアマゾンの日本デオドールショップをご利用いただけます。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018年9月21日
我が家のお彼岸 のページへ移動する
晩夏の風景

こんにちは。
日本デオドール株式会社、経理担当の瀬田です。

一時の酷暑からは、過ごしやすい日が増えてきた東京です。涼しくなると、人肌が恋しくさびしい感じがしませんか?!

私がさびしいのは年中ですが(笑)、仲間に囲まれ楽しく過ごしています。人は、ないものを満たそうと追い求めていくものかも知れませんね。

さて、9月上旬の週末、それから1週間ほど天気が良くない予報だったので、太陽の浴びだめをしようと、散歩に出かけました。


晩夏の風景
【緑々した農業公園】


お気に入りスポットの農業公園は、家から走って30分くらいです。今日もジョギングしながらやって来ました。

のどかで静寂な公園は、まるで時間が止まったかのようです。※1

暑い夏に、サンサンとした日光を浴びて稲穂が成長していました。収穫はいつかな?!

まだ夏は終わらないと言わんばかりの、青々した空に、白い雲。

それでも、朝晩は本当過ごしやすくなりました。自然のさわやか空気の中、フィトンチッドを感じられる気がします。
https://www.deodor.co.jp/phytoncide.htm


あぁ、気持ちいい~♪


これからも、外で活動する時間を持ち続けられたらいいなと思います。


(終わり)

瀬田

※1:公園の時計はもちろん動いていますよw


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018年9月14日
晩夏の風景 のページへ移動する
コーヒーの香り楽しむ

こんにちは。
日本デオドール株式会社、経理担当の瀬田です。

連日の猛暑が和らぎ、少し涼しさを感じるくらいまで気温が下がった9月初旬、コーヒー豆を自分で挽いて、久しぶりに熱々なコーヒーを飲みました。アチ~!

まずは計量器を使い、きっちり24gの豆を用意しました。24gという量は、1杯70ccとして2人分のコーヒーが抽出できます。普段、家で料理はしないのですが、買って間もない器具を試す時は、ここぞとばかりに気合が入ります(笑)


コーヒータイム
【コーヒータイムを楽しみます】


少し苦味があるコーヒーが飲みたかったので、フレンチローストの豆を購入しました。フレンチローストは、酸味を抑えた、苦味が主体の焙煎度合いの豆のことです。

実は、生のままのコーヒー豆には、苦味、甘味、香りがない、ということを私は最近知りました。私にとってコーヒーは、喉が渇いたらすぐ飲むくらい身近な存在なのに、知らないことって多いです。

焙煎する(熱で煎る)ことで、生豆の持つ成分が化学変化して、揮発性の素晴らしい香りや、苦味、酸味、甘味などコーヒー独特の風味が生まれます。

プロが焙煎したコーヒー豆をミルで挽くと粉々に!すると、コーヒーの香りが辺り一帯を包み込みます。


あぁ、いい香り~♪♪


好きなコーヒーのことを少しずつ知ると、普段何気なく飲むより、気持ちが更に満たされる感じがして心地いいです。

これからも、好奇心を大切に、好きなことには手間暇かける時間を持ち続けたいと思いました。


(終わり)


■コーヒーかすの消臭力
飲んだ後のコーヒーかすは、ゴミになって困りもの。でもちょっと待ってください。おいしく飲んだ後は消臭剤に?!私もやってみたいー!こちらのブログもご覧ください。

https://www.deodor.co.jp/2014/09/052054.html


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018年9月 7日
コーヒーの香り楽しむ のページへ移動する
そっくり展が投げかける問い

こんにちは。
日本デオドール株式会社、経理担当の瀬田です。

皆さんはスイーツ好きですか?

スイーツというと、女性が好きという印象がありますが、当社の男性社員の中には、甘いものが好きな人も多いです。私も、そんなスイーツ男子の一人で、コンビニで新作スイーツを見ると、気になります^^

疲れた時など甘い匂いのするものを食べると、心も体もお腹もホッとするんですよね。


さて先日、社員Oさんからチケットを譲り受け、会社帰りに都内百貨店で開催された「そっくり展」を観てきました。


そっくりパンケーキ
【ふわふわ生クリームパンケーキ】


柔らかそうな生クリーム、黄色いソースはマンゴー味でしょうか、冷たいアイスに、ほくほくパンケーキ、美味しくないわけはな~い♪


・・・あれ? でも何か変?


スイーツ男子にはたまらない感じの、パンケーキなのですが、これは食品サンプルです。食べられないし、においもしません。精巧に作られた、本物の食べ物のニセモノですが、食品サンプルとしては本物です(笑)

「そっくり展」では、色んなそっくりが比較できるように、本物とニセモノが隣接されていて、思わず「え、これニセモノなの?」と自分の目を疑う展示物がたくさんありました。

木製のチョコレート菓子、柿の種や焼き魚、機械じかけの昆虫、文字を上下逆さまから読むと反対の意味になるアンビグラムなど、初めて見たものばかりでとても興味深かったです。うまく表現できませんが、錯覚が起きた瞬間は、体の力が脱力し、緊張から開放されるような気がしますね。


「それは、複製? 精巧? コピー? ニセモノなのか?」


展示会が投げかける問いに、ハッとさせられます。私には違いが分かりませんでしたが、世の中にあってはならない高級ブランド品のニセモノも展示されていました。ニセモノは、掴まされたくないけど、本物との違いはいったい・・・。


審美眼を高めようとしたら、どうすればいいのでしょうか?!


私は、二次的情報だけで判断するのではなく、においをかいだり、見たり、聞いたり、触ったり、自ら行動して、日々感じることが大切だと思いました。


また次回開催される際は、皆さんもそっくり展に行ってみてくださいね。楽しいですよ♪


(終わり)


■そっくり展
https://tv-aichi.co.jp/sokkuri/

8/9~9/2 ※イベントは終了しました。
池袋パルコ 本館 7階特設会場

そっくり展看板


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018年8月31日
そっくり展が投げかける問い のページへ移動する
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11