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デオドールのブログ「日々のこと」その1

においのブログ
霊峰富士山へ登る

こんにちは。

日本デオドール株式会社、経理担当の瀬田です。

明日は、山の日(祝日)です。今年は祝日と土曜日が重なってしまいましたが、すっかり夏の休暇に欠かせないものとなっていますね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

さて、私は山の日に先立って、富士登山をしてきました(^^)

 fujisan3.jpg
【五合目から眺める霊峰富士山】

スタート地点の五合目から、すでに2,000メートルを超えていて、平地の暑さから逃れられて爽快ですよ。富士山のような緑豊かな場所は、フィトンチッドが溢れ最高に気持ちいい〜♪

富士山8.jpg
【七合目付近の気温21度】

今回で、私は3回目の富士登山です。前回は、奇しくも山の日が制定された2年前の2016年です。その時は天候を考慮して、八合目で御来光を拝むことができました。今回は、気象条件がよかったので頂上を目指します。

数年に一度、山登りをするからでしょうか。私は、山に登る心理はどんなものかと聞かれることがあります。その人は、山登りは辛いし単調で飽きると言うのです。

確かにそのような一面もあります。でも、私は山登りは、誰でも気軽に楽しめるアウトドアだと思っています。私は、自然に逆らわずに一体となるような気持ちで決して無理をせずに臨みます。もちろん山により難易度や危険度は違い、それぞれの体力や経験により判断して楽しんでくださいね。


富士山に登るには、4つのルートがあります。山梨県側から登る吉田ルートか、静岡県側の富士宮ルートか。須走ルートか。御殿場ルートか。私たちは、初中級者まで楽しめる人気の吉田ルートで頂上を目指しました。混雑しますが、ルート上には山小屋をはじめ、茶屋がたくさんあり、登山中に食べるクーリッシュは最高ですよ!

 アイスクーリッシュ.jpg
【クーリッシュで口元からひんやり】


「そこら辺に馬の糞が落ちてるけど、たまに踏むといいらしい。運がつくからw」

なんて、ガイドさんのボケに導かれ、山登りは進んでいきます。救護や荷物運搬の手伝いのため、近くに馬がいるんです。

 

horse.jpg
【馬だって暑そう】

雲がなければ日差しは強いので、日焼け対策は気をつけたいですね。

 富士山9.jpg
【まぶしい太陽】

アサギマダラという、珍しい蝶に出会いました。旅する蝶として有名で、渡り鳥のように季節によって海を渡るほどの長距離を移動する習性を持ちます。写真にはおさめられませんでしたが、高地にいる蝶は、一味違って神秘的ですね。虹も見えました。がんばっている私たちへのご褒美ですね。一方、足元が危険のため、近くには寄れませんでしたが、標高が高く厳しい環境の中、たくましく咲く高山植物にも出会いました。きれいでしたよ~。

 富士山植物6.jpg
【撮影:seta/高山植物イタドリ】  ※図鑑参照

途中、霧の中に入り、雨にも降られましたが、砂ほこりが立つのを抑えてくれるので助かります。

昼過ぎに登り始め、辺りが暗くなったその日の18時過ぎ、八合目で宿泊予定の山小屋に到着しました。

登山は、あまり早く登りすぎても高山病になる危険性があるし、ゆっくり過ぎると体が疲れてしまいます。飴やチョコ、水分を補給しながら、休憩をはさみながら登り続ける、ちょうどいいペースがあるそうです。私たちは、途中離脱する人もいましたが、結局6時間ほどかけて山小屋にたどり着きました。辺りはもう薄暗くなっていました。

おなかも減っているので、待望の山小屋カレーを食べながら、しばし団らんタイムです。スープカレーみたいな感じで、おいしかった~♪

 富士山小屋のカレー弁当.jpg
【山小屋ハンバーグカレー弁当】


明日も早いので、目覚まし時計をセットして寝床につきます。しっかり体を休めるには、アイマスクと耳栓があると安心かも・・・。一緒に行った友人が傷つくので、それ以上は聞かないでください(笑)私は少し寒かったので、寝袋にカイロを入れて寝ました(-。-)zzz


深夜0時:起床

起きたばかりで体がまだよく動きませんが、とにかく登ります。そうしないと、頂上付近の混雑で、御来光が見れないかも知れないと言うのです。この時間帯の登山は、今でも不思議な感覚がしますね。


 富士山5.jpg
【山の神様を祀られている鳥居】

鳥居職人が作った鳥居には、たくさんのお賽銭が柱の溝に入れられています。

真っ暗闇の中、頭につけたヘッドライトで足元を照らしながら、前の人にはぐれないよう歩き続けます。大晦日の深夜の初参りのように、大勢人がいる雰囲気なので安心ですが、道幅が狭いのはちょっと怖いですね。渋滞のため、ちょこちょこ立ち止まります。でも焦らないで。

そんな時、視線を上空へ向けてみてください。きっと誰もが感動するでしょう!都会では見られないような星がたくさん輝いています。運が良ければ流れ星というご褒美も!

きっと頂上(ゴール)はもうすぐ。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
山を登っているときは、遠く先のことを考えてる訳ではありません。

目の前の一歩を踏み出すのに精一杯です。

でもその分、いまに集中しているから、不安は感じません。

山登りは、いまを見つめたり、高いところから俯瞰するのに最適ということをお伝えできたら嬉しいですね。

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 富士山頂2.jpg
【富士山頂からの御来光/写真を見る全ての人と一緒に】
 

(おわり)

■富士登山おまけの一枚

富士山7.jpg


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018年8月10日
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平成最後の隅田川花火大会

こんにちは。
日本デオドール株式会社、経理担当の瀬田です。

取りつく島もないほど、今年は暑いですね。関東甲信越では、観測史上最早の6月下旬に梅雨明けしたり、埼玉県熊谷市では、全国の観測史上最高気温41.1度になるなど、"異常気象"と言えるほどの夏となっています~。

少し気が早いですが、年末恒例の今年一年のキーワードは容易に想像できますね。私が小学生の頃は、最高気温といっても、せいぜい30度を少し越えるくらいだったと思います。このままで大丈夫なのかな?、地球市民の一人として心配になります。


さて、夏と言えば、花火ですよね。私は先週末、今年初めての花火大会に行ってきました。


花火イメージ
【花火のイメージ】


隅田川の花火大会は、第1会場と第2会場にあわせて、毎年100万人近くが訪れると言われ、混雑ぶりにも定評があります。気持ちの一片では、行き帰りの混雑を避け、クーラーの効いた部屋で、ビールを飲みながらTV鑑賞するのも捨てがたいですが・・・(笑)


生ビールイメージ
【生ビール】


やはり生のライブ感はいいですね。会場へ行くと、"ドォーンと言う音や観客の歓声"、"ピカッと一瞬の輝き"、そして"火薬のにおい"などを、肌で感じることができてオススメ♪あー、夏が来たなあって気分を存分に楽しめます。

今年は、台風の影響を考慮して、もともと土曜開催が日曜日に順延されました。平成25年には、開始30分でどしゃ降りになり、大会史上初の中止になったことがあります。今回は早々に英断でしたね。楽しみにしていた多くの花火ファンも、予定を組みやすかったのではないでしょうか。

当日は、無事に2万発の花火が東京の夜空を照らしてくれました。息つく暇もないくらい連続で打ちあがり、平成最後の花火大会にふさわしい豪華さでした。


最後に、涼しく感じるような氷の写真をお送りします。まだ暑い日が続きそうです。

皆様に少しでも涼感が届きますように。 


氷イメージ
【ちべてっ!冷たーい氷を手のひらに】


(おわり)


■隅田川花火大会
https://www.sumidagawa-hanabi.com/

日本最古の花火大会。江戸時代に八代将軍徳川吉宗が打ち上げた「両国川開きの花火」を起源とされる。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018年8月 3日
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今年のトマトできました

こんにちは。
日本デオドール株式会社、経理担当の瀬田です。

毎日暑いですね~。体温に近い暑さの中では、体から熱がカンタンに下がらないから、困ったものです。通勤途中にかく汗で上着は濡れてしまうので、私は着替えを2~3枚持って出勤しています。人は、年を重ねると、暑さ寒さに鈍感になっていくそうですが、その意味で私はまだまだこれからと解釈しています!単に暑がりなのではとご指摘いただくこともありますが・・・(笑)

においの会社で、不快なにおいを発していたら周りから嫌われますからね。私は着替えてすっきり快適に仕事をしています(^^)


さて、みなさんトマトは好きですか?私は、噛んだ瞬間にプチっと皮が破裂して、トマトの栄養が口いっぱいに広がる食感がとても好きです。水分もあるので、暑いいまの時期、ミニトマトなら一度に2~30個は食べられると思います。


今年のトマト
【新鮮な朝採れトマト/左下は買ったばかりの小さな苗/右下は150~180cmほどに育ったトマト】


私の実家では、毎年ゴールデンウィークに、家庭菜園をするのが恒例となっていて、今年も行いました。小さかったトマトの苗木も、たった2ヶ月半で食べられるほどに大きくなり、7月中旬から少しずつ収穫を始めています。

トマトを育てる過程で、土に触れ、苗に触れ、においをかぎ、汗をかく。そんな作業そのものも楽しいですが、収穫するのはもっと楽しいですね。そして、さらに楽しいのは、手間ヒマかけて作ったトマトを、誰かに食べてもらい、美味しいと言ってもらえたときなのです。


「○○のために行う貢献」は、その人自身の脳が良く働く上でのキーポイントになると言われています。その瞬間、私は脳がプルプルっと反応して喜んでいる、ということを実感するときもあります。



時として、おもてなしの押し売りにならないよう気をつけながら、ギブ アンド ギブを実践することは心がけていきたいです。テイクを得られるとすれば、あなたの笑顔が十分うれしいです。


(おわり)


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018年7月27日
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足袋履いて田んぼアート

こんにちは。
日本デオドール株式会社、経理担当の瀬田です。

6月中旬頃、埼玉県のとある水田で、昔ながらの田植えをしてきました。田植えと言っても、今のように田植機を操縦するのではなく、自らが泥水の中に入って腰を曲げながら、手で稲の苗を植えるという、たぶん多くの人がイメージするあの作業です(^^)

今まで田植えの話はしたことないですが、ランニング愛好家としては、この地に訪れない訳にはいきません。えっ、田植えなのにランニング?!

実は、私が参加したのは、ただの田植えではありません。みなさんは、「田んぼアート」って聞いたことがありますか。それは、水田をキャンバスとして、色彩の異なる複数の稲を植え付け、文字や図柄等を表現する取組なのです。


田んぼアート用の稲
【色彩が異なる稲】


ここ埼玉県行田市は、最大の田んぼアート(Largest rice field mosaic)として、2015年ギネス世界記録に認定されました。その時は、「はやぶさ2や宇宙をイメージした作品」でしたが、私は昨年の「陸王 ※1」とのコラボレーションによるアートに感化され、どうしても来たかったんです。行動パターンが単純ですね〜(笑)

足袋とランニングシューズをテーマにした池井戸潤の作品「陸王」のロケ地で、田んぼアートに参加する。昨年は行く機会がなかったのですが、今年は一つの夢が叶ってよかったです。小雨の中、地元フリーペーパーのインタビューも受けてしまい、少し興奮気味に受け答えしている自分が、客観的に見えて面白かったです^_^


足袋
【足袋の街で購入した足袋。丈夫で動きやすい】


田植えには足袋
【足袋を履いているので、水田での作業も安心】


泥はくさいか?、ですって。もちろん、土と水のにおいはしますが、むせるようなことはありません。作業中は、泥んこ遊びが楽しかった子どもの頃を思い出しました。もちろん、田植えは真剣にしましたよ!

ベテラン職員さんに教わった、田植えのコツは以下のようなものです。


  • 「苗は、5~6本を一束とする」 ※意外と少ない。
  • 「苗を持った手は、斜め上から泥の中に入れる」 ※横に押しつけてから手を抜くといいらしい。
  • 「苗は、泥の深さ3cmに植える」 ※水を求めて根が伸びるのかな。
  • 「苗は、30cm間隔で植える(種類により15cm間隔)」 ※ふむふむ。
  • 「立ち位置から、前方3箇所に植える」 ※理想的♪
  • 「後ろに下がりながら植える」 ※帰り道を確保しないとね。

6月に植えたので、時期としては少し遅い気がしましたが、順調に育つと、夏の日差しがピークを迎える8月頃に、稲の背丈は最も大きくなり、美しいアートが見られるそうです。秋に黄金色になった稲穂の頃も良さそうですね。

毎日の食卓でお馴染みのお米を巡り、こんな素敵な取組みをしている自治体があることに感動しました。

皆さんも機会があれば行ってみてくださいね。広々とした水田の光景を見るだけでも癒されますよ。


(おわり)


■行田市の田んぼアート
http://www.city.gyoda.lg.jp/15/05/10/tanbo27/images/2018tanbo.html

◎ギネス記録
「最大の田んぼアート」としてギネス世界記録(約2.87ha:27,195平方メートル)に認定される。

■陸王 ※1
池井戸潤作品の「陸王」は、老舗の伝統的足袋製造会社の二代目社長が、今まで築き上げた伝統の足袋を、これからはランニングシューズとして使ってもらおうと商品開発に奮闘する物語です。足袋の需要が年々先細る中、家族や社内、銀行や取引先、ライバル会社、そしてランナーと、たくさんの人たちと触れ合い、時にはぶつかりながら、夢に向かって行く姿勢に、私も夢中になってしまいました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018年7月 6日
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スイカレース応援

こんにちは。
日本デオドール株式会社、経理担当の瀬田です。

みなさんは何か運動されますか?最近は健康志向の高まりで、全国各地でマラソン大会が開催されていますね。私は数年、このブームに乗ってジョギングをしています。

走るのが苦手な人にとっては、マラソンと言うと、学生時代に走らされた嫌な思い出があるかも知れません。今のブームは健康ライフを送るため、タイムより完走すること参加することを楽しむ人が多いのではないでしょうか。また特典として貰える大会オリジナルのTシャツやスポーツタオル、また「産地の食材」を目当てに参加する人もいて、より多くのランナーが参加しやすい環境が整っているのかなと思います。


さて先日、小雨降る中、千葉県のスイカロードレースに行ってきました。と言っても、私が走るのではありません。マラソン大会に出る友人の応援です!自宅を朝の5時30分に出発、9時のレースに間に合うよう電車とバスを乗り継いでいきました。応援もラクではないですね。

なぜここまで頑張れるのか?それは、スイカが食べられるから(笑)


給スイカ所のスイカ
【食べやすくカットされた大量のスイカ】


スイカの量、半端ないってww(サッカー日本代表大迫選手風)

一般的なマラソン大会では、コースの途中に給水ポイントがいくつか設置されます。ランナーは、そこで水やスポーツドリンクを飲んで、水分補給ができます。

本大会ではなんと、給水所ならぬ、給スイカ所でスイカが食べられるのです(^o^)
給スイカ所に立ち寄ったランナーは、両手にスイカを持って、頬張りながらレースを続けます。

友人もここで、スイカから水分を補給して、見事完走していました。


スイカにかぶりつく瀬田
【スイカサービスコーナーにて】


ゴール後は、応援者も交じってスイカサービスコーナーでスイカ三昧!!

野外なのに、辺りはスイカのあまーい香りが充満していました。


1万人を超えるランナーの中には、5Km15分台で走るトップ選手もいる一方で、私の友人がそうでしたが、普段はあまり走らない働くお父さんも参加します。この大会のために、週末かなり練習したそうですよ。そのがんばりを一目見ようと、奥さんと子どもが応援に来ていました。

会場は、スイカやとうもろこし、野菜の試食・販売があったり、出店もたくさん出てまるで縁日のよう♪ファミリー層も楽しめる雰囲気があってよかったです。行くまでは、応援だけではどうかなと思っていましたが、私も十分楽しめたので、誘ってくれた友人に感謝しています。

来年は、完走とスイカを目標に、ランナーとして出るのもいいなと思いました(^^)/


(おわり)


■富里スイカロードレース
https://tomisato-suikaroad.jp/
千葉県北東部の富里市で開催されるマラソン大会。
富里市は、海外との玄関口である成田空港がほど近く、知る人ぞ知るスイカの産地です。

富里スイカ


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018年6月25日
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