仕事のことアーカイブ 1ページ目

サイトマップ
日本デオドール株式会社
においや消臭に関する問い合わせ

デオドールのブログ「仕事のこと」その1

においのブログ
たまには経理の話

こんにちは。
日本デオドール株式会社、経理担当の瀬田です。

12月に入り、10月並の暖かい日もありましたが、本格的な冬の寒さが到来した金曜日の東京です。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。最近、私をはじめ当社社員は、予防接種を受けインフルエンザ対策はできていますが、寒暖差が激しいので体調管理は気をつけたいと思います。

さて今回は、私なりに経理の仕事についてお話しいたします。
経理担当ですからね(笑)


電卓
【私が愛用するSHARP製EL-G34の電卓】

※周りの迷惑にならないよう打音が小さく、かつキーが打ちやすい。


今の時期、大きな経理イベントに年末調整があります。

毎年、この時期に会社から提出を求められるので、お馴染みの方も多いですよね。年末調整そのものについては下欄をご覧いただきたいのですが。


ところで、働くビジネスマンのみならず、多くの人が共感できて、勧善懲悪の逆転劇が痛快なエンターテインメント作品『下町○ケット』をご存知でしょうか。

いま話題性が高いので、原作本やTVをご覧になった人も多いのではないでしょうか。実は、私もファンの一人です。

この作品に登場する、トノさんことベテラン経理部長は、大手企業との取引に必要なデューデリジェンス(企業価値などの調査)に対して、精緻なデータと未来予測を準備して毅然と対応する場面がありました。

かっこよくて感動しましたね!私は、少しでもトノさんに近づけるよう精進したいと強く思いました。

よく経理の仕事は、お客様や仕入先様との簿記上の取引を、記録・管理することと言われます。私は、その作品や日常業務を通して「経理とは、会社があるべき姿に向かって歩んでいく中、足元をしっかり把握して、次の一手を打つための重要な羅針盤」という風に捉えるようにしています。

ストーリーの中で、トノさんは実家の米農家を手伝うため会社を離れますが、規模は違くても、私も(家庭菜園くらいの)畑を耕している点は同じだなんて、共通点を見つけてはこの作品を楽しんでいます。

わくわく。続きが楽しみです(^O^)


(おわり)


■年末調整とは
毎月の給料から天引きされる所得税(源泉徴収税額)の年間合計額と、各種控除(※1)を考慮して、本人が正しく納付すべき額との過不足額を、徴収するまたは還付することです。一般的な給与所得者にとっては、会社が年末調整を行うことで、税額の精算が済み、確定申告(※2)が不要になるので、早めに提出してしまいましょう!!

■補足
※1 各種控除は、配偶者がいる場合や、生命保険など保険料を支払っている場合などがあります。

※2 医療費控除を受ける方や、ふるさと納税申告される方、住宅ローン控除を受ける方、2ケ所以上の給与所得がある方、一時所得(※3)がある方などは、確定申告を行う必要があります。

※3 一時金の収入金額が、他の一時所得も含めて50万円を超える場合が該当します。


詳細は、国税庁HPをご参照ください。
https://www.nta.go.jp/publication/pamph/gensen/nencho2018/01.htm


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018年12月 7日
たまには経理の話 のページへ移動する
排水前処理槽のにおい対策

こんにちは!
段々と冷えてきた今日この頃ですが、気温差が結構ありますので風邪など気を付けて下さい。しかし早いもので11月になりました。残り2ヶ月もバタバタしていると、あっという間なんでしょうね(ToT)


北陸金沢でお仕事を頂いて行って参りました。食品工場(主に食肉加工)の排水前処理槽の排気臭気対策になります。排水槽から漏れた臭気が敷地境界付近に漂い、この夏に隣接する住宅より苦情が発生しました。

9月初めに実機を用いて消臭テスト。(排水槽に気体の消臭剤を吹き込んで、排出口や工場周辺でニオイの変化を確認しました。)気になるニオイ(鼻を付く刺激のある排水臭)が和らぎ、臭質もスッキリとした状態に変化しました。


排水前処理槽の消臭テスト
【消臭テストの様子】


その後、10月に本設置。消臭器本体重量は5㎏で100V電源タイプです。


消臭器の設置
【テスト後の本設置】


消臭器は隣接のポンプ室内に設置し、消臭器から配管ホース(上写真-2本の白い管)を屋外の排水槽排気系統(負圧側)へ接続、気化した消臭剤を挿入します。(下写真)


排気に消臭剤を挿入
【排水槽の排気へ消臭剤を挿入(専用キット使用)】


配管ホースの施工
【壁貫通か所はSUS管を使用】


設置時間は約2時間でした。設置業者様の尽力が有りまして無事完了。

設置後の消臭剤補充作業は工場様で実施して頂きますので、ご担当者へ取扱説明をさせて頂きました。年間2回は弊社で整備保守を実施させて頂く予定です。


この冬は暖冬になりそうという予報もあります。日本全国暖冬だといいですね。


<名古屋支店 西>

2018年11月 2日
排水前処理槽のにおい対策 のページへ移動する
焼き魚の調理臭(ウェザーニュース掲載その1)

日本デオドール株式会社、経理担当の瀬田です。
皆さんは、秋の食べ物と言ったら何を思い浮かべますか。

秋の味覚で外せないのは、やっぱり秋刀魚(サンマ)でしょうか!?


私は、肉もいいけど魚も好きです。魚には、頭が良くなる栄養素として知られたDHA(必須脂肪酸)が豊富に含まれていますし、なにより美味しいですよね。

身がぷりっとしたサンマは、醤油をたらした大根おろしとの相性が抜群に良いです。ご飯と一緒に食べると、舌がとろけ落ちそう♪おいしい脂分もさっぱりヘルシーに食べられます。今年は豊漁のため、昨年より財布にやさしく、食卓に登場する回数が増えそうです。


でも、魚を焼いた後、部屋に残る調理臭って、気になりませんか?

そんな焼き魚の調理臭を簡単に抑えるポイントが、お天気ニュースでおなじみの、『ウェザーニュース』で特集されています。


ウェザーニュースイメージ
【ウェザーニュース特集】
https://weathernews.jp/s/topics/201809/250195/


なんと日本デオドールが取材協力させていただきました。(秋のにおい対策がベースとなっています。)

ぜひサイトをご覧いただいて、試してみてください。

今年の秋は、部屋に残る魚のにおいに悩まされなくて済むかも知れませんね(^^)

(おわり)


■ウェザーニュース
https://weathernews.jp/

お天気のことなら、日本の民間気象情報会社ウェザーニュースが便利です。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018年10月 5日
焼き魚の調理臭(ウェザーニュース掲載その1) のページへ移動する
五感を刺激するリフレッシュルーム

某大手建築会社の長野支店にて、デオドールの消臭器を設置して参りました。消臭器と言いましたが、今回は弊社消臭剤の森林の香りを楽しんでもらうためのもの。リフレッシュルームに木々の香りを発散させ、支店で働く方々が寛ぐ時間と空間の演出が目的です。

社内にリフレッシュルーム

新しく社内に作られたリフレッシュルームは、壁紙に森林の写真、天井は木目調、床には毛足の長い緑のカーペットが敷かれ、窓から望む山並みがとても綺麗です。家具はゴテゴテとしておらずシンプルで、同僚たちと談笑したりゆっくりと景色を眺めたりと、従業員の方々の一服の時間にはとても良さそうな空間が造られていました。五感のうち、視覚触覚は申し分無さそうです。


リフレッシュルーム
【落ち着いた雰囲気のリフレッシュルーム】


さらに、業務室から少し離れた位置にあることで、意外なほど静かです。リラックスしたいのに電話のコール音やキーボードをたたく音が耳に入れば、気持ちは落ち着きませんものね。聴覚にも優しい。


そして、僅かに香るヒノキが、見える景色や部屋の雰囲気から森林浴をしているような清々しい気分にさせてくれます。嗅覚へのフォローもバッチリです。


リフレッシュルームの天井
【香りは天井に配置された吹出口から穏やかに発散】


リフレッシュルームでの食事はNGですが、ドリンクの持ち込みはOK。一息入れたいとき、片手にコーヒーなんかがあると嬉しいですよね。飲み物を口にすると、ざわついた気持ちも落ち着き思考の整理にも良さそうです。味覚へのアプローチもこれでいけますね。


リフレッシュルームの様子を見に来られた方々の顔を見ていると、その期待の高さが充分伝わってきました。会社で一日の大半を過ごす者にとって、自席とちょっと雰囲気の違う空間が得られたというのは、気持ちをリセットさせるためにはとても有効なんだということ。今後この空間でどんな時間を楽しもうか同僚と語らう姿は、とても嬉しそうな笑顔ばかりでした。

利用する人の立場や気持ちに寄り添った空間づくり

今回の作業に立ち会って、考えたことがあります。

形は違えどリフレッシュルームを設置されている会社は沢山あると思いますが、そこが無機質でただ業務室と隔離されただけの空間だったらどうでしょう。景色の見えない擦りガラス、リサイクルと称した事務椅子、可も不可もない簡素なテーブル、どこまで続くか見えないほどの真っ白な壁、ただ換気させるために回り続ける換気扇・・・

そんな空間だったら、気分をリラックスさせるどころかどこか気持ちの置き場がなく、ただ時間を浪費し焦りを募らせるだけの場所にならないでしょうか。リフレッシュルームは場所さえ用意すればよいのではなく、五感に働きかけ、気持ちを落ち着かせるよう促してあげる環境が大事だと気付きました。


ここまで徹底した空間づくりを手掛けた長野支店さんは、とても素晴らしい会社だと感じました。利用する人の立場や気持ちに寄り添った空間づくりに、ただただ感動しました。ハコを作れば善しとしない姿勢が、きっと今まで建てられた家々にも表れていることでしょう。


(井浦)


森林浴消臭器 PE-101STBイメージ

森林浴消臭器 PE-101Sシリーズの詳細は、画像をクリックして商品ページをご覧ください。

今回のリフレッシュルームは、3.専用配管方式で設置されています。

2018年6月19日
五感を刺激するリフレッシュルーム のページへ移動する
2018年インターンはじまりました

こんにちは。
日本デオドール株式会社、経理の瀬田です。

当社は、今年も東京工科大学からインターン生を迎え入れました。応用化学科の宮内さんです。パチパチパチ~♪

どんな人かなあ。お互いが緊張するドキドキの初日。会話の中で時折見せる笑顔から、明るい性格だと感じました。聞くところによるとHipHopダンスの経験者で、動作にリズミカルものを感じていたのはそのせいでしょうか。ダンサーなら、日本で踊る(=日本デオドール)、まさに当社にピッタリです(笑)


懇親会(日本デオドール)
【懇親会にて。右端が宮内さん】


冗談はさておき。宮内さんにとって初めての会社は、どんな様子なのか不安の入り交じった思いもあったと思いますが、もう一週間が経ちました。どんないい発見があったでしょうか?

オリエンテーションから始まり、ビジネスマナー研修、当社の既存社員が受けるミーティングへの同席、懇親会、香り研修、(女子会?)、と盛りだくさんでした。学生の間は、社会と接する機会があっても、それは消費する側であったり、サービスを受ける側です。会社で働くとは、提供する側にまわるということだと言えますね。当社の仕事は、においの困りごとを解決すること。その先には必ずお客様がいて、「デオドールに注文してよかった」「ありがとう」「また頼むよ」という言葉をいただけるよう努力しています。

そんなことをどこかで感じながら、新鮮な感性で得たことを心に刻む、そんな実習期間にして欲しいと思います。何か気になることがあったら、教えてもらえるとこちらも勉強になります。私たちが当たり前だと思っていることは、自らは気づきにくいものなので。


<宮内さんへ>

インターン生ですが、当社の一員ですので、社会人としての当事者意識を持って色々と取り組んでみてください。
そしてなによりも、楽しんでくださいね(^ ^)


(おわり)


最後までお読みいただき、ありがとうございました。

2018年4月13日
2018年インターンはじまりました のページへ移動する
1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11